長野県上伊那農業高等学校

野菜づくり開始!

野菜コース

6月7日(金)

 いよいよ野菜実習がはじまりました。

 圃場ではサツマイモの畑作り(施肥)、ハウスではアスパラ苗の定植を行いました。これから収穫までの間、おいしい野菜のための心を込めた実習が続いて行きます。

 施肥とは、野菜を育てる前や育てている間に、土に肥料や堆肥を与えることをさします。
野菜が成長するために必要な栄養素は、土の中だけでは足りないので肥料をまく必要があります。
アスパラガスは、毎年春〜夏にかけて出てくる若芽を食べる野菜です。
苗を植え付けてから1年目、2年目は収穫をせずに株を生長させ、3年目の春に出た芽から収穫を始めます。その後、10年ほど収穫が可能です。

「トウモロコシの調査」  
 野菜の生育調査を行いました。この日は、ゴールドラッシュ(黄粒種)ピュアホワイト(白粒種)について草丈・葉数を調査しました。

実習の様子