長野県上伊那農業高等学校

刈り込み実習

里山コース

9月6日(金)

 造園技能検定3級の検定会場の整備終了後、刈込実習を行いました。

 検定使用後の雨等の影響により枝や葉がかなり伸び、次年度の検定中や事前練習中などに、お尻にあたるなど検定への支障が出そうなため、今回は邪魔になりそうな木の刈込を中心行いました。
 まず初めに担当職員より刈込ばさみの使いかた、形をイメージしながら角を作ることの大切などの説明を聞いたのち、早速実習にうつりました。
最初はさみの使い方に慣れない生徒達でしたが、徐々になれ、時間いっぱい刈り込みを行うことができました。

 今後、校内及び中の原農場の景観向上を目指し、順次校内外への刈込実習を広げていく予定でもあります。

実習の様子