ゆたの実り 長野県 豊科高等学校 〒399-8205 長野県安曇野市豊科2341番
 
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  豊高日誌(1学期)     豊高日誌(2学期)    豊高日誌(3学期)

二学期終業式
12月27日二学期終業式を行いました。1年間で一番長い二学期。様々な学校行事があり、学習、部活も大忙しの日々だったことでしょう。今日で二学期を終え1年の節目も迎えました。校長先生からは「心にゆとりを持ち、他者の考えを認め、多様性を受け入れる一人一人であってほしい」との話がありました。冬休み中、家族との時間も大切にしながら1年を振り返り、心を新たにして新年を迎えましょう。
   
   生徒会 H29年のスローガン 

第38回長野県高校美術展にて県代表作品に選出
12月9日~11日松本市あがたの森美術館で行われた県高校美術展にて、美術部2年の花村美春さんの絵画「ハチ」が見事、県代表作品に選ばれました。この作品は来年宮城県で行われる全国高校総合文化祭に出展されます。下にその絵画を掲載しました。入選に対し本人からは「作品が認められてとても嬉しいです。これからも自分の好きなテーマに沿って絵を描き続けていきます!」との感想が寄せられました。花村さんおめでとうございます。
 


1学年救急救命講習・インターネット安全利用講習
12月15日 1年生の社会研修1日目として午前中は救急救命講習、午後はインターネットの安全利用の講習会を行いました。午前の救急救命講習では22名の現役消防署員の指導の下、各班に分かれて心肺蘇生法・AED利用法・止血法やその他の救急救命措置を実践研修しました。「AED処置を受けた人の中で社会復帰できた人の割合は、救急隊員を待って処置した場合が18%、周囲の人がすぐ処置した場合が39%と大きな差がある」と救急隊員からの説明。いざという時に家族、友人、他者を助けるスキルを修得しようと、生徒達は真剣な姿で実習に取り組んでいました。
午後は「インターネットの世界であなたは狙われています!~性被害にあわないために~」をテーマにした、県警スクールサポーターからの講演でした。話を聴いてSNSでの出会いや写真をネット上に投稿してしまうリスクと怖さを改めて感じました。一瞬の不注意が人生を狂わせてしまうかもしれない危険性をしっかり心に留めておきましょう。また、空いた時間に何気なくスマホに触ってしまう習慣にも問題が潜んでいるという指摘がありました。リアルな生活を充実させる一方、スマホ利用のルールを各自が決めて、道具に支配されずにネット社会と向き合う力を身につけていきたいものです。「高校生という青春の毎日をネットにとらわれず楽しみたい」(講演で紹介されたある高校生の言葉)
 
   
   

安曇野市学校開放講座 篆刻~自分の印を彫る~
11月26日(土)安曇野市学校開放講座の第2回目、篆刻(てんこく)講座を本校書道室で行いました。本校教諭の永井氏の指導のもと、中学生2名を含む13名の地域の方々が参加され、午前中の4時間熱心に自分の印を作成していただきました。今年度、印材は篆刻の代表的な2種類の石を用意しました。普段石を彫るという機会はなかなかありませんから、慣れるまで時間がかかった方もいましたが、最後にはみなさん補刀もすませ、それぞれの見事な印が完成しました。「これで年賀状ができる!」と参加者からの声。みなさん作品作りの楽しい時間を過ごしていただけたようです。
今年度豊科高校での安曇野市学校開放講座は年3回行われます。詳細は「卒業生・地域の方へ」のページをご覧ください。地域の皆さまの参加をお待ちしています。
   
   


第32回長野県高等学校書道展(第33回中信地区書道展)
 11月9日(水)~13日(日)書道部が松本市美術館で行われた県書道展と交流会に参加しました。今年の交流会は2018信州総文祭を念頭に置き、信州らしさをアピールできるものとして1、飯田市の水引工芸、2、木曽木材を加工したコースターが挙がり、この2つに書道をからめるということで、水引によるヘアピンと箸置き作り、コースターへの揮毫を実施しました。水引加工は簡単かと思いきやこれがなかなか手強く、時間を忘れて熱中してしまい、コースターへの揮毫が間に合わなくなる程でしたが、何とか両方ともものにすることができました。今回の交流会をもとに2018信州総文祭書道部門大会までにさらに工夫を凝らし、信州らしい総文祭を成し遂げたいと思っています。(書道部代表)
   
   


バドミントン部 新人戦中信大会を振り返って
 惜しくも県大会出場にはいたらなかったバド部ですが、部代表から大会を振り返ってのレポートがとどきました。
「バドミントン部の2年生のほとんどは高校に入学してからバドミントンを始めました。いわば素人です。中信地区はバドミントンのレベルが高く、ほとんど小学校からバドミントンを始めた生徒が上位を占めています。そんな中で、走り込み、技術の向上に努め、力をつけてきました。結果的には男女共に県大会には及ばないという残念な結果に終わりましたが、「高校始め」にしては健闘したと思います。ただ、これで終わってはいけない。これだけ練習しているんだからやはり結果がほしい。今回の悔しさをわすれず精進して、総体では笑顔を取り戻そう!」
 第一体育館で日々練習に励み仲の良いバドミントン部、努力が報われる日がくることを私たちも信じています。
   

