1年生講演会

 
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RAKO華乃井社長 白鳥 和美氏
2017.9.19 諏訪地域における観光業

諏訪地域の減少する観光客に対して、イベントや地域魅力を発信していく様子を伺うことができました。観光データの裏付けに もとづいた諏訪の観光の現状を知ることができ、何となくの感覚ではなく、データにもとづいた分析によって考えていくことの 大切さを学びました。諏訪でもこのような現状を打破するために様々なイベント等の取り組みをしているとのことでしたが、生徒も 知らないイベントがたくさんあり、イベントを広めていくことの難しさを感じました。生徒に対してはさらなる若者の力が必要である とお話がありました。


 
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松本大学総合経営学部教授 白戸 洋氏
2017.9.14 地域の魅力をビジネスにつなげる

「高校生が地域で出来ること、地域が高校生にできること」といった内容でお話され、文化ビジネスとは何かについて考える機会にもなりました。 「地域の魅力をビジネスにつなげる」といった内容からは、塩尻市や松本市の山賊焼きや、松本市の松本一本ねぎなどの具体例を挙げながら分かり やすいお話をして頂けました。自分たちが同じようにビジネスを考える際には「今ある問題を解決するにはどうしたらよいか」という視点が大切 であり、また「地域の宝モノを見つけて活用する」こと、「地域の伝統などからストーリーを伝えること」から良い商品が産まれると仰っていました。 新しいことをするためには新しい視点を持った若者の力が必要とのお話を頂き、生徒たちにとって良い刺激になりました。


 
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スワデザイナーズユニオン 平林 善雄氏
2017.9.5 諏訪の歴史とデザイン

歴史をさかのぼり縄文時代から諏訪地域の歴史文化を語っていただき、日本の中心地として数ではなく、知識技能を 持った人材が集まる『人が集まる場所』として諏訪地域が発展していることを話してくださりました。また、デザインについては 「形は機能を啓示する」と本質を押さえ、歴史と共に新しいムーブメントがデザインに含まれていくことをお話いただきました。 これからの未来に生き抜く生徒に向けて自らが創り出していく力必要であると強く語っていただき、生徒の心に響く講演を行って いただきました。


 
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八釼神社宮司 宮坂清氏による講演
2017.7.4 諏訪の信仰と大社祭

諏訪は凍餅や寒天など寒暖の差と休耕地を利用した特産品が幕府献上品やおもてなしの品として 利用されたこと等の説明がありました。生徒は、自分達の身近なことでも知らないことがたくさんあることに 驚き、諏訪地域を知ることに一層興味を持ちました。今後、講演会を通じて学んだことをもとに、 諏訪地域の課題を考えていくことになります。これから、実際に様々な所に行って調査するような 活動につなげていきたいと思っています。


 
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同志社大学大学院教授 村山裕三氏による講演
2017.6.15 地場産業と文化ビジネス

諏訪地域の地場産業をどのように文化ビジネスにつなげていくかお話がありました。 「諏訪のオンリーワンは何か」「シルク・寒天の活用はどうか」などのご助言に対して、 「物の見方や考え方を変えればもっと違った使い方ができるんだなと思いました」 「文化ビジネスって??、と思っていたけれど理解ができて、今後諏訪地域について どのように考えていけばよいか道筋がわかりました」といった感想が生徒からありました。


 
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いずみ屋女将 宮坂知子氏による講演
2017.6.13 上諏訪駅前商店街の現状と取組

上諏訪駅前商店街の現状をイメージする色についての質問がありました(赤・青・緑・黄・灰・白)。 生徒の答えは「灰色」が最多でしたが、生徒の目にはそのように上諏訪駅前が映るようです。 宮坂さんから、商店街を活性化させるアイデアをみんな達が出してほしいと言われ、 生徒の意見では「写真スポットを作ってInstagramに載せてもらうようにしたらどうか」「学生が学校帰りに寄ることができるお店 があると嬉しい」といったものが出ました。