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縣陵三大精神「質実剛健であれ」「大道を闊歩せよ」「弱音を吐くな」

〒390-8543長野県松本市県2-1-1

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縣陵WEB日誌(令和2年度)

   
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2月25日(木) ダンス部「第15回長野県高等学校ダンスフェスティバル」で長野県2位
 12月に行われた第15回長野県高等学校ダンスフェスティバルにおいて、本校ダンス部がLarge編成2位、総合2位(優秀賞)に選ばれました。本大会は高校生ダンスの長野県大会で、無観客での映像審査の結果、受賞となりました。
また、ダンス部に大型の鏡を松本土建株式会社様、株式会社小池組様、株式会社グラフィック代表取締役社長浅井俊貴様、38回卒有志の方々に寄付していただきました。活用させていただいております。ありがとうございます。         
2月2日(火) 演劇部が、関東高等学校演劇研究大会にて最優秀賞を受賞
 本校演劇部が、先日行われた関東高等学校演劇研究大会にて最優秀賞を受賞し、夏に開催される全国高総文祭「わかやま総文」の演劇部門(全国大会)に出場することになりました。
全国でブロック大会を通過した12校しか出場できないというハイレベルの大会です。おめでとうございます!         
1月31日(日) 第2回長野県高校生徒会交流会を開催しました
 県内高校の約半数にあたる59校が参加し、400人規模の生徒会交流会をオンラインで開催しました。本校生徒が事務局長を務め、15人の生徒がファシリテーターとしてそれぞれグループワークを運営しました。文化祭の内容や、生徒会行事全般に渡って、各校の取り組み紹介や悩みなどを共有しました。
1月30日(土) 課題探究発表会「KENRYO Researchers GRAND-PRIX 2020」を開催しました。
 本校2年生322人が、1年間取り組んできた課題探究活動の成果を発表し合いました。今年は他の高校からも発表者を募り、上田高校、松本国際高校、松商学園高校からの参加もあったほか、企業の方が審査し、賞を贈る「企業賞」も19部門と増えました。コロナ対策で、今年は保護者や中学生の参加を見送らせていただき、全体会も各教室へのオンライン配信で行いました。 午前の審査を経て、上位6人が午後の審査に臨み、大賞と各賞が決定しました。研究は発表して終わりではありません。今後さらにブラッシュアップして、納得のいく研究に仕上げて欲しいと思います。
1月14日(木) KDDI共創プロジェクト
 探究科1年生を対象に、KDDI株式会社の社員の方々と本校の教諭が共同で授業を行いました。「溢れる情報との付き合い方〜企業で行われているリアル探究活動の実態〜」というテーマで、1年次の探究活動をより良いものにするため、また2年次の個人探究へと繋げるために実施しました。情報の向き合い方と企業での情報の活かし方を企業の事例を交えて説明し、探究計画書の考え方や課題設定の手法などについてアドバイスをしていただきました。         
1月7日(木) 硬式テニス部女子YONEX CUP県大会優勝
 昨年の12月27日に行われたXmas Cup 2020 学校対抗(YONEX CUP)県大会で硬式テニス部女子が優勝しました。
1月6日(水) 全日本卓球選手権大会に卓球部女子出場
