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縣陵三大精神「質実剛健であれ」「大道を闊歩せよ」「弱音を吐くな」

〒390-8543長野県松本市県2-1-1

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縣陵WEB日誌(令和3年度)

   
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12月20日(月) 弓道部 探究科1年 表彰
今年、インターハイ弓道競技で全国3位となった3年生の石井澪さんに対し、その栄誉を讃え、長野県弓道連盟から記念品が授与されることとなり、弓道連盟の代表の方が本校にお見えになり、授与式を校長室にて行いました(写真上)。 また、1年生探究科生徒が夏に行った能登半島実習をきっかけに行った海洋生物の実験について日本内分泌学会のフォーラムや日本動物学会の中部支部にて発表を行いましたが、それぞれ優秀な結果を納めたとして賞状が手渡されました(写真下)。結果については過去の記事をご覧ください。
 
12月17日(金) ICT活用について研修会を行い、広く公開しました。
本校の探究活動やタブレットの活用については先行していることもあり、県内外からたくさん視察に来ていただいています。 今回は、ロイロノートを使った授業実践を広く公開し、また(株)ロイロ様のご協力で実際にiPadを操作しながら研修を行いました。北は飯山高校から南は阿南高校まで、県下各地の先生、また中学校の先生や本県及び県外の教育委員会の指導主事の方の参観をいただき、約50名の参加で賑やかに開催できました。 タブレットを使ってどんな授業が出来るのか、そして生徒がどう変わるのか、実際にご覧いただきました。
 
12月16日(木) 探究科2年生 コンテスト結果報告
◆マイプロで教育委員会賞受賞! 12/11,12 に行われた、全国高校生MY PROJECT AWARD 2021長野県Summitに探究科2年生5名が出場しました。 出場43グループ中、忠地彩葉さんの探究「体も環境も喜ぶ入浴剤とは?~目指せ!環境にやさしい着色料~」が上位5つに入り、教育委員会賞を受賞しました(写真左)。 ◆長野県統計グラフコンクールで県知事賞受賞! 探究実践γの課題の一つとして、第69回長野県統計グラフコンクールに応募しました。 パソコン統計グラフの部で、二年生後藤碧生さんのポスター「考え直そう!スマホの利用~依存ってこわい~」が長野県知事賞(最優秀賞)を受賞しました。 写真は表彰式の様子です(写真右)。
 
12月14日(火) 探究科1年生 信州学発表会
4月の松本市内のロゲイニングから始まり、1年生探究科が夏以降取り組んできた信州学(地域の課題を見つけ探究する)の集大成として、松本市勤労者福祉センターで発表会を行いました。本校の信州学は、市役所の地域づくり課や信州大学の荒井英治郎先生のご尽力により、松本市とタイアップして進めることができました。 伊佐治教育長はじめ、市役所職員約40名ほどが参加され、発表をご覧いただきました。 冒頭、代表発表ということで4つのプレゼンを行いました。 「松本への移住に興味を持ってもらう!」「あがたの森の池を綺麗にしよう」「タバコのポイ捨てを減らし街をきれいに」「絵本はジェンダーの道しるべ」 代表発表の後は、生徒全員でのポスターセッションです。 松本市の職員の皆さんにフィードバックをもらうことで、さらに探究が深まりました。 生徒の授業での取り組みの様子や、生き生きと発表する姿に大変感激したと感想を述べられていました。地域の人や企業の方、サポートしてくださる方、いろいろな人に支えられて、縣陵の探究は進化しています。
 
12月11日(土) ネパール オンライン・スタディツアー
海外留学の代替プログラムとして、昨年に引き続き今年もオンラインを使ったPBLプログラムを実施しています。 今日から2月5日まで、計5日間のスタディ・ツアーです。 ネパールとオンラインで結んで、現地の方へのインタビューや高校生との交流を計画しています。 最終的には、ネパールの社会課題を探究し、解決策を提案するところまで持っていきます。 また、WWL連携事業として、今回は屋代高校と諏訪二葉高校の生徒さんが参加してくれています。 これからどんなチームができ、どのように課題にチャレンジしていくかとても楽しみです。 今日はグローバル教育支援センター代表の市川博美先生をお招きし、ネパールをSDGsの観点から見るというプログラムでした。 次回は27日。1月には駒ヶ根のJICA青年海外協力隊訓練所での合宿を行う予定です。
 
