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長野県屋代南高等学校校歌

清水 ちとせ 作詞

榊原  直  作曲

 

一  山たたなはる 信濃路に

  永久めと そそり立つ

  一重 冠着 浅間

  そのぞ しるべなる

 

二  あんず花咲く 更埴の

  四季をでる 千曲川

  その岸波の たか鳴りに

  ゆめも未来へ 羽ばたかん

 

三  あゝたぐひなき 高原の

  山河に くまれ

  桜ふぶきの 学舎

(昭和五十二年四月一日「歌詞」改訂)

 

 

旧校歌

飯島 忠雄 作詞

 

一  天そゝり立つ 冠着の

  とこしえの なり 

  信濃乙女 赤誠 

  この山のごと 動かじな

 

二  流れて止まぬ 千曲川

  きぞ 水の心なる

  信濃乙女の 純潔は

  この川にこそ 守らるれ

 

三  千曲の川を 見はるかし

  冠着山を つつ

  この学舎に 学ぶなる

  乙女が友ぞ 幸多き

  

  一重の山の 山桜

  大和心を かざしにて

  修養奉仕 ひとすじに

  いざはげまん わが友よ

  乙女が友ぞ 幸多き

この歌詞は昭和19年から昭和52年3月の間歌い継がれたものです。

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