各専門科の概要
全日制
機械産業の基礎的な知識、技術を学びます。材料の性質や加工技術、工作機械の操作や加工法、加工や組立の図面の作成や読み方、機械部品や製品の寸法や強度の計算方法、コンピュータ制御で動く装置の知識と操作法、電気の基礎知識など、工業製品の生産に必要な機械技術を幅広く学びます。
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電気に関する全ての分野(基礎、電子回路、発電や送電、コンピュータ)を学びます。理論的な学習をしながら実験や実習と結びつけ、電気の知識や技術を身につけることを目的としています。また、第二種電気工事士を中心に各種の資格取得にも取り組み、いろいろな分野に適応できる技術者の育成を目指します。
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ハードウェアの学習(電気、電子の知識をもとにコンピュータや周辺装置の構造を学習する)、ソフトウェアの学習(コンピュータや周辺装置を動かすためのプログラムを学習する)、およびネットワークの学習(インターネット等、コンピュータ同士を連携する方法を学習する)を三つの柱として情報技術全般について学習します。電気・電子・情報・通信などの分野の産業に対応できる情報技術者の育成を目指します。
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化学工業における「ものづくり」の様々な分野で活躍できる技術者や、化学系大学への進学に対処するため、化学に関する基礎的な知識や技術を体験的に学習し、応用力・創造性・着実な態度を養います。更に、情報化社会に対応して各種のアプリケーションソフトを活用した実践的な学習に取り組むほか、健康で環境に配慮した、持続可能な社会を維持するための「地球環境化学」の学習にも積極的に取り組んでいます。また、化学系をはじめ各種の資格取得にも力を入れ実績を上げています。
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道路や鉄道、橋、上下水道、都市計画など公共性の高い構造物や施設の建設・整備を通じて暮らしや産業を支え、自然災害から国土を守るための整備・保全を行うのが土木技術です。本校では土木分野の基礎的な知識と基本的な技術・技能について学び、将来、土木構造物の計画や設計、工事、維持管理に携わる技術者の養成を目指します。暮らしの土台を築き、生活を守る分野ですので、強い使命感と責任感、幅広い視野、協調性・創造性が求められます。
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住宅、学校、工場、駅、スーパーマーケット・・・それぞれの建築物にはその利用目的によって大きさやデザイン、構造などが大きく異なります。建築科ではあらゆる建築物が利用する人々にとって快適な空間となるための技術を学びます。建築物の計画方法、構造計算、建築関連法規などを学習し、製図やCAD、測量などで技術や技能を体験的に学びます。建築科は建築生産の分野で幅広く活躍できる技術者、技能者の育成を目指します。
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環境保全・保護(酸性雨・汚水処理・リサイクル等)、建物の空気調和設備・衛生防災設備(冷暖房設備・上下水道設備)やクリーンエネルギー(太陽光・風力・燃料電池等)、省エネルギー制御技術(機械・電気制御等)を学習し、先見性と柔軟な発想を持ち、地球環境に配慮できる技術者の養成を目指します。
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定時制
現代の産業は高度化・複合化が進み、基礎基本をもとにした実践力・応用力のある人材が求められています。 基礎工学科では、工業の基盤となる機械系・電気系・情報系の各科目の学習をとおして基礎的な技術を身につけることをめざしています。
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