12月7~9日 普通科2年生 北陸研修
10月に探究科が金沢研修を実施しましたが、普通科はさらに研修地域を金沢を拠点として北陸全域に広げて「北陸研修」を実施しました。 目標を大きく2つ、「知ること」、「身に付ける」こととしました。 「北陸と信州の特徴を比較し、そこに存在する普遍的課題を知る」「知識や情報を相互作用的に活用する能力を身に付ける」など、目標を立てて3日間の研修に取り組みました。 1日目 金沢研修 兼六園界隈のほか、21世紀美術館、東茶屋街、金沢駅周辺を訪問しました。 ホテルでの夕食後、その場でグループの仲間とすぐにタブレットとプレゼンテーションソフトを活用。事前学習で調べてきた課題について、現地を訪れてどのようなことがわかったか、また新たなどのような疑問が生じたかグループの仲間と協働的に議論したりまとめていました。 2日目 北陸各地6コース別研修 北陸3県に6コースの巡検コースを設定し、いろいろな場所を見学、体験、取材させていただきました。コースは、①作るコース、②海コース、③里海里山コース、④エココース、⑤水コース、⑥エネルギーコースの6つ。 それぞれ現地の人々、自然、文化、歴史と触れ合いながら、生徒自身の五感を使った取材力や表現力を駆使し、新たな知とその活用を協働的に・主体的に発揮することを期待して設定しました。 3日目 白川郷、高山研修 白川郷では深い谷あいに残る日本の原風景といわれる人々の生活、産業、文化を見学・学習し、高山では江戸時代金森長近治世以降の城下町としての古い街並みを見学して山間にありながら繫栄した往時の姿を思いながら学んできました。 新コロナ禍の状況下で、入学以来初めての学年としての宿泊行事を無事実施することができました。
 
12月6~8日 1年生 東北信研修
本校では「修学旅行」でも「研修旅行」でもなく「研修」と呼んでいます。観光旅行ではなく、自らが課題を持って主体的に行動して取材を行い、その日の内にまとめて、後日発表を行い共有していきます。1年生は首都圏研修を予定していましたが、今年度は行き先を県内に変更し、東北信地域で研修を実施しました。 1日目 企業フィールドワーク 現在行っている探究活動「信州学」の課題に関連して、自らで企業にアポイントメントをとり、企業に訪問させていただきました。 2日目 東北信研修 東北信8つのコース(飯山、山ノ内、小布施、飯綱、松代、千曲、上田、野沢温泉)に分かれて研修を実施しました。現地へ赴いてグループごとに独自の視点をもって取材し、ホテルに移動後、新聞を制作しました。温泉街、商店街、博物館など取材場所は様々です。新聞制作は各クラス宿泊ホテルの一会場をお借りして行いました。夜遅くまで班で協働して 3日目 長野市内ロゲイニング 研修最終日は4月末の探究の日に行った松本市内ロゲイニングの長野市版です。このロゲイニングを通して長野市街地や観光地を巡ることで、松本市との違いを感じたようです。 3日間の研修を通して感じたこと、得たことを今後の探究活動に生かしていきます。
 
12月6日(月)卓球部女子 長野県ジュニア卓球選手権大会優勝
令和3年度長野県ジュニア卓球選手権大会で、2年生の井ノ口侑果さんが優勝しました! この大会は小学校高学年から高校2年生までが出場する大会です。 優勝した井ノ口さんは、来年2月18日から大阪市のエディオンアリーナ大阪で行われる大阪国際招待卓球選手権大会に出場することになりました。なお、この大会には、10月の長野県予選会で3位となった女子ダブルス 井ノ口・工絢ペアも出場します。活躍に期待です。
 