 昨年の9月から10月にかけて行われた全日本卓球選手権大会県予選(ジュニアの部)で山田莉子さん(2年)が第2位、井ノ口侑果さん(1年)が第3位となり、1月11日から大阪市で行われる全国大会に出場することになりました。山田さんは、一般の部でも第2位となり、全国の日本選手の最高レベルが集まる一般の部にも出場します。両選手の健闘を期待します。
12月24日(木) 北信越選抜卓球大会女子団体と男子個人ともに第3位
 12月18日〜20日に金沢市で行われた北信越選抜卓球大会の女子学校対抗戦で第3位と健闘しました。全国選抜大会は代表決定戦で惜しくも敗れ、逃しました。男子個人戦シングルスでは山下知真君が第3位の好成績を収めました。
12月18日(金) 地球の会(そらのかい)活動報告
 玄向寺の副住職様のボランティア活動を見学させてもらいました。「こども食堂へドーナツを配達」「はぐルッポの見学」「玄向寺にてボランティアの学習会」
12月17日(木) 地球の会(そらのかい)活動報告
「ヤングにほんご教室」に参加しました。外国由来の子どもたちに学習支援を行いました。
12月20日(日) 「全国高校生フォーラム2020」で本校3年生のチームが審査委員長賞を受賞
 文部科学省が主催する「全国高校生フォーラム2020」がオンラインで行われ、本校3年生のチームが、英語でのポスター発表で全国2位に相当する審査委員長賞を受賞しました。
プレゼンテーションの動画とポスターはこちらからご覧いただけます。https://b-wwl.jp/ajhsf2020/
12月17日(木) 本校生徒会が「高校生クリエイティブキャンプ2020」にて銀賞受賞
 「NPO法人アーツセンターあきた」が、全国の高校生から自分たちが取り組んだ「超おもしろい活動」を募集しました。本校の新生徒会役員が、先輩達が取り組んだ「オンライン文化祭」を後輩の目線で総括・編集した動画「歴史に残る73rd縣陵祭」を作成・応募し銀賞(優秀賞)を受賞しました。
12月17日(木) 演劇部県代表として関東大会へ出場
 12月12日、13日に行われた長野県高校演劇合同大会(オンライン)において本校演劇部が優秀賞を受賞しました。県代表として関東大会に出場します。
12月13日(日) ソフトテニス県高校選抜大会準優勝
 ソフトテニス県高校選抜大会におきまして、本校ソフトテニス部男子(2年大鷹・大鹿)が個人戦ダブルスで準優勝を果たしました。全国選抜大会出場を目指して北信越大会での活躍を期待します。
12月5日(土) 自然探究科・国際探究科 課題研究発表会(2学年)
 探究科2年生の課題研究発表会を行いました。あがたの森講堂で信州大学教職支援センターの荒井英治郎先生にプレゼンテーションについての講義をいただき、その後は本校教室との2会場に分散してポスターセッションを行いました。 中学生や本校生徒保護者、他校の教員や教育委員会の方など、多くの方にお越しいただき、1年間の探究の成果を共有することができました。
12月2日(水) 2学年縣陵祭
 2学年ホームルーム長の熱意から生徒が企画し、2学年縣陵祭が実施されました。開会式では、ダンス部と軽音部の発表があり、その後バレーボールとバドミントンのクラスマッチが行われました。
12月2日(水) 空手道部北信越新人大会個人形第2位
 2020年11月21日〜22日、長野県立武道館において開催された第34回北信越高等学校空手道新人大会では1年生の吉澤皐君が個人形で2位の成績を収めました。3月に東京で行われる全国選抜大会に出場する予定です。
11月16日(月) 縣陵生が部活動で大活躍!
 陸上部の北信越大会第2位を初め、各運動部の新人体育大会や文化部の各種大会での活躍が目立ちます。        詳細はこちら
        