新人戦中信大会 運動部の活躍
 各運動部が新人戦中信大会で活躍し、県大会への切符を手にしています。卓球部は女子学校対抗戦で3位、ソフトボール部は準優勝、女子バスケットボール部は3位、弓道部、男子バスケットボール、陸上部も入賞し、上位大会へと駒を進めました。どの運動部も次の舞台でも力を精一杯出し切り、勝利をつかめるよう全校で応援しています。
   
女子バスケットボール部 中信大会 
   
男子バスケットボール部 中信大会

JRC福祉クラブ 県総文祭ボランティア部門 優秀賞
10月22日(土)松本市Mウイングにて、第23回長野県総合文化祭ボランティア専門部研究大会が開催されました。今年は平成30年に長野県で開催される全国総合文化祭の前々大会という位置づけで、中信地区のボランティア系クラブが中心となって計画を進め、松本市の歴史・文化、福祉等をテーマにフィールドワークを実施しました。
 豊科高校JRC福祉クラブは、松本城で外国人観光客にガイドボランティアをされているNPO法人アルプス善意通訳協会の活動をテーマに学習発表しました。当日は全県から100名の高校生の参加があり、それぞれのコースで学んだことを発表しました。準備など大変でしたが、他校生と交流し様々な人たちと関わって学ぶことが良い体験となりました。
 また、日頃の活動を展示発表し文化祭部門で優秀賞をいただくこともできました。私たちの活動が評価され嬉しかったです。今回の経験をこれからの活動にも生かしていきます。(JRC福祉クラブ代表)

   
 

2学年保健講話
10月27日 豊科診療所長の東孝博医師をお迎えし「思春期の精神衛生について」をテーマにお話いただきました。性格、知能、睡眠と記憶の3つの観点からのお話は心と体の健康を保つヒントがちりばめられており、高校生にとっておおいに参考になる内容でした。「本当の知能とは知識の量だけでなく、判断力、直観力、問題解決力であり、それは様々な体験から養われるものだ」との指摘に学校生活のありかたも考えさせられました。
 

食物部 豊科北小学校での親子交流行事に参加
10月22日(土)標記イベントに食物部が参加し調理の指導を行いました。以下食物部員からのレポートです。「調理室では小学生と一緒にカレーと豆腐白玉のフルーツポンチを作りました。6年生になると包丁の使い方も上手でした。最後は高校生がうさぎリンゴと木の葉リンゴを実演し、喜んでいただけたのが嬉しかったです。木の葉リンゴを応用した白鳥はじゃんけんで食べる人を決めるくらいの人気でした。」
小学生たちも、優しいお姉さんたちとの交流に、きっと楽しいひと時をすごしたことでしょう。

 
 うさぎりんごの実演 玉ねぎじょうずに切りました 6年 
   
低学年と  手を切らないように気をつけて 
   
 さて、どうする? 白鳥りんご 


秋のクラスマッチ
10月18日19日、2日間のクラスマッチを開催しました。校長先生によると「クラスマッチは天気に恵まれる」というのが、豊高のジンクスだそうですが、今回も予報に反して青空が広がり夏のような暑い2日間になりました。女子はバスケット、バドミントン、テニス。男子はサッカー、卓球、テニスの種目に分かれ天候に負けぬ熱い戦いを繰り広げました。また、19日の最後に行われたクラス対抗の大縄跳びではどのクラスも団結力での好記録達成。3年2組50回の大記録は今後の目標となることでしょう。
 
 開会式後の恒例ラジオ体操 サッカー 
   
 バスケットボール 卓球 
   
 ソフトテニス バドミントン・・・
   
大縄跳び  
   
職員による大縄 高跳び?  総合優勝3年2組おめでとう 

PTA研修旅行
10月15日(土)今年のPTA研修旅行は午前中長野保健医療大学を見学しました。本校卒業の7名の学生がキャンパス内を案内し、学生生活の様子も話してくれました。学生との対話が盛り上がり予定時間をオーバーするほどでしたが、学生の姿を通じて大学の具体的なイメージがつかめたと参加者からは好評の企画でした。お昼は善光寺の宿坊で精進料理をいただき、午後は小布施のフローラルガーデンへ。お土産に地元の特産品を買いこみ、車中でも親睦を深めつつ安曇野への帰路につきました。
   
   
   
   