12月4日(土)探究科1年生 日本動物学会中部支部大会で最優秀発表賞
日本動物学会中部支部大会の高校生発表の部で「カイメンの浄化作用」という研究発表を行った探究科1年生グループが最優秀発表賞を受賞しました。 探究科1年生有志は、今年7月に金沢大学等の支援を得て能登の臨海実習施設で実習を体験し、いくつかのグループに分かれて海洋生物に課題を見出して探究活動を行いました。 松本にもどってからも、金沢大学のご厚意で海洋生物を松本に送っていただき、能登の限られた時間の実習では十分出来なかった実験を9月末まで本校理科室で実施しました。 その成果を11月14日には日本比較内分泌学会で、12月4日には日本動物学会中部支部大会の高校生の部でそれぞれ発表させていただきました。 その結果、日本動物学会中部支部大会で発表させていただいた「カイメンの浄化作用」の研究グループが最優秀発表賞を受賞しました。 発表グループの多くがSSH指定高等学校や高等専門学校の研究グループで、その研究は興味深い課題について丹念な実験調査と深い洞察力のうえに充実した機材や予算を使ってなされたハイレベルなもので、本校生徒諸君は目を見開きながら発表に聞き入っていました。 本校のカイメン研究班の研究は、それらの研究に比べて素朴なテーマでしたが、高校生としての独自の視点、限られた施設のなかでの工夫した実験、そして的確なデータの解析法などを駆使したものでした。 発表審査においてもそれらの点を大変高く評価していただいたようで最優秀発表賞を頂くことができました。 1年生探究科の生徒は、これから本格的な個人課題探究を始めますが、今回の受賞を励みとしていっそう真摯に探究学習に取組んでくれるものと期待しているところです。
 
12月2日(木)1年県内研修に向けて「新聞づくり講座」
1年生は来週、県内研修を実施します。 北信・東信地方にフィールドワークに出て、取材を行い、研修2日目に新聞を製作することにしています。 信濃毎日新聞社から市川朝教さんをお迎えして、取材の仕方、ポイントについて教えていただきました。市川さんには1年B組にて講義をしていただき、それを各クラスにzoomで配信する形で行いました。 その後、生徒たちは各クラスの担任・副担任に実際にインタビューをする「模擬取材」を体験。担任の先生に改めて「高校教師になったのはなぜですか」「やりがいはなんですか」とインタビューし、それに少し照れながら答える先生方の姿もほほえましく、取材の方法を学びながらもクラスの親睦を改めて深める時間にもなりました。
 
12月1日(水) 縣陵快進撃!クラブの活躍を報告します
 クラブ活動での活躍が目立っています。勉強との両立はなかなか大変ですが、皆よく頑張っています。 ◆空手部 11月に福井県で開催された北信越高等学校空手道新人大会にて 男子個人(形) 吉澤 皐 さん優勝 男子団体(形) 準優勝 3月に宮城県で開催される全国大会へ出場することとなりました。 ◆テニス部 長野県高等学校1年生チーム対抗戦ダンロップ杯で本校女子が優勝しました! 聞くところによると、このチームのある生徒は、昨年本校のホームページで先輩が活躍しているのを見て「自分も縣陵に行ってテニスをやりたい」と思って受験勉強をがんばったのだそうです。 今憧れの縣陵でテニスをやれて、さらに優勝するとは、目標をかなえていますね! ◆インターナショナル部 先日行われた長野県高校生英語ディベート大会に3チームが出場し、うち2チームがベスト8となりました。目標としていた優勝、全国大会出場権獲得は叶いませんでしたが、練習の成果を十分発揮することができました。 今後は1年生中心に新たな論題でディベートに取り組んでいきます。
 
11月14日(日) 探究科2年 個人課題探究発表会
 令和3年度松本県ケ丘高校2学年探究科課題探究発表会を、あがたの森文化会館本館と講堂において開催しました。 当日は天候にも恵まれ、二学年探究科保護者、総合教育センター・県内高等学校関係教職員、探究科生徒の課題探究活動の助言等サポートに関わっていただいた信州大学学生はじめ関係者、そして当日本校で開催されていた探究科説明会に参加した中学生など、多くの方々に来場いただき盛大な発表会を行うことができました。 開催に先立ち、信州大学教職支援センター地域連携部門長荒井英治郎准教授に「何のためにプレゼンテーションを行うのか」と題し、生徒諸君の動機づけを改めてして頂きました。 先生には閉会式でも振り返りの大切さを教えていただきました。 発表タイトルも、「さよなら雑草!精油生産現場から出る廃液の利用」「夏の紅葉に挑む」「幼少期からのLGBT教育」「赤ちゃんから大学生まで!子供食堂プロジェクト」「食品ロスに“紙回答!?”」「安曇野を活気ある地区に!!」など、身近なところから、社会問題に至るまで多彩でした。 生徒も4月からの8か月間の取組みを振り返りつつ、発表会を終えた達成感や、関わっていただいた方々への感謝の念を改めて深くするなど、また一つ成長した姿が見られました。 今後は当日頂いたご助言などを参考にしながら一層探究を深め、来年1月29日に予定されれているKENRYO Researchers Grand-Prix 2021(課題探究発表会)を目指して取り組んでいく予定です。
 
