長野県上伊那農業高等学校

ヒノキ苗の観察・除草

里山コース

6月24日(月)

 ヒノキの発芽観察及び除草、寒冷紗ひきを行いました。

 今回観察したヒノキは事前授業の中でヒノキの発芽試験を実施し、発芽率が基準値を超えていると判断したのち、実際の畑に播種したものです。
ヒノキの苗はまだ小さいながらも葉の形などの特徴を把握しながら、丁寧に除草を繰り返し行いました。その後観察スケッチを行い、寒冷紗をかけて出来上がりました。
今後は苗がある程度大きくなったところでポリポットに鉢上げを行う予定です。

 里山コース20名の生徒達が卒業するその時まで大切に育苗し、今回生徒自ら播種したヒノキを1人10本ほど卒業記念に差し上げる予定でもあります。

授業の様子