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農業科TOPICS

研究フィールドは無限!農業科は今 page10

2017.10.13
造園技術2年 『苔玉作りの講師』養成講座 (造園技術科)

今日の造園技術科の生徒達は室内での実習です。先生の指導を受けながら『苔玉』を作りました。腐葉土を練り上げ、土の玉を作って、苗木を植えて、杉苔で覆う。と、手順は簡単ですが、生徒達は初めての苔玉作りとあって、先生の全体説明が入ったり、「先生ー!」とあちらこちらで呼んだりの賑やかな作業で、時間もかかりました。今日の苗木は、ヤブコウジでした。当日は、ヤブコウジ、セキショウを用意しておく予定です。
 今日のにわか仕立ての講師(造園技術科の生徒達のことです)が、来週末に迫った『創成フェア』で、来校された一般の皆さんに付きっ切りで手ほどきをします。10/21(土)-22(日)の創成フェアでは『苔玉作り体験コーナー』(\200)を開催する予定です。創成フェアのご案内はこちらです。(文・写真To)

2017.10.7
信州すざか農業小学校豊丘校10th(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(10回目)平成29年10月7日(土)9:00~12:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【稲の脱穀・さつまいもの収穫】(本校参加者 野菜クラブ4名)
 今日の農業小学校は、稲の脱穀とさつまいもの収穫でした。前日までの雨で今日の脱穀は無理だろうなぁと思っていました。しかし、さすが農家先生。子供たちの体験用の分は、あらかじめビニルハウスに入れてありました。農家先生の子供たちへの強い思いを感じました。
 子供たちが体験するのは、「千歯こき」と「足踏み脱穀機」です。博物館で見たことあっても、実際に使うことはないでしょう。とても貴重な体験だと思います。「唐箕」を使う機会もないでしょうね。ただ、少量の選別には本当に重宝します。
 脱穀のほかには、サツマイモ掘りとカボチャの収穫です。サツマイモは、例年より深くもぐってしまい掘りづらかったです。しかも不作。「天候のせいかなぁ」と農家先生はおっしゃっていました。カボチャは、伯爵という白カボチャで冬至まで持つそうです。今日収穫したサツマイモとカボチャはお土産になりました。収穫の秋です。お家でおいしく召し上がってください。(文・写真MaN) 農業小学校豊丘校9thはこちら

2017.9.23
信州すざか農業小学校豊丘校9th(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(9回目)平成29年9月23日(土)9:00~12:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【稲刈り】(本校参加者 野菜クラブ3名)
 明け方に雨が降り、稲にしずくが残った状態での稲刈りになりました。稲刈りと聞くと秋だなぁと感じがします。農業小学校の作業は、基本的にすべてが手作業。田植えが手植えだったので、当然稲刈りも手刈りです。ということは結束も手で行うわけです。写真からわかってもらえると思いますが、意外と広いのです。機械作業が当たり前になっているので毎年「いつ終わるのかなぁ」と思いながら作業にかかります。でも毎年、アッと今に終わります。小学生はみんな一生懸命です。保護者にも協力していただき、刈り取りは40分で終わりました。
 ここでお楽しみのおやつ。恒例のひんのべ(=すいとん)です。これを楽しみに稲刈りに参加しています。もちろん作業もしています。作業後のお天道様の下で食べる農家先生が作ってくれたひんのべは最高です。うまい!
 休憩が終わり、結束を始めます。刈り取りよりこの作業のほうが手間がかかります。とにかく終わらせようひたすら結束をしていました。終わって周りを見みるとはぜ掛けも終わっていました。結束は小学生にはちょっと難しいようだったので、はぜ掛けをしていたようです。
 無事作業が終わり、帰ろうとするある小学生がトカゲを使えていました。気温が低くなってきているからなのか動きが鈍く、簡単に捕まることができたようです。今日は秋分の日。本格的な秋がすぐそこまで来ているようです。(文・写真MaN) 農業小学校豊丘校8thはこちら