11月14日(日) 探究科説明会を実施しました
 中学生とその保護者に向けての探究科説明会を開催、250名を超える方においでいただきました。 司会、運営、探究発表、質問ブースなど、探究科の1年生が主体となって運営しました。 「高校生の日常の出来ることを深めようとする姿、楽しそうな学校生活を見て、探究科に入りたいと思いました。もっと勉強して、知識を深めて、探究科に入りたい。」 「やはりオンラインでなく実際に説明会に来ると、探究科の温かく明るい楽しそうな空気をより感じ取れてよかったです!」 「高校生の姿を見て、この半年間でこんなにも力がつくんだと思った。私も来年ここで一緒に探究したいです。」 「明るく楽しく、みんな協力的に運営されている姿が印象的でした。「楽しくてしょうがない」という姿が皆さんに見られて、私もワクワクして聞くことができました。」 「生徒さんがすごく楽しそうでイキイキしているのが印象的でした。発表の内容もすごく高度で感心しました。娘にもぜひ入学してほしいですが、何なら母が入りたいくらいです!素敵な説明会をありがとうございました。」 「県立高校はどこも同じと思っていましたが、考えが一変しました。生徒が日々探究活動をしている様子がよくわかりました。」 「力がある人ではなく、意欲がある人を求める、というところがとても共感しました。」 ありがたい感想をたくさんいただきました。参加の皆様、ありがとうございました。
 
11月8日(月) 卓球部女子 県高校新人大会学校対抗3位、北信越選抜大会出場
 県高校新人大会学校対抗戦で卓球部女子は3位となり、12月18日からホワイトリング(長野市)で行われる北信越高校選抜大会に出場することになりました。 全国選抜大会への出場を目指し頑張りたいと思います。また、女子シングルスでは、井ノ口侑果さん(2A)が3位と健闘しました。井ノ口さんは9月に行われた全日本卓球選手権大会長野県予選会(ジュニアの部)で 2位となり、来年1月に東京体育館で行われる本大会に出場します。
 
11月5日(金) 演劇部と棋道部が県で最優秀
 先日開催された第38回長野県高等学校演劇合同発表会において、本校演劇部が、日下部英司教諭脚本「無窮の滄海よ」で最優秀賞を受賞しました。 演劇部はこの夏、わかやま総文にも出場したところですが、県代表として上位大会へ進むこととなり、再び大舞台で上演する機会に恵まれました。 棋道部は第33回高校新人将棋選手権において、男子個人A級で1年生の井原千洋さんが優勝し、来年1月に徳島市で開催の全国大会出場が決まりました。 演劇部、そして井原さんが杉村校長から賞状を授与されました。 皆さん、全国を相手に思い切ってパフォーマンスを発揮して来てください!
 
11月2日(火) KDDI×縣陵 探究授業
 昨年度からKDDIの地方創生担当部局の方々と本校職員がコラボした授業を探究科で実施しています。KDDIさんには昨年、授業だけでなく、日常のオンライン配信に関するスキルについてもアドバイスをいただき、今や、本校では卒業式や入学式、文化祭での配信など、すべて生徒が行っています。 今回は、1年生に向けて「発表の型」についての講義をしていただきました。 KDDIの皆さんの経験をもとに、生徒と一緒に「良い発表とは」を考えながら、来月の発表会に向けた準備をするのが本日の目的です。 この授業の実施にあたっては、本校の探究係の職員と「どんな内容で」「いつ頃やるのが効果的か」といった打ち合わせを事前に何度も行い、準備を進めてきています。 探究科1年生は先月、校内で中間発表を実施していますが、それを振り返りながら今回のお話を聞いて発表内容を修正する、という流れになっています。 発表の方法だけでなく、探究活動にかかわる様々なヒントもいただきました。 生徒の前向きな姿勢や反応の良さに、KDDIのお二人も大変関心しており、iPadを活用してどんどんメモを取っている姿に驚かれていました。 また、「県ケ丘の生徒さんたちは前向きで、自分の意見を臆することなく発言しますね。教室に安心して発言できる空気があるんですね」おほめいただき、担当も大変喜んでおりました。ありがとうございました。
 
