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感染症治癒報告書


学校において予防すべき感染症と出席停止について

平成30年3月12日
学校保健委員会

 学校において予防すべき感染症(下記参照)と診断された場合は、感染症拡大予防のため学校保健安全法により 学校は出席停止の措置を講ずることとされておりますので、下記の感染症と診断されましたら学校へご連絡願います。この出席停止期間は欠席日数には入りません。

★ 感染症が治癒し、登校する際には、「治癒報告書」または「登校許可書」を下記からダウンロードし、担任に提出して下さい。

 * インフルエンザの場合・・・「治癒報告書」(PDF形式)  保護者の方が記入

 * インフルエンザ以外の感染症・・・「登校許可書」(PDF形式) 医療機関(主治医)が記入

(参照) 学校において予防すべき感染症の種類と出席停止期間の基準

分 類

   病 名

       出席停止期間の基準                  

第一種

(*)下記

 治癒するまで

第二種

インフルエンザ

(鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ等は除く)

 発症後5日、かつ解熱後2日が経過するまで

百日咳

 特有の咳が消失するまで、または5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで

麻しん(はしか)

 解熱したあと3日を経過するまで

流行性耳下腺炎

 耳下腺、顎下腺、または舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態

が良好になるまで

風しん

 発疹が消失するまで

水痘(みずぼうそう)

 全ての発心が痂皮化するまで

咽頭結膜熱

 主要症状が消失した後2日を経過するまで

結核

 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで

髄膜炎菌性髄膜炎

 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで

 第三種

コレラ、細菌性赤痢

腸管出血性大腸菌感染症

腸チフス、パラチフス

流行性角結膜炎

急性出血性結膜炎

 

 

 症状により学校医その他の医師が感染の恐れがないと認めるまで

 

 

(その他の感染症)

溶連菌感染症

(必要があれば、校長が学校医の意見を聞き、第三種の感染症として措置をとる事

 ができる感染症)

 適正な抗菌剤治療開始後24時間を経て全身状態が良ければ登校可能

ウイルス性肝炎

 A型 E型 肝機能正常化後登校可能 (B型、C型は出席停止不要)

手足口病  

 発熱や咽頭、口腔の水泡、潰瘍を伴う急性期は出席停止、治療器は全身状態改善後 登校可能

伝染性紅班(りんご病)

 発疹のみで全身状態がよければ登校可能

マイコプラズマ感染症

 急性期は出席停止、全身状態がよければ登校可能

感染性胃腸炎

(流行性嘔吐下痢症)

                など

 下痢・嘔吐症状が軽快し全身状態が改善されれば登校可能

(*)第一種  エボラ出血熱、クリミア、コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルク病、ラッサ熱

                ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、急性灰白髄炎(ポリオ)、鳥インフルエンザ(H5N1





バス通学費の補助について

 高遠高校では、伊那市及び高遠高校同窓会の支援を受けて、バス通学費について補助を行います。

1.補助対象について

(1)対象者 ① JRバスで中県バス停以西から通学する生徒
② こまくさ観光のスクールバスで通学する生徒

(2)対象期間
  毎年2月から翌年1月までに購入した定期券・回数券
  1年生は4月から翌年1月までの購入分

(3)補助金額
 購入金額 × 10% (100円未満切捨て) ※予算の状況により補助率が10%以下になる場合があります。

2 購入金額の確認について

(1)JRバス関東
  購入した定期券、回数券を担任の先生が随時確認します。
(2)こまくさ観光
 こまくさ観光(株)から購入データをいただきます。


※本校が購入データを受領することを、ご了承願います。
   データは通学費補助の事務以外には使用しません。

3 補助金の支払いについて

 毎年1月下旬に、補助金予定金額をお知らせしますので確認の上、請求書を提出していただきます。
 補助金は学校徴収金の口座への振込みとなります。
 請求金額の確認のため、領収書はできるだけ保管しておいてください。