11月11日(水) 全国高校生英語ディベート大会への出場決定(インターナショナル部)
 10月24日、25日に行われた長野県高校生英語ディベート大会において本校インターナショナル部の2チームがベスト4、1チームがベスト8となりました。         
学校としては全県で2位となり、12月26日、27日に行われる全国高校生英語ディベート大会への出場が決定しました。         
11月8日(日) 県高校新人体育大会卓球部女子団体戦優勝
 県高校新人体育大会におきまして、本校卓球部女子が学校対抗決勝戦で松商学園高校に3−2で勝利し、初優勝を果たしました。全国選抜大会出場を目指して北信越大会での活躍を期待します。
11月1日(日) NHK「ちびゆりのみんなでDISCO」収録(ダンス部)
 NHK長野放送局イブニング信州の「ちびゆりのみんなでDISCO」コーナーに、 本校ダンス部が出演することになり、収録が行われました。 以下の日程で放送されますので、ご覧ください。
■11月4日(水) 18:10〜  NHK総合テレビ「イブニング信州」  ※放送後はNHK長野放送局HPで動画が閲覧できるようになります。   https://www.nhk.or.jp/nagano/everyone_disco/
10月17日(土) PTA作業で校内の清掃を行いました。
 保護者の皆様から学校のために何か協力をしたいと環境整備の提案をいただきました。トイレや日頃の清掃ではなかなか行き届かない高いところのホコリ取りを中心に午前中作業を行いました。本当に綺麗になりました。心より感謝申し上げます。
10月15日(木) 2年普通科個人課題探究中間発表助言会
 2年普通科の総合(探究)の授業で個人課題探究中間発表助言会がありました。各クラスごとに4人グループを作り、グループ内で発表し、助言・質問シートに記入してもらい、質疑応答と助言を行いました。また、グループを組み替えて2回発表を実施しました。後半の課題探究に活かせるよう期待します。
10月8日(木) 人権学習講演会
 各教室をオンラインで結び、会議室から講演の模様を配信しました。講師は、紀行作家でバックパッカーの斉藤政喜さん(本校31回卒業生)です。講演後も斉藤さんと話がしたいという生徒が大勢会議室に集まりました。
9月30日(水) 終始業式・生徒会引継ぎ・母校愛のリレー
 会議室から各教室にオンライン配信で行いました。校長先生の講話に続き、新旧生徒会長の引継ぎ、そして卒業30周年を迎える同窓生および東京同窓会からの寄付金を頂く式を行いました。同窓生のおかげで本校の環境整備が進められています。
9月27日(土) 美ヶ原慰霊登山
 昭和4年、美ヶ原遠足の帰りに一行と別れて下山し遭難した2名の慰霊碑を訪ねるため、学校長以下職員10名で美ヶ原登山を行いました。塩くれ場にある遭難指導標の清掃を行い、黙祷をささげました。このほか、この遭難を機に建てられた物見石山の道標へも足を運びました。
9月18日(金) 本校生徒が空手の全国高校体育連盟空手道専門部主催の大会で優秀選手に選ばれました
 本校1年生の吉澤皐さんが全国高校体育連盟空手道専門部主催の大会において、優秀選手となりました。優秀選手とは全国大会ベスト8と同等の競技力があると認められたものです。今後の活躍が大いに期待されます。
9月10日(木)11日(金) ダンス校内発表会
 感染症対策を行った上で、ダンス部が昼休みを用いて発表会を行いました。校内限定ではありましたが、夏休みの練習の成果を披露することができました。
8月20・21日 サイエンスアソシエーションプロジェクトを行いました。
 サイエンスアソシエーションプロジェクト「科学最先端ミクロからマクロの世界に触れよう!」を行いました。本校の探究科1年生7名、2年生3名が参加し、兵庫県にある 国立研究開発法人 理化学研究所 放射光科学総合研究センター Spring-8,SACLAの施設見学・講演と神戸大学理学部惑星科学科の「はやぶさ2」の講演、神戸大学学生との懇談会を行いました。
 世界一の顕微鏡SACLAを間近で見学しました。(写真左上)Spring-8における企業の研究について、研究施設の中で説明を受けました。(写真右上)Spring-8とSACLAの全景をドローンを使って空撮しました。(写真左中)放射光科学研究センター 吾郷日出夫 研究員に「放射光X線を使って光合成の化学反応を正確に見る」という題で講演していただきました。(写真右中)理学部 惑星科学科 白井 慶 特命技術員に「小惑星リュウグウの探査と宇宙衝突実験」という題で講演していただきました。(写真左下) 縣陵OBの神戸大学生と懇談会を行いました。(写真右下)
 
