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平成21年度
3級技能検定「機械検査」7名合格しました。

 国家検定制度である技能検定3級「機械検査」に機械科1、2年生併せて10名がチャレンジし、7名が合格 しました。検定は1月24日(日)松本合同庁舎で、機器の測定方法や検査法、機械要素や材料などの知識を問う学科試験が行われ、1月30日(土)ポリテクセンター松本で、実際に機械検査作業に関わる実技試験が行われました。機械加工を行う部品には決められた寸法があり、その寸法は許容範囲(公差)に仕上げなければいけません。現在は多くの部品で構成される製品が多いため、一つ一つの部品が公差内に入っていないと、最終的に製品が組み立てられなくなります。そのため、部品の寸法を測定する知識や技術、すなわち機械検査技術が必要なのです。検定間近には、外部から講師の先生にお出でいただき、講習会や模擬試験を実施し、放課後測定の練習を熱心に行いました。

機械検査の内容
事前講習会風景
マイクロメータ器差測定
寸法測定
三針による有効径測定
事前講習会風景
マイクロメータ器差測定
寸法測定
三針による有効径測定
 外部講師による講習会と模擬試験。

 1/100mmまで測定できる外側マイクロメータの器差を、基準となる物品(ブロックゲージ)を使用し正確に器差測定する技術です。

 与えられた品物を、外側マイクロメータ・ノギス・シリンダーゲージの測定器具で正確に測定する技術です。  三針法という方法を使って、ネジについて正確な測定を行う技術です。
               
テクノプラザおかや「ものづくりフェア2010」に参加しました。2010/2/5(金)、6(土)

 岡谷企業の特色のある技術を一堂に会し、ものづくりの現状や今後についての理解を深める目的で、テクノプラザおかや「ものづくりファア2010」が行われ、小学生の見学や企業による実演や講演などもあり、岡谷のものづくり技術の高さをあらためて感じる機会となりました。機械科では、今年度課題研究で取り組んだ「パルスジェットエンジンの研究と製作」について、展示発表を行いました。パルスジェットエンジンとはどのような仕組みになっているのか興味のある方々が、説明のプレゼンテーションや点火動画を熱心に見学していました。また、地元ケーブルテレビの取材も受けるなど、有意義な2日間を過ごすことができました。

展示発表の様子
展示風景
原理の説明風景
地元TV取材風景1
地元TV取材風景2
展示風景
原理の説明風景
地元TV取材風景1
地元TV取材風景2
               
第4回課題研究発表会を行いました。2010/1/21(木)

 地元企業の方々にご参加いただき、第4回となる課題研究発表会が行われました。全体会では各科の代表者によるプレゼンテーションが行われ、機械科では、科の事前発表会で選ばれた「パルスジェットの研究と製作」班による課題研究成果が発表されました。展示発表の時間には、地元企業で研究指導していただいた「創立100周年記念品ブレスレット」や、「自作ホバークラフト」「ポケットバイク」「野球SBOボード表示器」等の展示が行われ、1・2年生にとって3年時になった時の参考となる展示発表となりました。

課題研究発表会の様子
発表会
プレゼンテーション発表1
プレゼンテーション発表2
ポケットバイク
プレゼンテーション発表
プレゼンテーション発表
ポケットバイク
     
発表会
創立100周年ブレスレット
自作ホバークラフト
パルスジェットエンジン
造形機作品
創立100周年ブレスレット

自作ホバークラフト

パルスジェットエンジン
造形機作品

→課題研究の詳しい発表内容はこちら

               
機械科3年「垂直浮上プロペラ」性能試験を行いました。2009/11/24(火)

