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学校長あいさつ


        

 本校は長野県立須坂実科高等女学校として、大正7年(1918年)に開校しました。昭和24年には現在の校名である須坂東高等学校となり、昭和51年からは男女共学校として、今日まで99年の歴史と伝統を刻みながら、20,000余名に及ぶ有為な人材を世に送り出してきました。平成30年には学校創立100周年の大きな節目を迎えようとしています。

  本校は、須坂市の文教地区に位置しています。校舎周辺を貴婦人の杜が取り囲み、正門には創立当時から本校の歴史を静かに見守ってきたヒマラヤ杉の巨木が聳えています。このような落ち着いた環境のなか、生徒は互いに切磋琢磨し、学習活動、クラブ活動、生徒会活動等に意欲的に取り組んでいます。

 特に、学習活動では授業のほかに、PTAの協力のもと「東進学舎」という組織を設け、補習授業、外部講師による特別講座、進路講演会、外部試験などを行い、生徒の学びを支えています。学習活動以外にも、クラブ活動、生徒会活動、地域とかかわる校外活動なども生徒の主体性や人間性を育む大切な活動と位置づけ、これらの活動をとおして、学びと体験を重ね合わせ、創造性豊かな行動につなげる力を育てています。今後も、「主体的・対話的で深い学び」を実現できるよう挑戦を続けたいと考えています。

 校歌の一節に「花の小さきを憂えずに ただ全力をつくさんと」とあります。これは本校で大切に受け継がれている建学の精神です。花が小さいと憂えるような自らを蔑む気持ちを振り払い、どのような環境にあっても、何事にもただひたすらに全力で取り組むことのできる、そのような人材の育成を目指しております。 

 今後も、生徒、保護者、同窓生、地域の皆様の期待に応え、信頼される学校づくりを進めてまいります。ホームページをとおした情報発信を丁寧に行いますので、皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。  

学校長 池田義則

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