2017.9.9
信州すざか農業小学校豊丘校8th(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(8回目)平成29年9月9日(土)9:00~12:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【秋野菜のタネをまこう!】(本校参加者 野菜クラブ2名)
 最近の朝は寒いですね。半袖のシャツでは少し肌寒いです。でも、日中は汗ばむほどの暑さ。寒暖の差が激しいです。秋が近いということでしょうか。
 今日の実習はハクサイの定植とダイコン・野沢菜の播種です。実習後のおやつは、おやきとケールのスムージーです。始めにおやきづくりです。まずは、ナスとあんこのおやきを自分たちで作りました。これは作業をしている間に蒸してもらいおやつになります。泥団子のようにあんこを丸めている子供もいました(どんなに丸めても光りませんよ)。
 続いては、外へ出て、ハクサイ定植とダイコンの播種は、グループごとに行いました。ハクサイは植えた時に、中心部に土が入らないように気を付けて。ダイコンは播いた後に踏んづけないように気を付けて。と作業中は注意が飛び交っていたような。小学生には難しいようです。
 作業が終わって、おやつの時間。ケールのスムージーを戴きました。苦みの強いキャベツのようなケールは、青汁に使われたりします。更に、ちょっと遠慮しようかぁと思ってしまうような青臭さ。小学生は飲めるのかなぁと心配でしたが、リンゴやキウイ、パイナップルと一緒にすればとてもおいしい。青臭さはありますが、苦みはほとんどありません。パイナップル味、リンゴ味、キウイ味の順番で人気がありました。高校生もこのスムージーに挑戦するみたいです。最後におやきを戴いて今日の農業小学校はおしまいです。収穫予定は11月中旬です。きっと豊作でしょう。とても楽しみです。(文・写真MaN)
農業小学校豊丘校7thはこちら

2017.8.29
1年生の科目「農業と環境」

 専門教目「農業と環境」では、年間に2種類の生育調査を行っています。前半は「枝豆」。今度は「白菜」です。夏休み中にポットに種蒔したり、畝作りをしてあったので、今日は定植しました。一人5株を、管理したり観察したりしながら育てます。農業科とはいえ、これまでに野菜栽培の経験がない生徒達ですが、晩秋には立派な白菜に育ちます。自然の力は素晴らしいです。 収穫後は一部は振り売りで販売、一部は自宅へ、一部は全校の収穫祝に使われる予定です。(文To・写真Su)

2017.8.26
信州すざか農業小学校豊丘校7th(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(7回目)平成29年8月26日(土)9:00~12:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【地域の伝統行事を学ぼう!】(本校参加者 野菜クラブ3名)
 今日は豊丘地区の上原の寺久保観音堂に散策に行き、その後、御射山祭(みさやままつり)を行いました。
 寺久保観音様(正式名称:如意輪観世音菩薩)のあるとことまではおよそ往復で1時間ですが、今日の散策は2時間かかりました。その理由は、
  寺久保観音堂が祀られるようになったきっかけ、
  もともと祀られていた場所(寺久保)から現在安置されている場所(上原)に移された過程
を紙芝居でわかりやすく説明していただき、そこを実際に歩いたからです。戦国時代からのお話でしたが、分かりやすい紙芝居でした。
 その他にも、豊丘ダムに沈んでしまった湯河原温泉の伝説のお話も紙芝居で教わりました。豊丘ダムは比較的新しいものなので、農家先生の中には、その湯河原温泉に入ったことのある方もいるので、ただの伝説ではないように感じました。
 御射山祭は、諏訪大社(→※)の系列のお祭りです。全国に約25,000の分祠(分社)があるといわれている諏訪大社の分祠が豊丘にもあり、諏訪神社といいます。 御射山祭は、三才山祭ともいわれ、子供が3才(満2歳)になったときのお祝いとして、赤飯と豚汁をカヤの箸で頂くようになったものです。また、台風除け、五穀豊穣などいろいろな謂れがあるようです。私たちは、おいしく赤飯と豚汁を頂くだけになってしまいましたけどね。
※諏訪大社は、建御名方命(タケミナカタノミコト)が祀られています。この神様は、出雲大社に祀られている大国主命(オオクニノミコト)の子の1人です。もう1人は事代主命(コトシロヌシノミコト)です。あるとき伊勢神宮に祀られている天照大御神(アマテラスオオミカミ)は、大国主命に国譲りを迫りました。しかし、なかなか良い返事をしないので力自慢の建御雷命(タケミカヅチノミコト)を遣わしました。大国主命は、戦いに敗れて出雲を国譲りする事にしました。しかし、建御名方命は徹底抗戦します。しかし、乱暴な建御雷命に敗れ、逃げ回り諏訪まで来て降参します。 その後建御名方命は、人間が住めないような山を切り開き、開拓し、国づくりをしました。そのため御射山祭は「郷土開発の記念日」として8/26~28にお祭りをするようになりました。また、ご神体は薙刀(なぎなた)のようです。だから、風切りの道具ということで台風除けの祈願、さらに五穀豊穣を願うお祭りになったようです。(文・写真MaN)
農業小学校豊丘校6thはこちら