人権教育講演会
10月13日(木)総合学習の時間に聴覚障害を持つ方からお話を聴きました。社会生活の中でどのような不便や苦労を感じていらっしゃるか、手話と通訳による1時間ほどの講演でした。お話の中、これまでで最も嬉しかった体験の一つとして、銀行のATMで困った時に周囲の人が手助けをしてくれたことを挙げておられました。障がい者にとって日本ではまだまだ施設や環境が不十分なことを知る一方、人々の積極的な関わり合いが生活の環境を良くすることも学びました。今日講師から直接お話しを聴き、生徒の皆さんは何を考え感じたでしょうか。
   


全国高校バスケットボール選抜優勝大会県大会
第47回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会の予選が9月に開催されました。中信大会では、決勝戦で松商学園に2点差で負け準優勝。県大会では、2回戦で優勝した東海大学付属諏訪高校に敗れベスト8となりました。インターハイ予選後も残って大好きなバスケットを続けていた8名の3年生が、県大会をもって引退となりました。結果は以下の通りです。
【中信大会】結果/準優勝
1回戦 豊科81-51創造学園 2回戦 豊科67-25県ヶ丘 準決勝 豊科74―45蟻ヶ崎
決勝 豊科61-63松商学園

【県大会】結果/ベスト8
1回戦 豊科80-49野沢南 2回戦 豊科40-86東海大諏訪
   
選抜中信大会準優勝  選抜県大会ベスト8 
   
選抜県大会3年生引退  マネージャー手作り 金メダル 

新生徒会発足
6日(木)第3回生徒総会が開催されました。第1号議案で『平成27年度後期から平成27年度前期の活動報告と反省』、第2号議案で『第69回豊高祭決算』、第3号議案で『一般会計中間報告』、第4号議案で『平成28年度後期生徒会役員』が審議され、それぞれ可決されました。この日を境界に3年生から2年生へと生徒会のバトンが渡されたことになります。新生徒会の今後に期待します。
   

男女テニス部・ソフトボール部 県大会進出
これから各種目で始まる秋の新人戦、幸先の良いスタートです。9月11日に浅間温泉庭球場で開催されたテニス部新人戦において、男子テニス部が団体戦準優勝、女子テニス部が団体戦三位に入賞しました。また、24日にはソフトボール部が準優勝しました。強豪校としての地位も確立しつつある両部活、県大会においても更なる活躍を期待します。
   

第二回公開授業
16日(金)の5・6時限を公開授業とし、学校評議員・中学生・地域・保護者の皆様に授業の様子と放課後のクラブ活動の様子を参観していただきました。104名の中学生および来校された皆様は、豊科高校をどのようにお感じになられたでしょうか。いただいたご意見、ご感想を今後の学校運営に生かしてまいります。 
   

合唱コンクール
9月15日 豊高秋の風物詩、全校合唱コンクールを行いました。各クラス夏休み明けから練習を重ね本番の日を迎えました。音楽というのは不思議なもので、朝校内に響く合唱練習のハーモニーを聴くと心が落ち着き、生活の豊かさを感じさせてくれます。毎年のことですが本番翌日からはその歌声が聞こえなくなると何か淋しい思いさえします。さて、今年も大勢の保護者の方々にご参観いただきました。3年生にとっては高校最後の一大行事、3年間の色々な思い出を胸に、共に過ごした級友たちとの心をこめた歌声が聴衆に届きました。以下3年各組の写真を掲載します
   
 3年1組 春に 3年2組 桜の雨 
   
 3年3組 プレゼント 3年4組 旅立ちの時 
   
 3年5組 花 3年6組 時の旅人 
   
 新人賞 1年4組! ★ 最優秀賞 3年1組 ★ 

生徒会立会演説会
9月5日に新生徒会役員の立会演説会が行われ、翌日には投票がありました。今年は国の選挙権も18歳以上に引き下げられ、高校3年生の一部も有権者となった記念すべき年です。今年の生徒会選挙では、自治体の選挙で使われている投票器材を市役所からお借りし、投票行動も各自の主体性を大切にしました。全校生徒の信任を受け、これで新たな役員体制ができあがりました。演説で語った内容を実現するために、生徒会長を始めとする新役員のこれからの行動に期待します。
   
   

合唱コンクールに向けて
2週間後に迫った合唱コンクールに向けた各クラスの練習が熱を帯びてきました。ホームルームの時間を使って、教室や階段、廊下など空いているスペースを探し、パートごとの練習など各組工夫を凝らして練習しています。これから日に日に校内に響く合唱のハーモニーが美しく洗練されていくことでしょう。空も青が鮮やかになり季節の移り変わりを感じます。今年も合唱の雰囲気にぴったりの季節がやってきました。
   
   


2学期始業式
8月23日 夏休みが終わりいよいよ2学期が始まりました。始業式では校長先生から「努力すれば必ず金メダルに手が届くというわけではない。しかし金メダリストは必ず人一倍の努力をしている」というオリンピック関連の言葉が紹介されました。新学期にあたり、それぞれの目標に向けた勝利を信じ努力を積み重ねていきましょう。