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学校案内General information

長野県屋代高等学校・長野県屋代高等学校附属中学校について

 屋代高等学校は、大正12年(1923年)に「長野県埴科中学校」として、長野県東北部の千曲市に設立されました。
 平成4年(1992年)には、県下公立高校で初めてとなる理数科の設置を行い、平成15年(2003年)には文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールの指定を受ました。
 また、平成24年(2012年)には、県下初の「公立中高一貫校」として、附属中学校が設立されました。
 屋代高校では学校創設以来、「質実剛健」の校風が継承されています。「質実剛健」とは、「飾りけがなくまじめで、たくましく、しっかりしていること」を意味します。 この校風のもと、学習・班活動・生徒会活動などのさまざまな活動が、日々意欲的に行われています


長野県公立高等学校初の理数科設置

 屋代高校は古くから理数教育が盛んで、理数教育に対する伝統は80年以上にわたり受け継がれています。このような学習環境からはこれまでに理数分野の優秀な人材が輩出されています。
 平成4年(1992年)には、長野県公立高等学校では初の理数科を設置し、更に平成15年(2003年)には文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、地域の理数教育の拠点として、活発な学習活動を行っています。
 理数科の授業では、化石採集、ウニの発生観察、野外観察実習、木曽天文台実習など体験を重視した学習活動が行われています。


長野県屋代高等学校・長野県屋代高等学校附属中学校 教育目標

教育基本法の精神に則り、創立以来の質実剛健の校風を継承して、次の三綱領を定める。

  1. 学力の充実と、知性の啓発に努める。
  2. 自主独立の気風を養い、創造性を育成する。
  3. 情操豊かな人間性を陶冶し、健康な身体を練成する。

文武両道

 本校では「クラブ活動」「部活動」のことを「班」と称しています。屋代高校には文化系の班が24、運動系の班が20あり、9割以上の生徒が班に所属しています。いずれの班も「文武両道」の精神のもと、技術の向上、個人の人間的成長、そして、学業との両立に励んでいます。
 附属中学校には文化系の班が5、運動系の班が6あり、新たな歴史を作るべく活発な活動が行われています。盛んな班活動は実績も残しており、多くの班活動で北信越大会・全国大会へ出場しています。