2017.8.11
信州すざか農業小学校豊丘校6th(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(6回目)平成29年8月11日(土)16:00~20:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【ジャガイモ・トウモロコシの収穫、ソバ播種、星空観察会】(本校参加者 野菜クラブ3名)
 今回は、農業小学校 初の試みでした。夕方から農作業を始めて、夕食に焼き肉を食べ、夜は花火と星空観察会。夏休みならではの内容でした。(心の中で「ナイト農小」ってつぶやいていました。)
高校のある須坂市街は夕方でもまだまだ暑かったのですが、標高の高い「豊丘」は涼しい。標高差およそ250mでずいぶん違うものなのかなぁと思いました。涼しい中でのジャガイモ・トウモロコシの収穫、ソバ播種です。今日は夏休み中の野菜クラブのOGも今日はお手伝いに来てくれました。先日OGが高校に来た時、「今度の農業小学校は夕方から夜までだよ。初の企画だよ」と話したところ、「参加したい!」ということになって、来てもらいました。小学生の中には、去年の活動で仲良しだった児童もいたようなので嬉しそうでした。しかし、空は怪しい雲行き。雨が降りそうです。急いで作業を終わらせて夕食の焼肉の準備です。
 焼肉はジンギスカンです。屋根のあるところで行ったので雨の心配はなったのですが、「今日は、星空観察は無理だなぁ」、「花火はやりたいなぁ」という声が聞こえてきました。 残念ながら星空観察会はできませんでした。厚い雲でおおわれて星は全く見えませんでした。でも、花火大会はできました。思った以上にたくさんの花火があってみんな楽しめたようです。線香花火は低学年には、難しいようです。「どっちに(火を)つける?」、「歩いたら終わった」ということでした。
 無事に農業小学校が終わり、帰路につき市街地に降りてきてビックリ!ものすごい雨。雨。雨。歩道は冠水。高校内の一部も川のように水が流れていました。農業小学校は子供たちの行いが良かったから「豊丘」では雨にあわなかったのでしょうね。(文・写真MaN)
農業小学校豊丘校5thはこちら

2017.7.19
今週の農業科2年の実習も、猛暑の中の実習です

今週も梅雨明け宣言は出されていません。強い太陽の日差しの中、青空と入道雲がきれいです。そんな中、農業科2年は自分の専攻コースの実習に取り組んでいます。 造園コースは、今週も「築山山水」庭園の手入れ、野菜・花きコースは校内圃場でブドウの袋掛けとポット分けように土作りを行っていました。除草も土作りも袋掛けも今やらないと今後が大変。地道な作業ですが、秋の実りを楽しみ根気よく頑張りましょう。勉強も同じなんだけどね。(文・写真To)

2017.7.15
信州すざか農業小学校豊丘校5th(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(5回目)平成29年7月15日(土)9:00~12:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【離山散策】(本校参加者 野菜クラブ3名)
 今日も朝からとても暑い日でした。今回は前回のタマネギの収穫と離山散策した。 離山散策は、毎回思うのですが、散策というより登山です。足場が悪く坂もきついからです。小さな子は大変だなぁと思いながら登っていきました。離山は臥竜山と夫婦山と言われています。離山が雄の竜。臥竜山がメスの竜。確かに竜の背中を歩いているかのように狭い尾根を登って頂上の離山不動尊に行きました。そこで離山に纏わる民話を紙芝居で紹介してくれました。
 毎回思うことがもう一つ。こういっては失礼ですが、ご高齢の農家先生もこの急な山を平気な顔をして登っていきます。とてもお元気です。いつまでも元気でいて欲しいです。(文・写真MaN) 農業小学校豊丘校4thはこちら

2017.7.12
農業科2年の実習

まだ梅雨が明けませんが、須坂地域の日中は真夏の酷暑です。農家のみなさんはこんな時間に作業をすることは少ないと思いますが、学校は時間割で動いているので、酷暑の中ですが、2年生はそれぞれのコースの実習に元気に取り組んでいました。造園コースは、「築山山水」庭園の大きな池の清掃と、樹木の剪定・溝の片づけを行っていました。野菜花きコースは発芽した「葉ボタン」の苗をポットに小分けにしていました。作物コースは収穫した麦の袋詰め(25Kgずつ)を行っていました。水が涼しそう!でも外にいるだけで汗だくです。(文・写真To)

2017.7.10
農業クラブ 長野県大会の結果 (会場:上伊那農業高校)

7/8(土)に行わた農業クラブ 長野県大会の結果は、次の通りです。プロジェクト発表・意見発表ともに、残念ながら北信越大会へは進めませんでした。昨年の同大会はこちら。
 プロジェクト発表 Ⅰ類 「最優秀賞「風さやかがおこす稲作の新しい風」作物クラブ・・・優秀賞・JA賞
 プロジェクト発表 Ⅱ類 「野生キノコ サケツバタケの人工栽培とその利用に関する研究」バイテククラブ・・・優秀賞・JA賞
 プロジェクト発表 Ⅲ類 「Power Of green ~緑が創るつながり~」造園クラブ・・・優秀賞 
なお、今後は、平板測量競技は長野県大会、家畜審査競技も長野県大会、農業鑑定競技は全国大会を控えています。

