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蓼科高校と立科小学校のフロアホッケー体験交流授業が行われました
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小学生にもフロアホッケーの楽しさを知ってほしいと思うのが一つ。そして、地元立科町との交流を図るという思いが一つ。これらを勘案して「本校の生徒が小学生を指導するチューター役になる」形の交流授業を6月4日に立科小学校で実施しました。
高校生は戸惑いながらもしっかりと小学生にコツを伝授して いまし、小学生も大変盛り上がってプレーしていました。秋に行われる競技会に立科小も蓼科高校も参加を検討するなど、今後の交流が期待されます。
みなさんも、一度蓼科高校で「フロアホッケー」の授業を見てみませんか?
「フロアホッケー」講座の授業の様子
蓼科高校では「総合的な学習の時間」に様々な取り組みが行われています。ボクシング、茶道、地域研究、木工工作、音楽鑑賞・・・などなど、先生方の趣味や専門を生かした授業が行われています。そのうちの一つがフロアホッケーです。
フロアホッケーは、スティックと穴の開いたパックを用い、体育館(フロア)で行うアイスホッケーのようなスポーツです。スペシャルオリンピックスの競技として認知され、ユニバーサルスポーツとして愛好者が増えています。スペシャルオリンピックスの同競技のコーチの資格を持っている先生が今年度から始めたフロアホッケーの授業。ユニバーサルスポーツらしく、男女が一緒に授業でフロアホッケーを楽しんでいます。