9月4日(金) クラスマッチ
 新型コロナ感染症対策を考えた上で、種目も変更しクラスマッチを実施しました。好天にも恵まれ、予定通り無事に終えることができました。生徒会や各種目の運動部の皆さん本当にありがとうございました。
8月3日(月) ドローン講習会
 8月20日(木)21日(金)に本校の希望生徒10名が参加するサイエンスアソシエーションプロジェクトの研修先であるSpring-8,SACLA(兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1)で生徒がドローンを使って施設の全景を撮影する予定です。 その事前学習として8月3日(月)午後に本校の体育館及び校庭でドローンの講習会を行いました。講師は、高山ドローンリサーチ株式会社代表取締役高山誠一様で、基本的な注意事項(航空法等の法律も含む)やドローンの歴史やその仕組みや構造等も説明していただいた後で、生徒全員が組立と後片付けも含めて実際にドローンの操縦も行いました。生徒は楽しみながら真剣に取り組むことができ、本当に有意義な最先端技術の体験となりました。ありがとうございました。
 
8月3日(月)本校5名の生徒が、県教育長と教育次長に全県の生徒会交流会の報告を行いました。
 6月13日にオンラインで県内高校44校の高校交流会で出た意見と成果を出席校を代表して本校の生徒5名が、県教育長と教育次長にオンライン会議で報告しました。教育長からは、「未経験の事態に対して前向きに取り組み諸課題を解決する姿には感動した。また、その成果を生かすために本年度中に長野県の全高校にWifi設備を設置することとタブレットPCを生徒3人当たり1台配置することにした。」とのお言葉をいただきました。本校生徒の自主的な活動をきっかけとして、大変有意義な成果が得られ、本当にすばらしいことです。

7月31日(金)同窓会の方々からステッカーを寄贈していただきました。
 同窓会「縣陵の学びを支援する会」の方々からステッカーをを寄贈していただきました。オンライン文化祭のニュースを見て感激した皆様が、生徒会の健闘を讃え、何か記念となるものをということで文化祭のパンフレット原画をステッカーにしてくださいました。夏休み前の最後のHRにて配布させていただきました。ありがとうございました。

7月10日(金) 高6回生の小林様、高7回生の清澤様からそれぞれ本をたくさん寄贈いただきました。
 高6回生の小林弘明様から、都留重人著作集ほか3セット、高7回生の清澤由之様から、『犬養孝 万葉集CDベスト100巻』ほか200点以上の貴重な資料を寄贈していただきました。ありがとうございました。

7月7日(火)1学年探究科で、学習支援アプリを使った探究の授業がありました。
 1学年探究科で、学習支援アプリ(ロイロノート)を使って探究の校内公開授業を行いました。本校では、ロイロノートを使っての初めての授業でしたが、基本ツールを一通り確認できました。探究的な学びや反転授業に利用したり、課題や小テストの配信・回収もできます。
 発表用のスライドも簡単に作成できるので、様々な場面で活用できそうです。
 
6月29日(月)閉祭式
 後片付けの後、Live配信で閉祭式が行われました。クラス発表の最優秀賞は、2学年が2年A組、3学年は3年A組でした。
 コロナ対策で、初めての試みの多い縣陵祭でしたが、大成功に終わり、生徒たちは本当によく頑張りました。地域や同窓会を はじめ多くの方々にご協力をいただき心より感謝申し上げます。
 
6月27日(土)〜28日(日)一般公開(ネット配信)
 一般公開は、Instagramによる配信とClusterによるネット配信で行いました。また、校内向けは、YouTubeで配信し、FM松本のラジオ放送もありました。
 一般公開で発表した部活は、地球の会・書道部・白虹会・写真部・歌留多部・漫画研究部・写真部・山岳部・生物研究部・家庭科イキイキ部・茶道部・新聞部・華道同好会です。また、探究展と職員展示もありました。
 
6月26日(金) 前夜祭(午後の部)
 昼食(地元の商店から弁当・パン・焼きそば・焼き鳥・団子等の予約注文販売もありました)を挟んで、前夜祭午後の部が、大体育館からの動画配信で行われました。書道部・吹奏楽部・ダンス部・有志バンド・職員バンドの発表がありました。
 部活動の発表後、生徒会新企画「縣陵ナゾトレ」が、行われました。
 
6月26日(金) 開祭式・前夜祭
 開祭式と後夜祭が、大体育館からの動画配信で行われました。開祭式では、オープニングムービーを上映し、MC紹介、学校長・生徒会長・縣陵祭準備実行委員長の挨拶の後に開催宣言があり、クラッカーを鳴らして盛大に始まりました。またポスターやパンフレット等のデザイン提供者の発表や校内装飾紹介・Mr.Ms.の候補発表もあり、恒例のテーマソングと縣陵祭記念歌も歌われました。
 前夜祭では、2・3年生のクラス発表があり、演劇とダンスのパフォーマンスが行われました。
 
