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■■■ ト ピ ッ ク ス ■■■
■ フィランソロピー授賞式 (H22.12.2)
『フィランソロピー授賞式』 が12月2日(木)、東京の日本プレスセンタービルで行われました。

15分間の受賞挨拶と活動報告の中で、アジアフ係長が一番最初に話したことは、
「私たちの活動は、誰かから褒められたり、表彰されたりするようなものではないと思っています。だから、ここに立つことに若干の戸惑いもありますが、私たちの活動を少しでも多くの人に知ってもらえるきっかけとなるならば、という思いでここまで来ました。」
という言葉でした。アジアフに関わってきた生徒たち全員の素直な思いでしたが、会場にいた審査員の方々からは「そのことばに鳥肌が立った」「感動した」という感想をいただきました。生徒たちの思いが伝わり、大変嬉しく思いました。
文部科学省の方も臨席されている会場でのスピーチや活動報告。緊張しながらも係長深澤翔也君と副係長太田舞花さんは堂々と発表を行いました。放送部に作成してもらったビデオ作品に沿って、1年間の活動を説明する形でのプレゼンでしたが、3年生のアジアフ正副係長は 11月下旬からずっと夜遅くまで学校に残って準備を進めてきました。その熱意は会場に十分に伝わったと思います。
「私たちの活動は、誰かから褒められたり、表彰されたりするようなものではないと思っています。だから、ここに立つことに若干の戸惑いもありますが、私たちの活動を少しでも多くの人に知ってもらえるきっかけとなるならば、という思いでここまで来ました。」
という言葉でした。アジアフに関わってきた生徒たち全員の素直な思いでしたが、会場にいた審査員の方々からは「そのことばに鳥肌が立った」「感動した」という感想をいただきました。生徒たちの思いが伝わり、大変嬉しく思いました。
文部科学省の方も臨席されている会場でのスピーチや活動報告。緊張しながらも係長深澤翔也君と副係長太田舞花さんは堂々と発表を行いました。放送部に作成してもらったビデオ作品に沿って、1年間の活動を説明する形でのプレゼンでしたが、3年生のアジアフ正副係長は 11月下旬からずっと夜遅くまで学校に残って準備を進めてきました。その熱意は会場に十分に伝わったと思います。
他の受賞者の方の活動を知ることができたのも大きな収穫でした。日本縦断マラソンで募金を集め、東南アジアへの学校建設や奨学金提供の基金まで創設している大阪の高校生、お年玉募金を20年続けているという小学生、また、私財を投げ打って故郷のお年寄り全員に贈り物を続けている方など、胸を打つ取り組みを多数知ることができました。
印象深かったのは、彼らの語る言葉が、私たちの伝えた言葉といくつも重なっていたことです。「結局、人のためでなく自分たちのための活動であることに気付いた」「誰の心の中にもボランティア精神はある」・・・ 遠く離れた場所で違う形でのボランティアをしていても、感じることは同じなんだ、と励まされました。
授賞式の後は立食形式での懇親会があり、いろいろな方からの質問にも高校生たちは堂々と答えていました。最後は、生演奏を披露してくださった本場ジャズ楽団の皆さんと一緒に歌を歌い、他の高校生ともすぐに仲良くなって、交流を深めていました。
2日目は、アジアフの物資発送を担って下さっているNGOマザーランドアカデミーインターナショナルの港湾倉庫見学に行きました。平和島付近一帯には各企業の大型倉庫が立ち並び、大型トラックがひっきりなしに行き交います。
その一角で、マザーランドの村上代表の皆さんが迎えて下さいました。生徒たちが昨年発送した 200箱以上の物資が、無事マリ共和国に届いて、子どもたちに分けられている様子を写真で報告していただきました。
村上さんは「フィランソロピー奨励賞受賞おめでとうございます」という手書きの垂れ幕を作って下さいました。「この賞をもらったことを喜んではだめよ。賞というのは、もっと頑張りなさい! この活動を続けていっていいのよ! という印なんだから」という村上さんの言葉に大きくうなづく一行でした。大変な2日間でしたが、村上さんにお会いできて本当に元気回復でした。
村上さんは「フィランソロピー奨励賞受賞おめでとうございます」という手書きの垂れ幕を作って下さいました。「この賞をもらったことを喜んではだめよ。賞というのは、もっと頑張りなさい! この活動を続けていっていいのよ! という印なんだから」という村上さんの言葉に大きくうなづく一行でした。大変な2日間でしたが、村上さんにお会いできて本当に元気回復でした。
贈呈式で頂いた青少年フィランソロピスト賞奨励賞の賞状です。
「協力物資の輸送と現地配布」の様子は
こちら をどうぞ

