電気部の1年間の成果 ロボット相撲 ロボコンin信州で上位独占ほか
電気部はロボコンに出場することを主な目的にして1年間活動を行ってきました。 県内の大会であるロボコンイン信州、全国につながる全日本ロボット相撲大会、ジャパンマイコンカーラリーの各地区大会などに出場し、成果を上げることができました。
ロボット相撲 各大会の成果
ロボット相撲は 直径1m54cmの鉄板土俵の上で2台のロボットが押し合い相撲を行う競技です。
相手を土俵外に押し出すと一本が与えられ先に2本取った方が勝ちとなります。
自立型とラジコン型があります。自立型はセンサーで相手を見付けてマイコンのプログラムによりロボットを自動的に動かして戦うタイプのロボットです。
また、ラジコン型は人がラジコンで操縦して戦うタイプのロボットです。本校では主に自立型のロボットを製作しています。
全日本ロボット相撲 北信越大会(9/13)
全日本ロボット相撲 東海大会(9/20)
ロボコンin信州2009 自立型ロボット相撲競技(10/11)
全エントリー64台 於 金沢市立工業高校 自立型(高校生) 2回戦進出 3年 溝口雄大「疾 風」 〃 (一 般) ベスト16 1年 青木一樹「玄蕃一号」 〃 ( 〃 ) 2回戦進出 3年 小平和明「進 活」
全日本ロボット相撲 東海大会(9/20)
全エントリー80台 於 大同工業高校 自立型(一 般) 6位入賞 1年 青木一樹「玄蕃一号」 (→ 残念ながら5位までが全国大会出場) 〃 ( 〃 ) 3回戦進出 3年 小平和明「進 活」
ロボコンin信州2009 自立型ロボット相撲競技(10/11)
全エントリー21台 於 下諏訪町体育館 優 勝 3年 溝口 雄大 「疾 風」 準優勝 1年 青木 「玄蕃1号」 3 位 3年 小平 和明 「進活(進学活動)」
大会の様子(本校:右)
製作したマシン「疾風」マイコンカー 各大会の成果
マイコンカーは 中央に引かれた白線をマシンが読み取って走行し、そのタイムを競う競技です。
コース幅は30cm、全長は50〜60mで、途中に坂道、クランク、レーンチェンジなどの障害があり、それをクリアしなければなりません。
ジャパンマイコンカーラリーの全国大会が毎年北海道で開催され、その予選地区大会が各地で行われます。また県内では、ロボコンin信州やテクノプラザおかや杯などが行われています。
ジャパンマイコンカーラリー 北信越大会(9/13)
ロボコンin信州 マイコンカーラリー競技(10/11)
マイコンカーラリー テクノプラザおかや杯(9/13)
エントリー 全198台 於 大沢野工業高校 30位 1年 宮坂海斗 「Ω(オメガ)」 タイム16"35 34位 2年 浦野 剛 「(^-^)(顔文字)」 タイム16"65
ロボコンin信州 マイコンカーラリー競技(10/11)
全エントリー96台 於 下諏訪町体育館 4位 1年 青沼巧平 「リトマス」 予選タイム15"34
マイコンカーラリー テクノプラザおかや杯(9/13)
エントリー 全73台 於 テクノプラザおかや 4位 2年 浦野 剛 「車×3=轟」 ベストタイム16"53
大会の様子
製作したマシン