長野県上伊那農業高等学校

DNA Fingerprinting 実習

植物科学コース 3年

6月12日(水)

DNAフィンガープリント法として知られる手法についてキットを用いて実習を行いました。

得られたデータから、与えられたDNAサンプルが同一人物に由来するものであるか、異なる人物に由来するものであるかを決定することができます。
この実習をとおして、DNAについて、DNAの切断、DNAバンド、DNAサイズ、アガロース電気泳動法、PCR法などについて学習することができました。
また、今回の実習は犯人捜しという設定で実施しましたが、作物でも見た目は同じでも、遺伝子での違いから品種を見分けることができることを学ぶことができました。

農業分野でもますます進歩する遺伝的技術、少し難しい内容ですが、実習することで興味をもったり、生物の能力について驚く生徒の表情がみられました。


実習の様子