学校長より
  

学校長挨拶

〜大地をおほふ 樹とならむ〜(校歌の一節)


学校長 横野 秀昭

本校は、平成19年4月に木曽高校と木曽山林高校が統合して発足した学校です。その後、平成21年3月、丘の上キャンパスに新専門学科実習棟が完成、完全統合をして今年で統合10年目を迎えました。卒業生数は木曽(含木曽西・木曽東)・木曽山林両校合わせて3万余名、木曽青峰高校になってからも1千2百余名を数え、各界各方面で活躍しております。

 木曽高校・木曽山林高校の両校の伝統・教育内容を継承し、本校には、全日制課程に「普通科」「理数科」「森林環境科」「インテリア科」が、定時制課程には「普通科」が設置されております。それぞれ学科が独立した教育課程を有しつつも、生徒たちは同じ学舎で互いに切磋琢磨しながら、学習に部活動に生徒会活動にと意欲的に取り組んでいます。

冒頭にある「大地をおほふ 樹とならむ」は校歌の一節です。力強さ逞しさとともに、穏やかさや温もりを感じます。木曽青峰高校は、この詞のように、広い視野とやさしく豊かな心を養い、そして社会に貢献できる人間性の育成を目指しております。

今後も生徒・教師・保護者・同窓生、そして木曽の地域の皆様の期待に応えるべく、教職員一丸となって信頼される学校づくりに邁進してまいります。一層の本校へのご理解とご支援をよろしくお願いします。