2017.6.19
「信州大学先進植物工場教育センターで植物工場の第1回課題研究中間報告会」 (学科間連携授業)

総合技術高校としてスタートして3年目の本校(須坂創成高校)は、農業科・工業科・商業科の3学科が学科を連携させた教育活動を展開しています。 その教育の目玉として、農業科と工業科が連携した「植物工場」があります。学校に導入された「人工光型植物工場」は、室内で野菜を栽培できるため、光、温度、C02濃度、養分などの生育環境を制御することができます。2年生の学科連携科目「植物工場」では、農業科と工業科の生徒19名が、新しく導入された「植物工場」で、リーフレタスと玉レタスの水耕栽培を始め、植物工場の基礎・基本について学んでいます。3年生の課題研究では、園芸農学科の2名と創造工学科の3名、計5名が連携して「植物工場」の研究をスタートしました。この研究は、信州大学先進植物工場教育センター(SU-PLAF)に支援・指導いただきながら研究を行います。
 6月19日(月)の午後、信州大学繊維学部の講義棟で、平成29年度第1回課題研究中間報告会が行われました。今回の課題研究中間報告会は、1年間の研究計画について発表し、大学の先生方から研究の進め方のアドバイスをいただくものです。
 発表内容は、「植物工場のレシピづくり」 創造工学科・園芸農学科
       「植物工場の基礎研究」   園芸農学科
の2テーマを発表し、大学の先生方から多くのアドバイスをいただきました。大学の先生方から教えていただいたことを生かしながら、新しい分野の研究を農工が連携して進めていきます。 (文・写真Ya) (本校の科目「植物工場」は教科「産業」に位置づけられているので、農業科と創造工学科の両方に掲載しました。創造工学科TOPICSもご覧ください。)

2017.6.17
信州すざか農業小学校豊丘校4th(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(4回目)平成29年6月17日(土)9:00~12:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【サツマイモの植え付け・豆の播種・タマネギ収穫】(本校参加者 野菜クラブ3名)
 今日はさつまいもの植え付けと豆(大豆・くらかけ豆)の種播きをしました。さつまいもの植え付けでは、農家先生があらかじめ畝を立ててくれていたので植え付けるだけでした。植えた後に水をあげるのですが、土が乾いていてなかなか浸み込んでいきませんでした。豆の種まきも2粒ずつ置いていて、丁寧に一つ一つの作業ができていて凄かったです。 最後はタマネギの収穫です。面白いようにタマネギが抜けるのでみんな楽しんで、競うように収穫していました。
 そして、そのタマネギはお土産になるのですが、その重さをはかるときに棒天秤を使いました。ただの棒にしか見えないのにどうやって測るのか不思議ですよね。これを天秤のようにして使うのですが、この先使うことないだろうなぁ。でも、意外といろいろなところで役に立つかもしれないですね。 (文・写真MaN) 農業小学校豊丘校3rdはこちら

2017.6.16
森上小学校給食用タマネギの収穫 (森上小学校6年生(2クラスの児童50名)と農業科3年野菜花きコース)

創成高校のお隣の森上小学校の6年生と一緒に、小学校の学校給食で使われるタマネギの収穫を行いました。園芸時代から続く「恒例のタマネギ収穫」と言える交流です。実はこの玉ねぎは、今回収穫した児童が5年生だった昨年11月8日に植え付けたものです。
 昨年は不作だったのですが、今年は豊作です。ちょっと量が多いから、なかなか大変だなぁと心配していました。しかし、それは要らぬ心配でした。収穫には予想していた時間がかかりましたが、そのあとが早かった。調整は少し体験してもらえればと思っていたのですが、調整が全部終わってしまいました。その後のビニルハウスに運んで広げて乾かす作業も一緒にできました。 高校生も小学生とお話をしながら楽しそうに一緒に作業をしていました。たった1時間でしたが、打ち解けたようです。小学生にはお土産にタマネギを持って帰ってもらいました。お家で今日の様子を話しながら食べてくれたらいいなぁ と思っています。
 今回収穫したタマネギは、須坂市内の小学校の給食に使われます。皆さん大切においしく全部食べてくださいね。(文MaN,写真To・MaN)

2017.6.14
校内の庭園と圃場での実習(農業科2年の環境造園・野菜花き)

梅雨に入ったとはいえ、須坂地域も降水量が少なめです。朝夕涼しいですが、日中は晴天、日差しはすでに夏の日差しです。 午後のこの時間は、2年生の農業科が2時間続きの総合実習です。水田へ出かけているコースもありますが、校内では、環境造園と野菜花きコースの生徒達が手際良く活動していました。松もぶどうも伸び放題にならないように、しっかり手入れをしておきます。(文・写真To)

