長野県上伊那農業高等学校

室内・現場研修に参加

里山コース

9月30日(月)

 この現場実習の主な目的は、官民協働による建設産業への理解拡大と次世代を担う人材確保にむけ、建設系高校生を対象とした就労促進及び若手技術者の育成につなげる取り組みの一環として実施しているもので、平成24年度から始め、本年度で8回目となるものです。

 今回の研修では、まず「測量設計という仕事(仮題)」という題目で講義を聞き、その室外で4班に分かれて測量実習を行いました。

 室外では、トータルステーションによる閉合多角測量、デジタルレベルによる高低差観測、最新測量技術として、VRS-GNSS衛星観測体験、UAV空中写真測量体験、3Dレーザースキャナー体験を行いました。


参加した生徒たちは、初めて見る最新の測量技術に驚きながらもとても興味深く研修に参加していました。

 最後になりますが、今回の実施にあたり、長野県伊那建設事務所の宮沢係長、長野県測量設計業協会南信支部会員の皆様には、大変お忙しい中、本当にお世話になりました。日頃体験できない貴重な時間を本当にありがとうございました。

研修の様子