心のホームルーム

本校正面玄関には「心のホームルーム」という黒板があります。
先生方が生徒たちに伝えたいことを、いろいろな言葉や文章で綴ります。
毎週書き換えられるこの「心のホームルーム」もホームページで紹介することにします。
2007年度版  2008年度版  2009年度版  2010年度版
145 明日ありと思う人の仇桜

夜半(よわ)に

嵐の吹かぬものかは



(その日のことはその日の内にやりましょうよ)
144      初心

    忘るべからず
143 小人閑居して

不善を為す


(適度に忙しい方が世の為 人の為です)
142   I can accept failure,



   but I can't accept not trying.


                  マイケル・ジョーダン
                     (元NBA)
141 今が大切!
140 万理一空
139   夜明けは近い  夜明けは近い

  友よ この闇の向こうには

  友よ 輝く あしたがある

             (岡林信康)
138 お陰様で・・・

感謝の心
137 精 励 恪 勤

少しも怠けることなく、力の限りを尽くし、

心を込めて学業や仕事に励むこと
136

1辺が1の立方体が図のように5段積みに重なっている。

(1)立方体はいくつあるか?

(2)10段積み重なった場合、立方体はいくつあるか?

(3)n段積み重なった場合はどうか?
135   「のりこえるの歌」(真心ブラザーズ)

  昨日 いろいろ ありまして
  なんだか 足が重いけど
  ぐっと おへそに 力をこめて
  今日を のりこえる

  昨日 もろもろ ありまして
  気まずい 空気を 感じます
  そんな 時こそ 勇気を出して
  「おはよう ございます」

  いろいろ もろもろ ありますけれど
  今日を のりこえる
  ひとつずつ のりこえる
  なんとか のりこえる
134   学問とは、相違を発見することに

    没頭することに他ならない。

  学問とは、識別の術である。

              ヘッセ「知と愛」

           (ナルチスとゴルトムント)より
133       「涼」を詠む(2A)

  飼い犬が 日陰に移動 夏の庭

  夏の日の 農週の間の 一休み
       冷たい川に いやされる

 (衣替え)
  緑から 白にかわった 教室が

  暑い夏 光る半そで 青い風
132       今日の一句(お題は“涼”)
            
2B篇

   風が吹く 氷の旗が なびいてる

   合宿所 アイス片手に 怪談話

   長い坂 自転車で下る 夏の日の

   炎天下 まど開け走る 田舎道

   せみが鳴く 真夏の夜に シャーベット

   休日の 校舎のすみに つむじ風

   ああー涼しい シーブリーズをぬりたくる
131  わたしにはある
 いまよりよくなりたいという心が
 みんなのことを思いやる暖かい心が
 どんなことにもくじけずに
 がんばりたいという心が
 そんなわたしの心を
 確かめてみたい
 伸ばしていきたい

            (心のノートより)
130  「人はただの葦。
  この世で最も弱いものだ。
  しかし、人は考える葦である。」
          パスカル(17C 仏 思想家)

(人は自然の中では小さな生き物にすぎないが
 考えることにより 宇宙を超える可能性を持っ
 ている。)
129
 真の青春とは若き肉体の中にあるのではなく

 若き精神の中にある。

 臆病な二十歳がいる。既にして老人。

 勇気ある六十歳がいる。青春のまっただ中。

 歳を重ねただけで人は老いない。

 夢を失った時 人ははじめて老いる。

                (サミュエル・ウルマン)
128   When a star is born.

  They receive a gift or two.

  One of them is this.

  They have the power

  to make a dream come true.