平成27年度 FFJ
Future Farmers of Japan
長野県下伊那農業高等学校
農業クラブの活動紹介
◆前年度の農業クラブの活動紹介を閲覧したい方は、こちらへ

農業高校である本校は、日本学校農業クラブ連盟に加盟し、一般の生徒会の農業バージョンのような活動を展開しています。
学校ホームぺージトップへ 戻る         日本学校農業クラブ連盟  全国大会(群馬大会)  
No 題目 代表的な画像
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 025
平成27年度児童生徒教育委員会表彰 本校2名が選出され、表彰される!
 
024
平成27年度 長野県学校農業クラブ第二回県連総会及び伝達講習に代表生徒らが参加!
 
 023
平成27年度 農業クラブ 第三地区第二回総会
各校での活動報告や一年間の反省等を振り返る総会に本校農業クラブ代表生徒らが参加
 
 022
園芸クリエイト科2年の生徒・指導教諭及び遠山善治学校長の3名で長野県教育委員会を表敬訪問
伊藤教育長に日頃の学習の成果を披露!
 
 021
 第61回稲丘祭における農業クラブ展(農ク展)
県下農業高校加工品を販売!
 
 
020
 
第25回全国産業教育フェア三重大会
全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト銀賞(金賞次点)及び「産業教育振興中央会長賞」を受賞
本校として2年連続の受賞
 
019
 
 第66回日本学校農業クラブ全国大会群馬大会に参加!!
【意見発表会区分「文化・生活」】1名優秀賞
【農業鑑定競技会】4名(区分:農業1、園芸1、食品科学1、農業機械1)優秀賞(出場生徒のうち上位1/3以内の者)を獲得
 
018
南信州獅子舞フェスティバルinりんご並木にて半日限定の農産物直売所を開設!
017
飯田市知久町商店街空き店舗「サロンちくいち」を本部とし歩行者天国内に設置したテント内で販売
 016
 長野県学校農業クラブ連盟 第三地区研修会 本校農業クラブ代表生徒らが参加
1泊2日の日程で開催
 
 015
 平成27年度農業クラブ北信越大会ブロック大会新潟大会にて最優秀賞を受賞!
【意見発表会区分「文化・生活」】
 
014
 
 平成27年度長野県連盟研修会に会長・及び副会長を含めた4名で参加
 
 013
 平成27年度 長野県学校農業クラブ連盟 各種県大会家畜審査競技会が長野県畜産試験場で開催
アグリサービス科2年の1名が優秀賞を獲得
 
012
校内第2回農業鑑定競技が全国大会予選を兼ねて実施される
011
平成27年度長野県学校農業クラブ連盟 第66回各種県大会が更級農業高等学校で開催
意見発表:区分「文化・生活」に出場アグリサービス科2年の藤下君が最優秀賞に輝き、新潟県で開催される北信越ブロック大会に出場が決定
 010
 フラワーアレンジメント競技会が上伊那農業高等学校で開催
園芸クリエイト科2年後藤さん及び3年吉沢さんが優秀賞に輝く!
第2位の後藤さんが第25回全国産業教育フェア出場が決定
 
 009
 飯田市知久町商店街商栄会のみなさんとプランターへ花苗の定植交流会を行う
 
008
 
 飯田市立東中学校との第3回花いっぱい交流会  
007
 
 校内第1回農業鑑定競技が実施される  
006
 
 恒例の農業クラブ主催校内発表会が開催される
 
005
 
 飯田市立東中学校との第2回花いっぱい交流会  
 004
富士見高校教育振興会館にて、農業クラブ第三地区の第一回総会を開催 代表役員生徒らが参加

 
 003
 平成27年度長野県学校農業クラブ連盟第一回総会に会長・副会長・農林正副委員長・こだま編集担当者の5名で参加
 
 002
飯田市立東中学校との第1回花いっぱい交流会
 
001 
 新入生を対象に農業クラブ説明会を開催
 
 日本学校農業クラブ連盟の概要

 学校農業クラブは、1948年(昭和23年)に学校農業クラブ(SAC:school Agriculture Club)として、戦後の新制高等学校の学習活動の中で、農業高校生の自主的・自発的な組織として日本全国で誕生しました。

 1950年(昭和25年)全国組織を作る動きが強まり、全ての都道府県に農業クラブが誕生し、11月2日に東京の日比谷公会堂において「科学性」「社会性」「指導性」の育成を目標に、日本全国の農業クラブの全国組織として、日本学校農業クラブ連盟【Future Farmers of Japan (略称:日連 または FFJ)】は、結成されました。

 FFJはアメリカ合衆国の農業に関する学習をしている高校生や大学生の組織であるFFA (Future Farmers of America:National FFA Organization)をモデルに作られました。

 現在でも友好組織団体としてNational FFA organizationとはFFJクラブ員の米国派遣研修や、FFA全米役員日本視察団の受入など、交流を続けています。FFJは半世紀以上もの歴史を持ち、農業教育における「生きる力」を育むために大きな成果をあげてきました。そしてFFJは先輩たちの残した多くの偉業を継承しながら、たゆまぬ学習活動を続けてきました。

平成12年には、結成以来50年という大きな節目を迎え、「連盟結成50周年記念大会」(宮崎大会)が盛大に開催されました
                 日本学校農業クラブ連盟のHPより( http://www.natffj.org/about/)
 農業クラブ連盟の三大目標

 学校農業クラブでは,自主的・主体的な活動を通してわたしたちクラブ員の科学性・社会性・指導性を高めることを目標にしています。

◆科学性・・・私たちに科学性があるということは、物事や課題のおおもとにある決まりやいろいろな関係を、筋道をたてて合理的に考え、判断し、行動する態度を身に付けているということです。

◆社会性・・・私たちに社会性があるということは、自分と他人で構成する組織などの社会の出来事に関心を持ち、他人の意見や行動を尊重しながら、自分の考えを表現することができ、社会の一員として協力して行動する態度を身に付けているということです。

◆指導性・・・私たちに指導性があるということは、民主的、合理的に判断する力を身に付け、より良い方向へ組織やグループおよび自分自身をみちびき、目的を達成しようと行動する態度を身に付けているということです。
                 日本学校農業クラブ連盟のHPより( http://www.natffj.org/about/)