平成30年度 FFJ
Future Farmers of Japan
長野県下伊那農業高等学校
農業クラブの活動紹介




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農業高校である本校は、日本学校農業クラブ連盟に加盟し、一般の生徒会の農業バージョンのような活動を展開しています。
学校ホームぺージトップへ 戻る         日本学校農業クラブ連盟  全国大会(大阪大会)  
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013  長野県佐久平総合技術高等学校にて、平成30年度長野県学校農業クラブ活動奨励賞表彰式並びに伝達講習会が開催!北信越ブロック大会分野T類(生産・流通・経営)にて最優秀賞を受賞した果樹班代表生徒及び分野V類(ヒューマンサービス)にて最優秀賞を受賞したアグリ研究班畜産部の代表生徒が参加!
 
012  平成30年度農業クラブの活動
平谷村特産のトウモロコシの活用!
 
 011 長野県下伊那農業高等学校農業クラブ
日本学校農業クラブ 級位検定 FFJ検定特級 果樹科学コース3年生勝野さんが合格 地方紙にて報道される!
 
010  長野県下伊那農業高等学校農業クラブ 平成30年度日本学校農業クラブ第69回全国大会(鹿児島大会) 農業鑑定競技 4名が優秀賞に輝く!
 
 009 長野県下伊那農業高等学校農業クラブ 平成30年度日本学校農業クラブ北信越ブロック大会に3部門で出場!
結果は果樹班・アグリ研究班畜産部が第69回日本学校農業クラブ全国大会(鹿児島)大会出場を決める! 意見発表 アグリサービス科中根君は優秀賞!アグリサービス科3年連続の優秀賞に輝く!
 
 
008  長野県下伊那農業高等学校農業クラブ 恒例の第2回農業鑑定競技会を開催! 展示100問より50問が出題される! 全国大会予選会を兼ね農業専門科目の評価にも加味されるため真剣に取り組む!
 
 007 長野県下伊那農業高等学校農業クラブ 第69回長野県学校農業クラブ県大会に出場!結果は7部門中3部門で最優秀賞・3部門で優勝賞の好成績を修める! 30年前の本校農業クラブ活動に戻る!
 
006  平成30年度 長野県学校農業クラブ連盟主催フラワーアレンジメント競技県大会 園芸クリエイト科井坪君最優秀賞を受賞 優秀賞2名
全国フラワーアレンジメント競技会出場決定!
 
 005 長野県下伊那農業高等学校農業クラブ 飯田東中学校との第2回「花いっぱい交流」 リンゴ並木へのフレンチマリーゴールドの植え付けを通じた交流!
 
 004 長野県下伊那農業高等学校農業クラブ 恒例の第1回農業鑑定競技会を開催! 展示100問より50問が出題される! 全国大会予選会を兼ね農業専門科目の評価にも加味されるため真剣に取り組む!
 
 003 長野県下伊那農業高等学校農業クラブ 恒例の意見研究発表会を開催! 県大会に向け代表者が決定!
 
 002 長野県下伊那農業高等学校農業クラブ 飯田東中学校との第1回「花いっぱい交流」 フレンチマリーゴールドの播種(はしゅ)を通じた交流!
 
001 
長野県下伊那農業高等学校農業クラブ恒例の農業クラブ説明会を開催! 新入生に対してわかりやすく説明!
 
 日本学校農業クラブ連盟の概要

 学校農業クラブは、1948年(昭和23年)に学校農業クラブ(SAC:school Agriculture Club)として、戦後の新制高等学校の学習活動の中で、農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生しました。

 1950年(昭和25年)全国組織を作る動きが強まり、全ての都道府県に農業クラブが誕生し、11月2日に東京の日比谷公会堂において「科学性」「社会性」「指導性」の育成を目標に、日本全国の農業クラブの全国組織として、日本学校農業クラブ連盟【Future Farmers of Japan (略称:日連 または FFJ)】は、結成されました。

 FFJはアメリカ合衆国の農業に関する学習をしている高校生や大学生の組織であるFFA (Future Farmers of America:National FFA Organization)をモデルに作られました。

 現在でも友好組織団体としてNational FFA organizationとはFFJクラブ員の米国派遣研修や、FFA全米役員日本視察団の受入など、交流を続けています。FFJは半世紀以上もの歴史を持ち、農業教育における「生きる力」を育むために大きな成果をあげてきました。そしてFFJは先輩たちの残した多くの偉業を継承しながら、たゆまぬ学習活動を続けてきました。

平成12年には、結成以来50年という大きな節目を迎え、「連盟結成50周年記念大会」(宮崎大会)が盛大に開催されました
                 日本学校農業クラブ連盟のHPより( http://www.natffj.org/about/)
 農業クラブ連盟の三大目標

 学校農業クラブでは,自主的・主体的な活動を通してわたしたちクラブ員の科学性・社会性・指導性を高めることを目標にしています。

◆科学性・・・私たちに科学性があるということは、物事や課題のおおもとにある決まりやいろいろな関係を、筋道をたてて合理的に考え、判断し、行動する態度を身に付けているということです。

◆社会性・・・私たちに社会性があるということは、自分と他人で構成する組織などの社会の出来事に関心を持ち、他人の意見や行動を尊重しながら、自分の考えを表現することができ、社会の一員として協力して行動する態度を身に付けているということです。

◆指導性・・・私たちに指導性があるということは、民主的、合理的に判断する力を身に付け、より良い方向へ組織やグループおよび自分自身をみちびき、目的を達成しようと行動する態度を身に付けているということです。
                 日本学校農業クラブ連盟のHPより( http://www.natffj.org/about/)