インターアクトクラブ

第31回 「ふれあい広場」への福祉展示・農産物販売・支援バザー・交流
ご協力、ご支援ありがとうございました!

ハンディーを持つ人も持たない人も、子どもも、大人も、同じ地域で暮らす仲間同士が
自主的な市民活動を通して「共に生きる社会づくり」を、目指して、7月24日〜26日まで、
第31回「ふれあい広場」が飯田市勤労者福祉センターで開催されました。
今年度、下農インターアクトクラブでは、数年前から「イラクの白血病のこどもたちへの支援活動」
をしていることを知った市民の方のご推薦によって、国際支援活動「イラクの白血病のこどもたちへの支援活動」
の福祉展示発表・支援バザー・エコキャップ回収などを通して、多くの市民の方々とふれあうことができました。
支援バザーでは、下農の生徒がつくった、竹の子の水煮や、いちごジャム、リンゴジュースなどの加工品や、
枝豆、トマト、ナスの販売をしました。また、知的障害者施設「アンサンブル」さんの作ったクッキー販売や、
ベトナムのこどもたちがつくった「竹とんぼ」の販売、イラクの白血病の家族の方がつくった、
ティッシュカバー、小物入れ、アクセサリーなどの販売もしました。

当日は、多くの市民の方に「下農、がんばってるねえ」とか「いい活動をしてね」などと
激励の言葉をいただきまして大変嬉しく感じ、大変励みともなりました。
農産物の販売では、下農から持っていったものはすべて完売でした。
市民の方の中には、「この竹の子の水煮はおいしいで、買ってや」「ジュースも美味しかったに」と、
宣伝をして下さる方もいて、感謝・深謝でした。

生徒達は地域社会の方々と、多くの「心のふれあい」を体験できた貴重な機会となりました。
サントピアでイラク支援展示の飾り付け
イラク支援のバザー・交流
下農産ジュースお買いあげ。
ガールスカウト、飯田荘の方とふれあい
下農産タケノコの水煮・イチゴジャム、
知的障害者施設アンサンブルのクッキー