2017.6.13
「校内農業鑑定競技」(農業科 1・2・3年)

6月13日に、農業科の生徒による「校内農業鑑定競技」が実施されました。農業鑑定競技は、農業に関する知識・技術を競い合う競技で、 体育館に並べられたイスの上に問題が40問展示され、 生徒は20秒毎に問題に解答していきました。本校での農業鑑定は、「園芸」「食品」「造園」の3分野の出題があり、2・3年生は、普段学習するコースに合わせて、 1年生は自分の興味関心や将来の進路に合わせて分野を選択して挑戦しました。生徒達は2週間前から学習を始めて、今日の農業鑑定に向かいました。
 左上写真は園芸の区分で出題されたの展示品です。 問「これはある果樹の枝ですが、なんの枝でしょう。」 答えは「クリ」です。
各分野に合わせたこういった問題が出題されます。この植物は何科の植物?この試薬の用途は?この製品に含まれる成分の化学式を答えよ。といったちょっと難しい問題も含まれていて、生徒達を悩ませていました。
 校内の農業鑑定競技で優秀な成績だった生徒は、レベルの高い問題を使った「決戦農業鑑定」に進み、そこを勝ち抜くと、本校代表として全国大会への切符を手にします。(文Yan・写真Yaz)

2017.6.12
造園・野菜花きコースの実習風景(農業科 2年)

校内では2年生の農業科が外で実習しています。築山日本庭園の松のみどりつみは、この時期の松の手入れですが、校内には結構な本数があり大変です。中庭の沈床庭園のわかりでは、円錐形を目指して刈り込みを行っていました。また、ビニールハウスで育てているカンナを長野電鉄須坂駅のプランターと交換に出かけていく生徒達にも出会いました。(文・写真To)

2017.6.6
校内発表会(農業科 1~3年)

農業クラブ長野県大会への本校の代表者選考という位置付けで、農業科の校内発表会が行われました。
農業科全員は3月中から各自が構想を暖めてきた意見文を仕上げ、各クラス毎に選考された優れた意見文を、 書いた本人が体育館で農業科全員に発表するものです。意見発表は3部門に分かれており、本校から各部門一人ずつが県大会へと進みます。その後は北信越大会・全国大会へと道は続きます。
 昼食をはさんで、午後はプロジェクト発表の校内発表会で、各専攻コースからの日頃の研究・実践発表が行われました。プロジェクト発表にも3部門があり、県・北信越・全国へと道は続きます。
 意見発表もプロジェクト発表も、発表者が充分に練習を積んだことが伺える発表でした。自分の作文、自分達の専門の内容とはいえ、大勢の前であれだけの発表を行うことは立派です。それぞれ全力を出し切っての挑戦でしたが、選考会なので順位がつけられることは仕方がありません。3部門の優秀チームは、後日発表されます。
 また、今日の校内発表会を通じて、自分以外の専攻コースがどんなことを実践しているのかを知ることが出来ました。
 最後に、意見発表会を聴きながらまとめたレポートを提出して終了となりました。1・2年生は来年の意見発表会へ向けて今日から準備の始まりです。日々の生活の中、授業・実習の中で題材となるような体験をしてほしいものです。(文・写真To)
 後日、結果が発表されましたので、紹介します。(2017.6.21掲載)
==意見発表の部==
最優秀賞「私の夢と食」 3-1松尾優芽花
優秀賞 「農家が百姓と呼ばれる理由」2-2芦澤早妃
優秀賞 「おいしい種無しブドウを目指して」3-2穂刈雄太郎
==プロジェクト発表の部==
最優秀賞「風さやかがおこす稲作の新しい風」作物クラブ
優秀賞 「Power Of green ~緑が創るつながり~」造園クラブ
優秀賞 「野生キノコ サケツバタケの人工栽培とその利用に関する研究」バイテククラブ

2017.6.2
造園工事検定に向けて、始業前の通しの練習(農業科 環境造園科)

朝8時、出勤して車を降りると隣の「見本園」のテントの中で二人の生徒が造園工事検定の受験に向けて練習をしていました。
 ほぼ出来上がって、先生から出来栄えの指導を受けていたので、きっと7時位から取り組んでいたのでしょう。生徒は、「通しで練習するには、朝でないとできないんです。」と言っていました。人知れずのこの努力の成果が目に見えて現れることを願っています。試験は6/17、もうしばらくの間、頑張ろうね。

