長野県上伊那農業高等学校

水準測量

里山コース

9月5日(木)

 里山コースでは、トランシット測量実習の他に、様々な測量実習を行っています。先日、測量技術の一つ水準測量の実習を始めました。

 水準測量とは、水平にセットされたレベルで様々な測点に立てた標尺を読みとり、その差で高さの差をはかりとる測量のことで、一般的に基本的な測量技術とも言われています。

 今回の実習では、測点を3か所に設定し、班ごとにそれぞれ分担して測量する練習を行いました。
後日、その測量結果を計算して水準測量を行った場所の高さの差も求める予定でもあります。

 数回実習を行ったのち、今後は、場所を変え、制限時間内に誤差なく水準測量できるかの技能試験を行う予定でもあることから、生徒たちは分からないところを積極的に担当職員に質問している姿がとても印象的でした。

測量の様子