長野県上伊那農業高等学校

現場実習(丁張り設置)

緑地創造科3年生 環境エンジニアコース

2019年7月12日(金)

 実習の主な目的は、官民協働による建設産業への理解拡大と次代を担う人材確保に向け、建設系学科高校生等を対象とした就労促進及び若手技術者の育成につなげる取り組みの一環として実施されているものです。

 当日は、バスで(砂)唐沢川 駒ケ根市 東伊那にある現場までバスで移動し、実際にレベルやトランシットを用いた現場測量及び実際の丁張り、VRを用いた建築死亡事故体験、ドローンを使用した空中撮影などを体験させていただきました。
参加した生徒たちは、ちょっとした測量ミスでも現場では絶対にしてはいけないこと、建設現場では丁張りはとても大事であることなど、たくさんのことを学習し帰ってきました。

 最後になりますが、長野県土木施工管理技士会支部、福美建設、伊那建設事務所の方々には大変お忙しい中、大変お世話になりました。
日頃体験できない貴重な体験を本当にありがとうございました。


実習の様子