11月2日(火) 文化部表彰式
 本校のインターナショナル部が、先ごろ行われた長野県高校生英語ディベート大会中南信予選に出場し、4チーム中3チームが県大会に出場することになりました。 今年の論題は“The Japanese Government should relocate the capital functions out of Tokyo.” 聴いている人を説得できる議論を目指して、資料集めと英語力の向上に励みます。 かるた部は長野県高校新人かるた大会団体戦に出場し、3位入賞。 団体戦は5人で行い、3勝したチームが勝ちとなります。 準決勝は優勝した長野高校に1ー4で敗戦。3位決定戦で諏訪清陵高校に3ー2で勝利して3位となりました。 共に杉村校長から賞状が手渡されました。
 
10月28日(木) 菅谷昭先生に講演いただきました。
 松本大学学長 菅谷昭先生(前・松本市長)に講演いただきました、 コロナの感染レベルが下がり、2年半ぶりに全校生徒が体育館に集まって、菅谷先生のお話を聞くことができました。まだ大勢集まることが不安な生徒のために、オンライン配信で講演を聞く場所も設けての実施です。 今回の演題は「原子力災害による健康・環境・人権への影響-チェルノブイリ原発事故医療支援の経験を通して」。今回、2016年にふたたび訪れたベラルーシの様子や、当時手術をした子供たちのその後の様子なども写真で紹介していただきました。 講演後、校長室に菅谷先生を訪ねて生徒たちが集まり、先生を囲んで、それぞれがお話をさせていただきました。
 
10月22日(金) 探究科2年生 金沢研修3日目
 二日間の探究の成果を各班ごと発表する3日目。 金沢流通会館を会場に、北陸ESDコンソーシアムの池端先生に講評をいただきました。 パワーポイントは昨晩まとめたもので、各班5分の発表です。 事前に松本市についても調べて、金沢市と比較してまとめた班もありました。 テーマの一例 ?歩き易いまちづくり ?誰もが生きやすい社会へ-多文化共生について ?インバウンドの不満を探る ?観光客と地元民-近江町市場で探る などなど 異文化に触れ、国内外への見識や理解を深めること、自己相対化しながら視野を広げることがこの研修旅行の目的です。石川県庁や金沢市役所、金沢青年会議所など、自分でアボをとり、いろいろな人と出会い、町を歩いて探ることで、旅行前とは違う視点や、個人探究への更なるヒントを得ることができたのではないでしょうか。 帰りに、名立谷浜の海岸にバスを止めてくださり、松本に帰る前にしばし海の景色や、磯の音を楽しむことができました。
 
10月21日(木) 探究科2年生 金沢研修2日目
 2日目は班ごとのフィールドワークです。朝、13の班が一斉に金沢市内に散らばっていきました。 一つの班の生徒がレポートしてくれましたので紹介します。 訪問先 金沢市民活動サポートセンター 学生と地域のつながりについてインタビューしました。 金沢と松本の雰囲気の違いや、環境的な違いについて知ることができました! 金沢は松本に比べて大学の数が多いなどの観点から、学生団体のサポートが手厚かったり、場所がしっかりと確保されているなどして、いつもとは違う観点から地域について考えることができました! 訪問先 近江町市場大口水産 近江町市場市場の歴史からみた現在の様子や、コロナ禍の影響などについてのインタビューしました。 「市民を第一に考えている」ということが印象的でした。いろいろな項目をインタビューしていく中で、市民の意見が反映されていることなどを知って素敵だなと思いました。 とてもレトロで歴史的な雰囲気を残しつつも、キャッシュレスの導入などの現代との融合を進めていることも印象的でした。 新たな視点から松本のことを考えるきっかけになってよかったです! ホテルに戻ってから、早速まとめの作業。ホテルの空きスペースをお借りして、班ごとにiPadやパソコンでスライドを作成、翌日の発表に備えます。
 
