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蓼科高等学校校長室歴史資料館
  蓼科高等学校の校長室には、本校の初代学校長である保科百助に関する貴重な資料や保科先生が採取した鉱物標本などが保管されています。

 

初代校長 保科百助
北佐久郡横鳥村(現・立科町)出身。1891年(明治24年)に長野師範学校を卒業後、県内の小学校で教師、校長を歴任するかたわら、趣味で鉱物標本の採集を行っていた。(寄贈された標本が現在も蓼科高校校長室に保管されている)武石尋常小学校(現・上田市立武石小学校)の校長などを経て、1900年(明治33年)、それまで地元が陳情しつづけてきた蓼科高等小学校・蓼科実業補修学校(現・長野県蓼科高等学校)、両校の校長に就任し、地元住民の信望を集めたと言われている