校舎

     歴史と伝統の飯田風越高等学校     校長写真

       学校長 栗山 嘉章

風越山の麓の飯田市街を見下ろす高台に飯田風越高等学校はあります。

本校は、明治34年に創立の下伊那郡立下伊那高等女学校と、大正10年創立の飯田町立職業学校がそれぞれの変遷を経て、第二次世界大戦後の昭和24年に統合し、現在の飯田風越高等学校となりました。女子校として77年を経た昭和53年に男女共学となり、現在118年目を迎える歴史と伝統のある高校です。35,000人近くの卒業生は地元だけでなく、各地、各界で活躍しています。

質実勤勉な気質と自由闊達な精神を校是として現在、普通科と国際教養科、合せて700名余の生徒が日々机に向かうとともにクラブ活動、生徒会活動にも積極的に参加しています。その活動の一端はこのホームページでご覧ください。

人生100年 時代といわれる超長寿化社会を迎えつつあるなかで、社会の担い手として、唯一の答えのない問いや課題に、仲間と協働しながら解をみつけられるよう、主体的 に物事に取組んでほしいと願っています。そして、飯田風越高等学校はそのような有為な人材の育成に努力して参りたいと考えています。是非、皆様のご助言や ご支援を賜りますようお願いいたします。


 

飯田風越高校
〒395−8543 長野県飯田市上郷黒田6462
 TEL:0265−22−1515  FAX:0265-22-8390
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