パックン活動

 平成21年度 豊かな環境づくり上小地域会議の表彰を受けました。(2009.6.25)
 平成22年度 循環型社会形成推進功労者知事表彰を受けました。(2010.10.19)
 平成23年度 信州豊かな環境づくり県民会議表彰を受けました。(2011. 5.20)

ぱっくんとは何か?

 ふたつきの段ボール箱の中に、ピートモス:もみ殻燻炭=6:4の割合で入れられたものです。ぱっくんそのものは微生物の住みかで、そこに生ゴミという栄養を与えることによって、それを分解し、肥料にすることができます。

 ぱっくんの入手方法は、農協や園芸店でピートモスやもみ殻燻炭を売っているので、購入して混ぜてください。

 また、上田クリーンセンター内「エコハウス」では、すでに混ぜられたものを400円で二十リットルとなっています。さらに信州大学繊維学部、農場へ堆肥にしてとして還元すると無料でよいという仕組みになっています。

目的

 信州大学との交流が始まり、その中で信州大学の土壌が弱っているということから、ぱっくんで肥料を作ることになりました。また、できた堆肥をつかって学校内のプランターや、花壇などで花を栽培します。

プランター

活動内容

ぱっくん 生徒会総務が三人一組になって、毎日先生方の研究室にある生ゴミを回収しています。あつめた生ゴミを生徒会室に持ち帰り、ぱっくんに混ぜています。熟成したぱっくんを肥料として、作った花壇とプランターが生徒正面玄関前に置いてあるので見てください。

左の写真は、作りたてのぱっくんをビニールにつめたものです。


使い方

ぱっくん 使い方はいたって簡単でまず、生ゴミをぱっくんの中に入れます。
つぎに、よくかき混ぜます。
そして米のとぎ汁などを少し加えて、肥料ができるのをまつだけです。
その際に温度が上がったり湯気が出たりしますが、これは微生物が活発に活動している証拠です。

右の写真は、生ゴミを加えた反応中のぱっくんです。


ぱっくんの中身

ぱっくん ピートモス・・・湿原地帯の古い草や、木が堆積した物
もみ殻燻炭・・・もみがらを燻製して炭化した物
この二つを6:4の割合で混ぜる。

左の写真は生ゴミを加えてすぐのぱっくんです。