2017.5.28
信州すざか農業小学校豊丘校3rd(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(3回目)平成29年5月28日(土)9:00~12:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【田植え】
 生憎の空模様。寒い。雨が降りそう。降っているみたい。しかも寒い。農家先生は、「田植え日和だなぁ」って言っているけど・・・。前回のトウモロコシの播種が雨で中止になってしまい今回も・・・。と不安を感じながらの田植えです。また、高校生もあまり田植えの経験がありません。無事終了するのかなぁ。
 今回の田植えはモチヒカリというもち米です。最初にもち米とうるち米の説明をクイズを交えて行いました。また、田植えの方法をイラストを使って説明を行いました。 水田に行くと農家先生が、「糸に沿って苗を植えてくださ~い。」「(植え終わったら)糸を張りまーす。2歩下がってくださ~い。」「(糸が張れたら)苗を植えてくださ~い。」と拡声器を使って指示が出ていましたが、最初は要領を得ない小学生とその保護者。これは時間がかかりそうだと思いまいたが、慣れるとどんどん苗が植わっていきます。あれよあれよという間に終わっていしまいました。約一反(10a)の水田が1時間で終わってしまいました。あまりに早さにおやつの「ひんのべ」(すいとん)が間に合わない。参加した生徒が、「えっもう1時間?!30分くらいだと思ってました」と驚いていました。良い時間だったんでしょうね。最後は恒例の「ひんのべ」のおやつ。これが本当においしいんです。これを楽しみに参加しています。今回は3杯いただきました。
 昨年は例年より30分ほど早く終わったと思いましが、今年はさらに早いような気がします。終わるころには、暑いくらいの日差しがありました。確かに田植え日和の今日の農業小学校でした。(文・写真MaN) 農業小学校豊丘校1stはこちら

2017.5.26
信州大学繊維学部の見学(植物工場と養蚕・綿生産について)野菜・花きコース3年

コース週間の最終日5/26(金)に野菜・花きコースは、信州大学繊維学部にある養蚕の研究施設と先進植物工場研究教育センター(SU‐PLAF)へ見学に行きました。蚕・綿と最近話題の植物工場の見学です。午前中は先進植物工場研究教育センター(SU‐PLAF)長の野末先生からは植物工場について講義を受けました。何故、今、植物工場なのか?ということが良くわかりました。でもちょっと難しかったようです。植物工場は、農学・工学・理学など幅広い知識が必要とされることが分かっただけでも良かったと思います。
 昼食は学食で取ったので少しだけ大学生気分です。生徒はすごく学食が気に入ったようです。また、学食に高校生がいることが珍しいようで大学生の注目を集めていました。
 午後は養蚕と棉について茅野先生から説明を受けました。木にあるうちは「棉」、製品になった時が「綿」ということから教えていただきました。また、蚕の餌となる桑を500品種以上育てているそうです。目的は遺伝資源の保存ということでした。桑だけでもこれだけの品種があることに驚きました。最後に実際に蚕に触らせていただきました。完全防護という感じです。蚕のために。気持ち悪いと言いながらも触っているうちにだんだん可愛く感じられるようになったようです(まぁまだ2齢ですからね。5齢の糸を吐くようになるとちょっとねぇ)。1日信州大学にいたのでちょっとだけ大学生になった気分だったようです。「大学生になりたい」と思った生徒もいたようです。充実した1日でした。(文・写真MaN)

2017.5.23
食品製造コースは、ワインぶどう園で実習

食品製造コースの生徒19名が、高山村にある「角藤農園」でワインぶどう栽培の実習を行ってきました。 高山村は、近年ワインぶどう栽培の適地として注目されてきており、この農園はその先駆けとなった農園です。G7伊勢志摩サミットで提供された「北信シャルドネ」の原料生産地の一つとしても知られています。
 午前中は角藤農園を所有している、(株)角藤についてお話しをきいた後、農場長の佐藤さんからワインぶどうについての講演会。高山村がワインぶどうの適地である地理的な要因やブドウ栽培の植物生理学、ワインの発酵などについてお話を伺いました。ワインぶどう栽培の第一人者からのお話で、生徒たちも真剣に聞き入っていました。
 午後は、ぶどう栽培の実習。今回の実習は、葉摘み(除葉)です。なぜこの作業を行うのかを、植物生理や栽培管理の面から説明をいただき、実習開始。8haを超える圃場に圧倒されながらの作業となりました。この畑を4人で管理していると説明を受け、生徒たちは驚嘆していました。 ぶどう栽培から人生訓まで、その分野の先駆けとなった方の話しは説得力があり、実りのある1日を過ごすことができました。(文・写真Yan)