6月25日(木) 縣陵祭の校内装飾・アーチ・リハーサル
 1年生にとっては初めての縣陵祭ですが、校内装飾をみんなで協力して、立派にやり遂げました。校門のアーチも完成しました。短冊には、全校生徒一人一人の願い事が書かれています。
 生徒が帰った後、職員バンドが夜遅くまでリハーサルをしていました。生徒も職員も頑張っています。
 
6月23日(火) 縣陵祭準備
 縣陵祭用のスポーツタオル・団扇、そして各クラスが作った灯籠コンクールです。6月26日からの本番に向けて着々と準備が進んでいます。

6月18日(木)総合的な探究の時間(1学年)
 1学年探究科・普通科ともに、総合(探究)の授業がありました。探究科は火曜6限と木曜6限の週2回、普通科は木曜6限の授業で探究学習を進めていきます。 探究科は、高校入学前に課した探究の課題「松本市観光案内に対する課題探究レポート」のプレゼン大会決勝戦を実施しました。 各クラス代表者8名が各自発表し、発表後は、各自のiPadでJamboardアプリを用いて、発表レポートについて議論を深めました。 普通科は、「欲しい情報を入手する」を学びました。各自のiPadを用い、実際に探究活動で必要な情報を入手する様々な手法を演習を通して学びました。 図書館ネット検索や論文検索サイトなどから、自らの興味関心からそれに沿った文献を探すことに挑戦しました。

6月17日(水) 高校7回卒業の青木様、高校5回卒業の井上様からそれぞれ本をたくさん寄贈いただきました。
 青木様は信大工学部−東芝−荏原製作所−韓日協力財団勤務中と寄贈明細に記載されています。井上様は八十二銀行青山支店の立ち上げに関わった方だそうで、本のほかにベルリンの壁の一部や有名人の色紙などもいただきました。 先輩方の人生がたくさん詰まった寄贈品です。

6月16日(火)探究基礎α(1学年)
 1学年探究科で、探究の授業がありました。探究科は火曜6限と木曜6限の週2回の授業で探究学習を進めていきます。 本日は、高校入学前に課した探究の課題「松本市観光案内に対する課題探究レポート」のプレゼン大会を1回戦を実施しました。 初めての探究のプレゼンでしたが、各自持ち時間5分を工夫して、発表していました。 発表後は、各自のiPadでJamboardアプリを用いて、発表レポートについて議論を深めました。 各班の代表者が18日の授業内で、再び発表します。

6月13日(土)第1回長野県高校生徒会交流会
 県内の44校の高校生徒会の交流会が、ビデオ会議システムZoomを活用して行われました。企画した本校の縣陵祭実行委員長をはじめ本校の生徒10名が司会を務めました。ここで出された高校生の意見は、県教育委員会に届けられます。

6月13日(土)北陸新幹線サミット
 上田高校主催の第4回北陸新幹線サミットが今年度はオンライン開催となりました。 北陸新幹線沿線の県内外の高校が集まり、日ごろの探究活動を発表しあい、議論します。 本校から渡部日向子さん(3B)が「スタンディングデスク」をテーマに発表し、他校の高校生と交流を深めました。 本校は今年度ワールド・ワイド・ラーニング(WWL)コンソーシアム構築事業に指定された上田高校の共同実施校として活動していきます。 終了後は、見学に来ていた探究科1年生の生徒と熱心に話し合っていました。縣陵探究の精神を受け継いでいってほしいと思います。

6月10日(水) 総合的な探究の時間(1学年)
 1学年探究科・普通科ともに、総合(探究)の授業がありました。探究科は火曜6限と木曜6限の週2回、普通科は木曜6限の授業で探究学習を進めていきます。 探究科は、「推定の工夫」を学びました。自分の知識をもとに、論理的に推測し、日本にある乗用車の数をグループで推定しました。 普通科は、「他者に伝わりやすい話し方」を考えました。仮説を立て、実際に話してみることで検証を繰り返し、伝わりやすい話し方の要素を考えていきました。

