伝染病治癒報告書
インフルエンザの治癒の目安について
平成24年1月12日
学校保健係
学校保健係
「新型インフルエンザ(A/H1N1)」は季節性インフルエンザへ移行し、「インフルエンザ」となりました。これにともない出席停止の期間が「解熱した後2日を経過するまで」となりました。インフルエンザは解熱した後、(平熱に下がった日)2日を経過するまでが出席停止の期間となっています。しかし、今までの様子を見ると、薬の効果により、治癒する以前に解熱することがあり、今までのように「解熱後2日経過」では、まだインフルエンザウイルスが残存している場合があり、治癒していないことがあるようです。
そこで、上伊那医師会の皆様とご相談して
「発症(発熱)翌日から5日間」を治癒の目安として、これを出席停止期間としたいと思います。なお、容態などにより出席停止期間が変わってくることもあると思いますので、治癒については主治医に助言をもとめてください。また、再登校するに当たって改めて「治癒したかどうか」について医師の診察を受ける必要性については、医師の指示にしたがってください。
→インフルエンザ治癒報告書 (PDF形式;146KB)
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