進路状況

進路指導方針

1.
進路について早期に明確な目標をもたせるよう、入学当初より取り組む。
2.
教育活動・学校生活全体をキャリア教育の場と捉え、キャリア形成に必要な能力や態度を育成するとともに、将来、地域社会・日本・世界で社会貢献するための資質を養う。
3.
生徒ならびに保護者と適時懇談することにより、進路に関わる生徒の興味・希望・適正・能力ならびに家庭の意向等を的確に把握し、また各種試験の学習成績の累加記録等を整備して、生徒の学力の実態を参考に、進路決定が適切になされるようにする。
4.
学力充実の根幹をなす正課の授業の徹底を期し、自主的・能動的な幅広い学習によって目標の実現をはかる。
5.
旧担任・進路係卒業生担当は卒業生との連絡を密にして、未進学者を中心に卒業後も綿密な指導の継続に努める。

平成30年度統計

 平成30年度入試の進路関係データを提供します。( )内は現役数です。

 国公立大学は204名(152名)合格。旧帝大は26名(16名)。北海道大学6名(5名)、東北大学10名(7名)、東京大学1名(1名)、名古屋大学3名(2名)、京都大学3名(1名)、大阪大学2名(0名)、九州大学1名(0名)でした。

 私立大学は慶応義塾大学10名(5名)、早稲田大学15名(10名)他、多数合格しました。

 現役生、既卒生ともに健闘しました。

(進路指導係)

過去5年間 進路状況