 今年度、「垂直浮上プロペラの設計開発で学ぶ航空工学の魅力」の一環として、5月13日(水)本校で、諏訪東京理科大学機械システム工学科の河村洋教授による、「航空工学の魅力」の講義と模型飛行機の飛行実演を行い、また、3次元CADによる、垂直浮上プロペラの設計とCAEを使った流体解析を行ってきました。
 今回、各自が設計した垂直浮上プロペラの性能特性と、CAEによる流体解析機能の検証を目的として、諏訪東京理科大学で研修を行いました。河村先生の研究室で行っている「ソーラープレーン」を題材に、エコと航空力学に関する講義と、浮力測定や浮上時間を競う競技などを行い、設計製作の楽しさを実感しました。

諏訪東京理科大学での様子

講義

ソーラープレーン
浮力測定

滞空時間競技表彰

長野日報 2009.11.25掲載

《生徒が作製した垂直浮上プロペラの例》

垂直浮上プロペラの例1 垂直浮上プロペラの例2 垂直浮上プロペラの例3 垂直浮上プロペラの例4 垂直浮上プロペラの例5 垂直浮上プロペラの例6 垂直浮上プロペラの例7 垂直浮上プロペラの例8

垂直浮上プロペラの例9

垂直浮上プロペラの例10 垂直浮上プロペラの例11 垂直浮上プロペラの例12 垂直浮上プロペラの例13 垂直浮上プロペラの例14 垂直浮上プロペラの例15 垂直浮上プロペラの例16
               
機械科1年「腕時計組み立て」実習を行いました。2009/11/9(月)、16日(月)

 県内でも有数な工業地域である岡谷・諏訪の利点を生かし、精密加工、精密組立産業が伝統的に蓄えてきた匠の技術を学ぶため、機械科1年生が「腕時計の組み立て」実習を行いました。下諏訪にあります「儀象堂」様から、腕時計組み立て技師の先生方をお迎えし、3時間かけて工業の技術者として大切である、機械図面を理解し、組み立て手順を考え組み上げていくテクニックを学びました。平成23年に本校は創立100周年を迎えるため、オリジナル文字盤を2種類作製し組み立てました。

腕時計組み立て実習の様子
組立日程の説明
歯車の組立
組立手順の説明
ムーブメントの組み立て
技師の先生方
組立風景
技師の先生方 組み立て風景 長野日報 2009.11.10掲載
文字盤の取り付け
オリジナル文字盤1
オリジナル文字盤2
完成品
文字盤の取り付け

オリジナル文字盤1

オリジナル文字盤2
完成品

《生徒の感想より》

 

・時計の組み立てがこれほど手間がかかるものだとは思いませんでした。
・腕時計の内部構造がどのようなものなのか、とても興味があったので、今回の実習はとても役に立ちました。
・この実習で「ものづくり」の大変さがまた改めて感じました。小さい部品なのでピンセットを使い組み立てましたが、うまくいかず大変でした。
・様々な小さい部品を組み立てていくのは容易なことではなく、一つでも狂ったら全てが狂ってしまうので、作るときにかなり汗をかきながら行いました。ハプニングもあり大変でしたが、無事に時計として完成し、しっかり1秒1秒動いていて、とても感動しました。苦労して作った甲斐があり、とても良い体験になりました。
・すごく小さい部品ばかりで、目が疲れ、手が震えてすごく難しかった。
・自分は不器用なので、うまく作れるか心配だったけれど、技師の先生が丁寧に教えてくれたので、最後まで作ることができました。

         
機械科2年「塩尻企業・教育センター」実習を行いました。2009/10/22(木)、23日(金)

 機械科2年生が塩尻市にある、株式会社ダイシン様・カンリウ工業株式会社様・株式会社シンセイ様・三全精工株式会社様・マスターマインド株式会社様の企業5社に分かれて企業実習を行うとともに、総合教育センターで実習を行いました。企業では働くことの意義や大変さ、ものづくりの姿勢や先端技術などを実際に社員の方に指導していただき体験しました。また、総合教育センターでは、CIMシステム(機械機構を使用した組立機械)の一部を分解し、図面を見ながら組立調整を行う実習と、ビデオカメラで撮影した画像をコンピュータへ取り込み、CMを作製するビデオ編集技術を学びました。

