長野県上伊那農業高等学校

現場実習

緑地創造科3年生 環境エンジニアコース

2019年7月26日(金)

 この現場実習の主な目的は、伊那建設事務所の事業の一つとして、次世代を担う技術者(特に建設系高校生)の就労促進取組事業の一環として実施されているものです。

 今回の現場実習では、釜口水門(諏訪市)、豊田終末処理場(クリーンレイク諏訪)などの水循環に関わる内容を講義や見学を通して学んできました。
参加した生徒たちは、大雨による自然災害や二次災害を絶対に繰り返さないように24時間体制を常にとりながら湖水調整や雨量監視などを行っていることや、汚れてしまった下水の水環境を戻すには膨大なお金と時間がかかること、諏訪湖を愛し守るために、常に水と向き合っている姿勢など、たくさんのことを学習し帰ってきました。

 最後になりますが、長野県伊那建設事務所の宮沢先生、釜口水門のスタッフ皆様、クリーンレイク諏訪の数多くのスタッフの皆様には、大変お忙しい中、本当にお世話になりました。
関係者以外絶対に入ってはいけない場所を今回特別に見学させて頂くなど、日頃体験できない貴重な時間を本当にありがとうございました。


見学の様子