2017.5.22
今週の農業科は「コース実習週間」です

 今日の須坂地域は、日中の気温が30℃を超える!と予想されています。3年生の農業科は、各コースとも春の準備が最盛期なので、今週は特別に、全部の授業が専門科のコースの授業になります。特に、果樹と稲作は差し迫った作業が山積みで、田植えは5/25を予定しています。環境造園科F・Gコースの生徒達は、1・2名ずつに分かれて造園業者さんへ実習にでかけています。 昨年の「コース実習週間」の様子はこちらです。 (文To) (写真Shi)

2017.5.19
恒例の「山林実習」へ出かけて行きました

 今日の須坂地域は、好天に恵まれて、雲一つない晴天です。計画通り、農業科の1・3年生は、園芸高校時代からの学友林の下草刈りへと出かけていきました。
 学校からは貸し切りの路線バスを使って林道を進み、できるだけ学友林近くまで行きますが、その後は歩くしかありません。途中に休憩を入れて、林の中を歩く時間はみっちり1時間半。川沿い、ガレ場、急な斜面とバラエティーに富んだ「登山」とも言える道のりです。
 現地では、1・3年の6クラスが担当の場所に分けれて、下草刈り・間伐・急な斜面の階段作りなどの作業を行います。3年環境造園科の生徒は、チェーンソーでの作業も行います。しっかり働いた後は、大自然の中でのお弁当が待っています。(文・写真To) 後日、実習林での写真を追加しました。(写真Yaz)

2017.5.10
ちょっと暑い日差しの中、2年も3年も実習です

ゴールデンウィークが終わり、温室の花々の開花はちょうどいい頃合いとなりました。2年生の野菜・花きコースの生徒達は、開花がベスト状態のものを選別して手押し車に積み込んでいました。この後、須坂駅周辺・須坂市役所周辺へ振り売りに出かけます。2年生の造園技術コースの生徒達は、庭木の剪定を行っていました。3年生は、乗用トラクターとバックフォーの操作を練習していました。
 春の気候も終わって、いよいよ畑仕事は本番です。来週の中間テストを終えると、農業科3年は各コースともに一週間の「コース実習週間」に入ります。今年の収穫に向けての本格的な作業と、各自の課題研究が本格化します。(文・写真To)

2017.5.8
育てた小麦で新商品を考案中 園芸農学科 作物(C)コース・クラブ

作物コース・クラブの生徒達が育てた小麦を加工して新しいパン製品の試作をしました。レシピや製造工程は企業秘密です。
 自前の小麦の風味を生かして、シンプル、かつ、幅広い世代に受け入れられるパンを目指しています。製品や商品のPRにはストーリーが欠かせません。新しい商品のストーリーは作物を育てるところから始まっています。原料の良さは、小麦を育ててきた作物コースの生徒にしかわかりません。それを如何にアピールするかも鍵です。
 さて、試作したパンの出来栄えはどうだったのでしょう。試食後のディスカッションでは多くの意見が出ました。なかでも課題については改善策まで練られ授業終了となりました。 いつか一般の皆さんに味わってもらうことを夢見て生徒達の活動は続きます。(文・写真:Ta)

2017.5.2
花・野菜の苗・加工品を販売する恒例の『園芸フェア』

好天に恵まれて今年の『園芸フェア』も盛況のうちに終了しました。7時30分からお越しいただいた方もいらっしゃいましたが、販売は10時から始めて、 多くの皆さんにお買い上げ頂けるよう数量も限定させていただきました。種を購入する県からの予算は減少傾向にあり、増やせません。地域他の方々のご要望にお応えできなくて残念です。また、メインの接ぎ木丸ナスの苗は3月に生徒達が実習として行っています。毎年担当の生徒は初体験であり、歩留まりが期待できません。さらに接いでしばらくの温度と湿度の管理が難しく今年は販売できるほどの数ができませんでした。こうした事情により、ご希望数の購入ができなかったことをご容赦ください。
 さて、販売が始まると生徒は慌ただしく動きます。休む暇もなく、早く苗をお出しするために走りっぱなしです。販売を始めた時には60名ほど並んでおられましたが、40分くらいで皆さんに苗が行き渡りました。しかし、途中で苗が終わっていまい申し訳ありませんでした。売れる苗の傾向は、毎年バラバラです。昨年は、トマトがたくさん出たのですが、今年はピーマンと長ナスが人気でした。  売り終わったとき生徒は疲れ切っていました。野菜を担当する生徒全員がずっと走る続ける園芸フェアは今年も無事終わりました。ありがとうございました。(文MaN・写真To)

