校歌/応援歌・校章

校章の由来

蘇南高校の校章

 昭和28年5月制定
坂田祐司氏(坂田組合長令息)の図案である。

 木曽川に清冽な影を映す岩つつじを図案化し、五葉の花弁は当時の学校組合加盟の五ケ村(読書、吾妻、田立、山口、神坂)の地理的位置関係とその固い団結を象徴している。

校歌

雲沸き上る 天白の
台上はるか 鵬翼を
拡げて立てる 学舎の
揺るぎなきをぞ 讃えなむ
永久に揺るがぬ 心もて
ああ蘇南 蘇南高校
巌根を洗う 木曽川の
碧き渕瀬に 影映し
紫匂う 岩つつじ
清き姿ぞ 徽章なる
清き操の 證とて
ああ蘇南 蘇南高校
東駒ヶ根 西に恵那
尊き高嶺 仰ぎつつ
理想に生くる 若人の
高き姿ぞ ここに見る
正義の旗を かざしつつ
ああ蘇南 蘇南高校
名に負う五木 生い茂る
蘇峡山河の 美しき
自然と人に 育まれ
学ぶ我らに 榮あれ
文化の譽 輝きて
ああ蘇南 蘇南高校

♪蘇南高校校歌(楽曲) (クリックするとメロディが流れます。)
♪蘇南高校校歌(楽譜)

応援歌・岩つつじ

咲くは水辺の岩つつじ
木曾の流れに落ちる影
伊勢小屋沢の谷深く
昔を語る清流に
心を清め我等立つ
制覇の偉業成すが為
紅葉色づく矢立山
傾きもれる月明り
台上高き天白に
集う若人血は燃ゆる
自然をふまえ我等立つ
制覇の偉業成すが為
朝霧けむる南木曽岳
老橋畔のつたかずら
競うこの地の芳草に
暴路も何か星の影
望みいだきて我等立つ
制覇の偉業成すが為

応援歌・蘇南のファイト

輝く矢立の山によじ
見よ清明の月の影
いらくさもゆる原に伏し
小木曽のふちに身をきたえ
宿志の制覇いつの日ぞ
蘇南のファイトいざゆかん
蘇南のファイトいざゆかん
水辺に近く天白に
見よ紅葉の秋霜に
この日も集う若人の
謳歌は高く騎虎の勢
制覇の剣うちかざし
蘇南のファイトいざゆかん
蘇南のファイトいざゆかん
薫風かおる朝まだき
見よ橋畔のつたかずら
千古の巌に身をおいて
ひたすら伸びるその姿
我等が高き意義をもて
蘇南のファイトいざゆかん
蘇南のファイトいざゆかん

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