10月20日(水) 探究科2年生 金沢研修1日目
 10月20日~23日の日程で、探究科2年生が金沢市内で研修旅行を実施しています。 1日目、まずは地元のボランティアガイドの方と一緒に兼六園と金沢城公園を散策です。 5,6人に一人ずつガイドさんがついて、ポイントを押さえながら広い公園を案内してくださいました。 松本にも城がありますが、まちづくりという点で比較でき、興味深いです。 その後は北陸ESD推進コンソーシアムのコーディネーター・池端弘久先生より、北陸及び金沢でのSDGsの取り組みについてご講演いただき、明日の金沢フィールドワークの取材のポイントについてお話いただきました。 夜はホテルにてテーブルマナー講座を兼ねた夕食をとりました。 ホテルの支配人さんから、世界中に展開するこちらのホテルの特徴についてもお話いただきました。
 
10月17日(日) 山岳部が秋山合宿兼慰霊登山を行いました
 10月16日~17日にかけて、山岳部生徒が上高地をベースに岳沢と徳本峠を往復しました。 本校の山岳部は約30名と大所帯ですが、今回の合宿は生徒13名、職員3名が参加しました。 コロナで夏の合宿が延期となり、1年生などはテントを張るのも初めて、シュラフで寝るのも初めて、初めて尽くしの合宿でさらに17日は上空に寒気が入って、この秋一番の冷え込みとなりました。徳本峠は雨の中の往復でしたが、生徒は元気に歩けたようです。
 
10月11日(月) 信州WWLコンソーシアム構築支援事業の運営指導委員会議
 信州WWLコンソーシアム構築支援事業の、今年度第二回目の運営指導委員会議が本校を会場に行われました。 長野県教育委員会と運営指導委員会の皆様、連携校の皆様が、リアルとオンラインで合わせて約40名参加されました。 本校からは、この夏取り組んだ国際フォーラムを中心に上半期の報告と、探究活動について紹介し、実際の探究の授業の様子をご覧いただきました。 二年生の探究実践の授業は、小グループで自分の探究の経過を発表しあい、仲間や教員からアドバイスをもらうという場面。 運営指導委員の皆様から、生徒たちの積極的な取り組みへの評価と、今後検討すべき課題をご指摘いただきました。
 
10月8日(金) 縣陵恒例!強歩大会
 昨年はコロナで中止とした強歩大会ですが 今年は距離を3分の1にし、密を避けて時間差でスタートし、 感染対策をしながら無事、強歩大会を実施することができました。 今回は入山辺方面に向かって、薄川のランニングコースを登り、舟付から折り返し、千鹿頭池を回ってくる10キロほどのコースでした。 9月は行事がすべて中止となってしまっていただけに、久しぶりの行事、しかもこんないい天気に外に出られて、生徒も気持ちよく走れた(歩けた)ようです。
 
10月7日(木) 探究科1年 信州学中間発表会
 探究科1年生の学校設定科目「探究実践α」では、6月から12月にかけて地元について探究する「信州学」に取組んでいます。 今日は中間発表をポスターセッションで行いました。 探究科1年生81名が24のグループに分かれて、体育館で発表します。 本校では、ここに探究科の2,3年生が入るのがポイント。 先輩は1年生のプレゼンを見て、質問、ツッコミ、アドバイスを行うのです。 今まで探究活動をしてきた立場から、1年生の気づかない点を指摘していきます。 最後に信州大学の荒井英治郎先生から講評をいただきました。 こうして指摘された点を修正しながら、12月には県内研修を行い、企業訪問等を通じてさらに探究を深めていきます。 どのように進化するか楽しみです。
 
10月1日(金) 終始業式
 後期の授業が始まり、終始業式がオンラインで行われました。 中継は放送委員会が行います。杉村校長から、生徒の前期の頑張りへのねぎらいの言葉と、「縣陵生であるためには、縣陵生をすること」と、お話がありました。 その後、生徒会役員の引き継ぎ式を行いました。
 
9月30日(木) 清水中学校へ探究アドバイス
 本校は、お隣の清水中学校と連携し、夏休みには高校生が中学生の学習支援に出向くなどしています。 探究科1・2年生39名が清水中学校を訪問し、1年生の探究活動の発表を見てアドバイスをしました。 中学生6~7人のグループに高校生が2名ずつ入ります。 発表の仕方やスライドのまとめ方について、高校生が一人ひとりに助言します。 本日の活動も当初はオンラインで行う予定でしたが、感染警戒レベルが2に下がったことから、急遽高校生の訪問がかないました。 高校生にとっても中学生とのやり取りを通して、自らの探究を振り返ったり、教員を目指す生徒もおり、貴重な経験となりました。
 
9月21日(火) 女子テニス部 団体県大会2位!北信越大会出場決定!
 テニス部女子が北信越大会出場! 週末に開催された長野県高等学校新人体育大会で本校のテニス部女子が団体2位となり、来月富山県で開催される北信越大会に出場することとなりました。平成10年以来の快挙です!
 
