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縣陵三大精神「質実剛健であれ」「大道を闊歩せよ」「弱音を吐くな」

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縣陵の探究的な学び(探究科・普通科) 


ここがPoint!! 探究科の特色 充実の研修 Q&A

■ここが縣陵の探究的な学びのPoint!!
 探究科は週2時間、普通科は週1時間で、自らの興味・関心を深めます 

   ●高校で学んだことを、明日、そして将来につながるように探究的な学びが注目されています。
 
新しい時代に必要となる資質・能力として,@各教科に関する個別の知識や技能(身体的技能や芸術表現のための技能も含む)だけでなく,A社会で解決が必要な様々な課題を発見し解決していくために必要な思考力・判断力・表現力や、さらに@やAの力を結び付けた主体的・協働的に学ぶ力が必要とされています。 

 ●主体的・対話的で深い学びにつなけるICT機器の活用
 
生徒全員がiPadを所持することで、普段の授業での活用はもちろんのこと、探究的な学びに必要な情報の収集、整理・分析、まとめ表現に役立てます。
 校内にはWi-Fi環境が整備されているので、いつでもどこでもiPadでの学習が行えます。
 その他、学習ツールとして「Classi」、成果物の保存には「Google for Education」を利用。これにより生徒がICTを活用するスキルの向上につなげています。
 

●充実の探究プログラム

 
 自らの興味・関心を深める探究をすすめるために、探究科は週2時間、普通科は週1時間を探究学習の時間にあてています。
 探究に必要な技能は一朝一夕に習得できるものではありません。1年生の早い段階から、技能を身につけ、くりかえし指導することで、2年次以降の本格的な個人探究活動の質が向上します。
最後に校内での課題研究発表会で2年生全員が発表を行います。
 ICT機器(iPad)の活用
 
ゼミ形式の授業
 
 研究成果の発表(KENRYO Researchers GRAND-PRIX)


探究科の特色

世界で活躍できるリーダーを目指して、ともに学ぼう!

  
 
 ■自然探究科(理科系:理数科準拠の教育課程
自然科学分野を中心に深く学びます。実験・観察・考察などを行うとともに、大学・研究機関とも連携した質の高い学習をします。
理学部・工学部・薬学部・医学部などの進路を実現します。
 ■国際探究科(文科系:国際教養科準拠の教育課程)
人文社会科学分野を中心に深く学びます。また、外国人教師による少人数授業により英語のコミュニケーション力も高めます。
法学部・経済学部・文学部・外国語学部などの進路を実現します。

1.新しい大学入試制度に対応し、高い進路目標を達成できる学科
センター試験から大学入学共通テストへ。2020年度、大学入試は大きく転換期を迎えます。これまでは「知識・技能」という問題が中心でしたが、、新融資では「思考力・判断力・表現力」をより評価できるような出題形式に変わります。探究科では、基礎的な学力はもちろんのこと、その知識を総合的に活用する技能を習得し、難関大学(東京大学・京都大学・早稲田大学・慶応義塾大学など)、医学部(医学科)、海外の大学などへの進路を目指す学科です。
2.探究的・専門的で高度な内容の授業
ゼミ形式の授業・科学的な実験や分析・ICT機器の活用など、探究的で質の高い学びを提供します。理系・文系の各学科に対応した高度な専門科目や学校設定科目「探究」などを少人数で学ぶことにより、総合的な学力を伸ばします。
・探究α…1人1人が課題を設定し、課題研究に取り組みます。
・探究β…外国人教師(ALT)とのディスカッションなどを通して、英語の能力やプレゼンテーション能力を育成します。
・探究γ…データ処理や応用数学を学び、数理処理能力を育成します。

3.質の高い体験学習

・1年次末に海外研修(H30年度はマレーシア・シンガポールコース、オーストラリアコース)を実施し、グローバルな視野を広げます海外の大学や研究機関、企業を訪問し、世界の最先端に触れることで、より深い学びにつなげます。

4.外部と連携した幅広い活動
国内研修や縣陵同窓会(縣陵の学びを支援する会)による社会人講師の派遣、信州大学と連携した授業や講演会など、多数の外部企業や大学と連携した活動に取り組み、広い視野でより深い探究学習につなげます。



■充実の研修
より深い探究のため、校内外で様々な研修を効果的に行います。

●探究ガイダンス(1年春)
 
縣陵同窓会(縣陵の学びを支援する会)の支援を受け、各界で活躍する方々を講師に招いて、自らの興味・関心に応じた特別講義を行います。自らの将来や、探究活動を考える良い機会となります。

●東京研修(1年秋)
「SDGsを理解し、今後の探究学習や進路学習にいかす」というテーマのもと、2泊3日で東京方面研修を行います。TGG(東京グローバルゲートウェイ)での英語研修や、SDGsの17のテーマごとの企業研修、大学や研究施設での研修をじっくりと行います。

●探究科海外研修(1年年度末)
自らの興味・関心に応じて、2コース(2018年度はマレーシア・シンガポールコース、オーストラリアコース、2019年度はマレーシア・シンガポールコース、カナダコース)を準備し、どちらかのコースを主体的に選択します。現地では学校交流でディスカッション、企業訪問、自然調査活動、インタビュー活動、ホームステイなどを行います。探究科は、この経験をいかし、2年次の個人課題研究へ進みます。

●普通科台湾研修(2年秋)
普段の授業で学んだ知識を海外で実際に運用し、そこで得たものをもとにグローバルな視野を養うとともに、その後の学校生活や卒業後の進路にいかします。課題研究の参考として、台湾の大学・研究機関・企業・専門施設で研修をし、探究的な学習を深め、発信力を養い、課題研究のまとめにつなげます。

Q&A

Q1 探究科と普通科の違うところは何ですか?
A1 教育課程表の専門学科において設置される科目の部分が普通科とは違う点になります。主には2年次からの科目になります。教科書が普通科とは異なる科目もあります。少人数でのアクティブラーニングや大学入試問題演習など、普通科よりもより実践的な授業を展開します。

Q2 課題研究はいつまで行いますか?
A2 2年次の1月に発表会(KENRYO Researchers GRAND-PRIX)を行います。探究科はこの発表会以外にも探究科独自の発表会を2年次冬に行います。探究科は3年次に論文の作成を行います。探究科の生徒で3年次も希望する生徒がいれば、個別に対応する予定です。

Q3 探究科についてもっと知りたいのです
A3 毎年9月、12月に探究科説明会を行っています。そこでは、現役の生徒の声や、学科の特徴、課題研究の成果発表などを行っています。
詳しくはこちら(2019年度第2回目説明会資料)
 



※ その他不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
 ・電話 0263-32-1142(代)
 ・E-mail agata-hs@pref.nagano.lg.jp   ※ @は半角に置き換えて下さい。

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