2017.4.28
農業科造園 F・Gコースは、造園技術検定に向けての練習を開始

晴れ渡った青空の下、造園科3年生は必須の検定「造園技術検定3級」に取り組み始めました。実技の検定日は、6月です。それまでに技術とスピードを高めなければなりません。検定直前には放課後も自主研修を行わないと合格にはこぎ着けないかもしれません。さらに、学科の試験もあります。双方の合格で資格を取得できます。
 さて、この「造園技術検定3級」を持っているとどんなメリットがあるのでしょうか?造園担当の先生に尋ねてきました。
 「この技能検定を通じて、造園業の基礎的な技術・知識を身に付けることが出来ます。また、一つの庭を造る楽しさや苦労を知り、作り上げた時の達成感を味わうことができます。」(文・写真To)

2017.4.27
FFJ全国農業クラブの校内の第1回総会。農業クラブって何?

農業クラブは全国の農業高校生が参加する全国組織で通称「FFJ」と呼ばれています。全国で約9万人のクラブ員がおり、農業学習の一環として位置づけられおり、校内外で行われるさまざまな競技をとおし農業の知識技術やリーダーシップの向上を目的としています。本校の農業科に学ぶ生徒も全員農業クラブ員であり、4月27日に本校農業クラブ第1回総会が行われ、本年度の事業計画および予算計画の議決が行われました。(文Ni・写真To)

2017.4.22
信州すざか農業小学校豊丘校1st(農業科 野菜花卉クラブの校外活動)

信州すざか農業小学校豊丘校(1回目)平成29年4月22日(土)9:00~12:00 (須坂市豊丘 そのさとホール)
 【入校式 ジャガイモの植え付け 綿羊見学】
 今年で13年目になる『信州すざか農業小学校』の入校式です。今年の入学生は23名です。昨年よりもわずかに増えました。アシスタントを務める野菜クラブ員もわずかに増えました。しかし、野菜クラブ員は初めて農業小学校に参加する人達ばかりなのでちょっと心配な初日でした。
 入校式前に市役所の方からの保護者説明会をしている間、小学生たちは、市役所の方が準備されたクイズに挑戦していました。
 野菜クラブ員のお手伝いはここから始まりです。ちょっと難しい問題で、小学生は苦戦していました。
 さて、今日の最初の授業もジャガイモの植え付けです。今度は恒例の高校生からのクイズを交えて作業説明をおこないました。ジャガイモ100gのエネルギー量は?、種類は何種類あるのか?、クイズに出しました。畑での作業が始まると、小学生は慣れない鍬を使って溝を掘り、競うように種イモを植え、肥料を与えていました。
 作業が終わると綿羊の見学です。生まれたばかりの羊が何頭かいてとてもかわいかったです。ミルクを上げている小学生もいました。
 帰りには入学祝いのお赤飯をいただきました。いよいよ今年も農業小学校も始まります。とても楽しみな1年の始まりです。

2017.4.17
味噌の仕込みが始まりました(農業科)
 食品科学科【E】コース、食品加工室にて

食品科学科で味噌の仕込みが始まりました。味噌の仕込みは、製鞠から仕込みまで連続して行います。ということで、今週は味噌仕込みウィーク。
 まずは、味噌づくりの中でも大切な仕事である、「麹づくり」です。今日は、2年生の食品製造コースの生徒が米麹の原料となるお米の「洗米」を行いました。 使うお米は、本校で生産された「風さやか」です。1回の仕込みで使うお米の量は70kg。丁寧に、かつ、素早く。最終的には、お客様の口に入るものを作っていることを自覚しながら実習をしました。
 このあと浸漬を行い、明日からは製鞠実習です。4/21(金曜日)には仕込みができるように実習を進めていきます。(文・写真Yan)

2017.4.14
新2年生 野菜・花きコースのコース実習(農業科)
 野菜・花き【B】コースが、校内圃場や校門花壇で草取りをしていました

 今時にしては相当暖かい気温で、作業をしていると、汗が噴き出てしまう今日です。 校内圃場では畑の縁の草取りを、校門の花壇では、パンジーの間の草取りを行っていました。思わず「暑い!」と愚痴を言いたい気温ですが、 作業の後は綺麗になって、清々しいですよね。

2017.4.12
新2年生のコース実習が始まる(農業科)
 造園【F・G】コースが、中庭「沈床庭園」の芝の中の草取りをしていました

 春になったとはいえ、寒暖の差が激しくて、今日も日差しはありますが冷たい風が吹いています。農業科の2年生はそれぞれが選んだコースの専門科目の授業が始まりました。中庭では、造園科F・Gコースが自分たちで管理している芝庭の草取りをしました。芝の発芽に先立って芽を出した「草」達は目立ちます。芝が芽を出す前の今が作業し易いということで、一列になって作業に取り掛かりました。広い庭なので、2時間で終えることは出来ませんでしたが、手を付けた部分は綺麗になりました。たくさんの草ですが、協力して人海戦術で行えば確実に成果が出ます。