9月15日(水) 新生徒会役員挨拶
 生徒会新役員が決まりました 職員会議に先立ち、生徒会長以下、役員になった生徒たちが挨拶に来てくれました。 職員を前に新会長が役員を紹介し、抱負を述べました。 自治活動が盛んな本校は、生徒会長も副会長も選挙は「激戦」でした! 投票結果を生徒も職員も「どうなる?」と見守りましたが、無事役員が決まりました。 コロナ禍の中、入学してきた彼らですが、また引き続き新しい発想で大暴れしてくれることを期待しています。
 
9月11日(土) 探究科オンライン説明会・座談会
 中学3年生向けに探究科説明会とオンライン座談会を開催しました。 コロナの感染レベルがあがったことで、この時期予定していた授業公開が中止となってしまいました。 そこで、中学生に本校の探究科を知ってもらおうと、オンラインによる探究科座談会を企画したところ なんと中南信地区の中学3年生110名がエントリーしてくれました。 中心になって運営するのは探究科1年生。 この日のために今週は毎日放課後打ち合わせを重ね、ブレイクアウトセッションでの進行や、中学生からの質問に対する答えなど、入念に準備をしてきました。 13時からと15時からの2回に分け、本校生徒と中学生で4~5人のグループに分かれての座談会で、様々な質問に答えていきました。中には授業で使っているロイロノートの数学のプリントを画面共有で紹介した班もあって、本当に生徒たちがiPadを使いこなしていることを実感しました。 11月14日には本校での探究科説明会を予定しています。
 
9月2日(木) 縣陵に海がやってきました!
 能登半島より活きのいいタコククラゲ、イトマキヒトデ、クモヒトデ、ダイダイイソカイメンが届きました。 これは金沢大学臨海実験施設の鈴木信雄教授と能登里海教育研究所の浦田慎先生が特別に本校に送ってくれたものです。 7月にサイエンス・アソシエーション・プログラムの支援を受け、探究科1年生16名が能登半島の金沢大学臨海実験施設にて、2泊3日で超本格的な海洋探究を行いました。 その時に、生徒たちから出た「もっと実験がしたい!新たに生じた課題を検証したい!」という声に、今回は両先生がお応え下さり、実験に必要な生き物を送って下さいました。 早速、生徒たちはこの生き物を使った新たな実験を計画しています。 海洋実習の実験結果と今回の成果をまとめて、11月に日本比較内分泌学会で発表させていただく予定です。
 
9月1日(水) PDA長野県高等学校即興型英語ディベート交流大会2021第3位!
 8月5日に行われたPDA長野県高等学校即興型英語ディベート交流大会2021において、本校インターナショナル部の2年生チームが3位となりました。 夏休み明けからは事前準備型のディベートにも取り組んでおり、こちらでも県大会優勝、全国大会出場を目指します。 応援よろしくお願いします。
 
8月29日(日) まつもと高校生国際フォーラムを開催しました
 多文化共生フォーラムを開催しました。 本校探究科2年生34名と、松本市在住の外国由来の皆さんがオンライン上に集い、 誰もが住みやすい松本市にするにはどうしたらいいか、意見交換をしました。 松本市でサポーターをしている市民の方も入り、参加者は90名でした。
 
8月25日(水) 全国大会表彰式
 本日の職員会議の冒頭、この夏インターハイ弓道で全国3位の生徒、 わかやま総文で優良賞と舞台美術賞を受賞した生徒の表彰式を行いました。
 
7月29日(木) 祝!インターハイ弓道女子個人3位!!
 上越市で行われている全国総体弓道競技会において、本校の石井澪さん(3年)が全国3位(女子個人)の快挙を成し遂げてくれました。おめでとうございます!苦しいときもありましたが、仲間と一緒にがんばってきた日々が最高の形で実を結び、本当によかったです。弓道部みんなで勝ち取った成果です。みんな、本当におめでとう!!
 