「塩尻企業5社」での実習
ボール盤作業
プレス作業
分解作業
印刷作業
ボール盤作業
プレス作業
分解作業
印刷作業
「総合教育センター」実習
CIMシステム
組立図
ビデオ編集ソフト
編集用PC
CIMシステム

組立図

ビデオ編集ソフト
編集用PC

《生徒の感想より》

 

・今回の実習で、私たちが携わった製品がお客様の手元へ届くということで、とても緊張しました。就職を身近に感じることができました。
・今回お世話になった企業実習では、こんな会社が、こんなすごいものを作っていることや、技術を持っていることを知らないままでいることはもったいないなと思います。進路にとても関わってくることなので、これからも続けて行ってほしいと思います。
・企業では効率の良い仕事をするだけでなく、「品質管理の向上」や「安全第一」を最優先にしていることが勉強になりました。
・働くことの大変さやを学ばせていただきました。あんなに長時間集中して仕事を毎日しているなんてすごいと思いました。
・CIMシステムの実習では、システムの一部の機構組立をやらせてもらったが、いくつもの機構が複雑に組み合わさって動いているのはすごいと感じた。
・CIMシステムの組立と分解では、時間を忘れるほど楽しくやることができました。
・ビデオ編集のCM作製は、自分で撮った映像をカット編集して作品を作る事ができ、CMはこうやって作られているのかと、良く理解できました。

         
機械科1年「エプソン・教育センター」実習を行いました。2009/10/16(金)、19日(月)

 機械科1年生が、地元企業である「エプソンものづくり塾」様と、「総合教育センター」で研修を行いました。「ものづくり塾」では、プレゼンテーションを使った会社の概要と、社内に設けられた「エプソン歴史館」の見学を行い、その後、ダイヤルゲージやマイクロメータといった、ミクロン単位(1/1000mm)の測定ができる機器を使い、四角い鉄の棒を、四角い枠に入るよう手仕上げで削る実習を行いました。枠と棒の隙間がどの程度小さく加工できたかを評価していただき、ものづくりの厳しさを体験しました。「総合教育センター」では、先端機器やソフトを使い、二足歩行ロボットの制御とモーションキャプチャー技術を体験しました。各自機材が使用できる恵まれた環境の中で、今注目されているロボット技術と、人間の動きを取り込んでその動きと同じように画面の中のキャラクターを動作させる技術を学びました。

「エプソンものづくり塾」での手仕上げ実習
概要の説明
歴史館見学
測定方法
ヤスリのかけ方
概要の説明
歴史館見学
測定方法
ヤスリのかけ方
「総合教育センター」実習
昼食の様子
ロボット動作
起き上がり
モーションキャプチャー
昼食の様子

ロボット動作

起き上がり
モーションキャプチャー

《生徒の感想より》

 

・ヤスリがけは最初簡単だろうなと思っていましたが、とても難しくびっくりしました。
・最後の最後には自分の手で仕上げなければいけないことが分かり、そのためにヤスリ加工は、基本中の基本で、ものづくりの全てだと思いました。
・ヤスリがけのコツや、測定器具の使い方を勉強することができて良かったと思います。実際の企業の新人研修と同じ内容をやらせていただき、企業の厳しさを知ることができて良かったと思います。
・実際に企業の研修所で実習を行うことで、学校とは違う環境の中集中して行うことができました。これから社会へ出て行く中で、今の自分に何が足りなくて、これからの生活の中で何に気をつけなければならないかを考えることのできる実習になったと思います。
・二足歩行ロボットでは、ポーズを作るのが大変だったけれど、最後にきちんと動いた時はとてもうれしい実習でした。
・モーションキャプチャーでは、撮影した人の動きが複雑だったのに、人間の動きをリアルに再現することができてすごいなと思いました。
・学校の授業では実習できないロボットの操作や、モーションキャプチャーを体験することができて良かったと思います。
・センターで体験した実習は初めて行うものだったので良い経験になりました。モーションキャプチャーは、格闘ゲームなどの様々な動きに使われていて、作成する過程がよく分かりました。