6月3日(水) 通常授業再開
 感染予防対策をして、通常授業が再開しました
 
5月29日(金) Abalance株式会社様よりマスク5,000枚をご寄贈いただきました
 昨年度12月に1学年(現2学年)の東京研修で生徒が訪問したAbalance株式会社様より、5,000枚のマスクをいただきました。東京研修では、SDGsに積極的に取り組む企業を生徒が探し、自らアポイントメントをとり、訪問しました。
 橋本凌汰(2B)、酒井心真(2C)、戸田冬弥(2E)、百瀬賢佑(2F)、岡田龍(2H)の5名は、「SDGs 11.住み続けられるまちづくりを」をテーマに学習をすすめ、昨年の東京研修当日はAbalabce株式会社様に大変お世話になりました。
 いただいた5,000枚のマスクは、本校の生徒の日常の授業や学校行事、緊急時等に活用させていただきます。まことにありがとうございました。
 
5月15日(金) 校内の清掃・消毒を行いました
 来週の生徒の分散登校に向けて、清掃と消毒を行いました。生徒が安心して学校生活が送れるように、今後も取り組んでいきます。
 
4月28日(火) 古岡奨学会による入学激励会が行われました
 公益財団法人古岡奨学会の長野県顧問である佐藤厚彦氏においでいただき、本校生徒の奨学金認定と激励会を会議室にて開催しました。
 古岡奨学会は、昭和55年、「学習研究社」(現・学研ホールディングス)の創業者である古岡 秀人氏によって設立されました。氏は幼少のころ父を亡くしました。母親は女手一つで、向学心に燃える氏を励まし、勉学への夢を叶えてくれました。古岡氏は、やがて師範学校を卒業し、昭和21年「学習研究社」を創業、母親への感謝の気持ちとこれまでご支援をいただいた社会への報恩を目的として古岡奨学会を設立しました。
 本校生徒へのご支援ありがとうございます。期待に応えるよう勉学に励むことと思います。ありがとうございました。
 
4月10日(金) 書道用品を寄贈いただきました
 第2回卒業生(昭和25年卒)の窪田誠一様のご家族から、書道用品を寄贈いただきました。
 窪田誠一様は、生前、英語教員時代から書道に親しみ、展覧会活動をされたとのこと。 「父の母校の県陵へ」ということで、書道用半紙や書道用辞書等、書道用品をたくさん頂戴しました。昭和25年度の卒業生名簿に窪田誠一様のお名前が手書きで残っており、ご家族も感慨深く御覧になっておられました。
 窪田様、貴重な品をありがとうございました。大切に使わせていただきます。
 
4月6日(月) 対面式・生徒会オリエンテーション
 放課後に対面式と生徒会オリエンテーションを行いました。例年だと大体育館で行いますが、新型コロナウイルス感染予防対策として、Youtubeを使ったライブ配信を各ホームルーム教室で見る形を取りました。例年通りできない中でもやれることを考え、そして、それを実行してしまう生徒たちには驚かされます。
 後半には応援団からの応援練習の説明がありました。応援練習もこれまで通りにはできませんが、可能な範囲で新入生に縣陵の伝統を伝えていく予定です。
 
4月4日(土) 入学式
 新型コロナウイルスの影響で縮小された形とはなりましたが、令和2年度入学式が挙行されました。
 普通科242名、探究科80名の計322名が新たに縣陵生の仲間入りをしました。
 入学おめでとうございます!これから始まる高校3年間を全力で駆けぬけましょう!!
 
4月3日(金) 新任式・始業式
 教頭先生をはじめとする22名の先生をお招きし、本年度の縣陵の1年がスタートしました。
 2年生はクラス替えをして、新しいクラスでの1年が始まります。
 今年度は年度初めから新型コロナウイルスの影響で、例年通りの学校生活ができずにいますが、生徒たちのがんばる姿をお伝えできたらと思います。今年度も松本県ヶ丘高校、そして縣陵WEB日誌をよろしくお願い致します。
 
4月2日(木) 野球部OBより激励金をいただきました
 縣陵野球部OBの方々から、激励金をいただきました。縣陵野球部のため、有効に使わせていただきます。ありがとうございました。