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学校長挨拶Principal's Welcome Message

第31代 長野県屋代高等学校 学校長 森山弘之

学校長写真

 長野県屋代高等学校・附属中学校のホームページにようこそ。平成28年(2016年)4月より学校長を務めます森山弘之でございます。

 本校は、大正12年(1923年)に地域の期待を担って開校した長野県埴科中学校を原点とし、地域に愛され地域に信頼される学校として脈々と歴史を重ね、平成25年(2013年)には創立90周年を迎えた伝統校であります。学び舎は長野県の北寄り、千曲市の上信越道と長野道の交わる更埴JCTにほど近い交通の要所に位置し、春にはアンズの花が咲き、山々の木々に四季の移ろいを感じる風光明媚な地に立地しております。

 創立以来「質実剛健」「文武両道」を校是とし、これまで有為なる人材を数多く輩出してまいりました。生徒は互いに切磋琢磨しながら、学習に、クラブ活動(班活動)に、生徒会活動に、日々積極的に取り組んでおり、明るい笑顔と真剣なまなざしが同居する活気あふれる学校です。
 県下有数の進学実績を誇るだけでなく、クラブ活動においても数多くの部がインターハイに出場する等、名実ともに文武両道を具現してまいりました。これもひとえに地域の皆様、本校ゆかりの皆様のご支援の賜物であると深く感謝いたします。

  平成4年(1992年)にはそれまでの普通科に加えて理数科を設置し、平成15年(2003年)から文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール) の研究指定校となり、理数教育の先導を担ってまいりました。加えて、平成24年 (2012年)併設型中高一貫校を開校し、「人の心の痛みがわかる豊かな人間性の涵養、伸びる力を伸ばす学力の向上などにより、様々な分野でリーダーシップを発揮することができ、社会のために貢献できる人材の育成」を目標として日々の教育活動を行っております。

 これからも公立の伝統校として、21世紀をリードする有為なる人材を輩出すべく、より高い目標に向かって、勇気を出して挑戦してまいります。学習に、クラブ活動、生徒会活動に多彩に取り組む本校に対しまして変わらぬご理解ご支援をたまわりますようよろしくお願いします。
 それでは、随時更新されるホームページをゆっくりご覧ください。