7月30日(金) 探究科1年生 能登海洋実習
 金沢大学、能登里海教育研究所のご協力を頂き、探究科1年16名で、7月27日から2泊3日の超本格的な海洋探究に行って来ました。 実習前半は、ウニの発生の観察、乗船実習、夜の集魚灯に集まる生き物観察、磯採集、生物分類を行い、海洋生物に関する知識を深めました。 それを受け後半は、グループごとに探究テーマを設定し探究を行いました。 生徒たちは実験方法やデータの取り方を考え、深夜まで研究を続けました。 その結果をほぼ徹夜でパワポにまとめ最終日に発表会を行いました。
 
6月11日(金) 北信越大会・インターハイ出場クラブの紹介①
 県総体が終わり、本校はいくつかの部活で北信越大会やインターハイに出場が決まりました。順に紹介していきます。
 まず、卓球です。北信越大会へは、県大会で3位となった女子学校対抗のほか、女子ダブルス2組と女子シングルス3名も出場します。北信越大会は、6月18日(金)~20日(日)に松本市総合体育館で行われます。
 
5月20日(木) スマホ安全教室
 一般社団法人セーフティネット総合研究所の南澤信之所長をお招きし、スマホやSNSについての危険性とその留意点について学びました。スマホは便利なツールですが、注意しないと危険なこともたくさんありますので、利便性をうまく生かしていくためにも、今日学んだことには十分気をつけていきましょう!
 
4月30日(金) 生徒総会
 放課後に生徒総会が行われ、各委員会からの議案を審議しました。
 縣陵祭のテーマ発表や説明、グッズデザインの発表もありました。縣陵祭まであと2ヶ月弱、新しい企画を考えたりと生徒たちも役員を中心に着々と準備を進めています。
 
4月23日(金) 応援練習(最終日)
 最終日となった応援練習では、これまでの集大成を見せてくれました。そして、1年生はその厳しくつらい1週間の応援練習を全員で乗り越えることができました。最後は大反省会が行われ、笑いと感動で終えることができました。
 
4月22日(木) 交通安全教室(1,2学年)
 1,2年生はロングホームルームの時間を使って、交通安全教室を行いました。今回は、スケアードストレートの形式で、事故状況の再現を実際に見ながら、自転車運転時の注意点を中心に学びました。今日学んだことを忘れずに、事故のないように登下校しましょう!
 
4月19日(月)~21日(水) 応援練習
 今年度も縣陵伝統の1年生の応援練習が行われました。新型コロナウイルス感染対策に気を遣いながらでしたが、非常に気合いが入った応援練習でした。応援練習もあと最終日を残すのみです。最後までがんばってください!
 
4月9日(金) クラブ説明会
 1年生に向けて、2~3年生からクラブ活動の紹介がありました。それぞれ活動を披露したり個性的な紹介をし、1年生に向けてアピールしていました。 県ケ丘高校はたくさんのクラブがあります。中学でやってきたことでも、新たに始めることでもいいです。やりたいことを思いっきり楽しみましょう!
 
4月7日(水) 対面式
 生徒会主催の対面式が行われました。新入生と在校生の初めての顔合わせの場です。生徒会長からの学校生活に関するお話や、応援団からの誓いの言葉、エールがありました。 終了後、1年生は応援練習を行いました。来週から本格的な応援練習が始まります。
 
4月6日(火) 入学式
 令和3年度入学式を挙行しました。探究科81名、普通科244名、計325名が満開の桜のもと晴れて入学しました。学問に、クラブに、そして探究活動に、打ち込めるものを見つけて充実した3年間にしてください。皆さんが3年生になる年は、創立100周年を迎えます。
 
4月5日(月) 新任式・始業式
 19名の先生をお招きし、本年度の縣陵の1年がスタートしました。個性あふれる頼りになる先生がたくさんいます。たくさん学び、たくさん楽しみ、将来に向かってがんばりましょう!
 新型コロナウイルスの影響で、今年度も制限の多い中での学校生活となりますが、生徒たちのがんばる姿をお伝えできたらと思います。今年度も松本県ケ丘高校、そして縣陵WEB日誌をよろしくお願いいたします。
 
4月5日(月) クラス替え(2学年)
 新年度になり、2年生はクラス替えがありました。また、授業も講座ごとになり、新たなメンバーとの学校生活が始まります。これまでの仲間とのつながりを大切にしつつ、友達の輪を広げ、新たなつながりも楽しんで欲しいと思います。