         
「チャレンジスピリットとパルスジェットエンジン」講義実演を行いました。2009/9/15(火)

 今年度、機械科3年生の「課題研究」で「パルスジェットエンジン製作」に取り組んでいる班がありますが、パルスジェットエンジンの設計製作を長年研究され、各メディアで取り上げられている、日本におけるパルスジェットエンジン製作の第一人者であるPDエアロスペース株式会社の緒川修治様をお迎えし、「チャレンジスピリットとパルスジェットエンジン」の講義と実演をしていただきました。
 現在、航空機として実用化されているジェットエンジン(ターボジェット、ターボファン、ターボプロップ、ターボシャフト)は、構造が複雑で製作するのにコストがかかりますが、パルスジェットエンジンは構造がシンプルでしかも安価である特徴があります。機械科2年、3年を対象にした講義と実演を含め、推進力を得るための装置の中で最も構造がシンプルなパルスジェットエンジンに関して、先人が培ってきた構造や機構に関する特許や創造性について学び、さらに、パルスジェットエンジンの現在の問題点などについて学習を行いました。また、パルスジェットエンジンに興味のある近隣住民の方も参加されました。

パルスジェットエンジンとは?
パルスジェットエンジンの原理

 空気取り入れ口に設けられたシャッターを高速で開閉することにより、燃焼 過程と排気・吸気が交互かつ間欠的に行われる方式のエンジン。空気の圧縮に は燃料の着火により生じる衝撃波の一種(爆轟波やデトネーションパルスと呼 ばれる)によって発生する高圧を利用する。構造がきわめて単純なために製造 コストが安く済むが、シャッターの開閉と燃料噴射・点火のタイミング制御が 開発当初は課題となった。間欠吸排気に由来する独特の排気音が特徴である。 エンジン全体がU字型をした、シャッター(バルブ)の無いバルブレス・パル スジェットエンジンもある。
                 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

「チャレンジスピリットとパルスジェットエンジン」講義
講義風景
宇宙開発への夢
コンテストで使用しているロケット
ジェットエンジンの種類について
講義風景
宇宙開発への夢
コンテストで使用しているロケット
ジェットエンジンの種類について
「パルスジェットエンジン」実演
パルス燃焼の仕組み
パルスジェット組立
3・・2・・1・・点火
燃 焼
パルス燃焼の仕組み
パルスジェット組立
3・・2・・1・・点火
燃 焼
テレビ局、新聞社等から取材を受けました。
NHK
信濃毎日新聞
信濃毎日新聞
NHK、信濃毎日新聞、岡谷市民新聞等から取材を受けました。
NHKニュース
9月16日(水)朝のNHKニュース(TVとラジオ)で放映されました。

信濃毎日新聞9月16日掲載 許0909501

《生徒の感想より》

 

・パルスジェットエンジンの空気中の酸素と酸化剤を切り替えるシステムを発明し、特許申請中ということなので特許が取れると良いと思いました。
・力を合わせれば少人数でも、何でもできるということを学びました。
・たった一人で考えて製作し、何度も何度も失敗を繰り返しても「あきらめない」その心がとてもすごいと思いました。
・宇宙旅行がビジネスになりつつあることに非常に驚いたとともに、宇宙に一人で挑む諮さんは、本当に勇気のある人だと思いました。
・パルスジェットエンジンを製品化するために、何回も失敗を繰り返して、一人で苦労している姿は大変な様子だったけれど、動作し飛ぶ映像をみて感動しました。
・あえて誰も挑んでいないパルスジェットエンジンを使って小さい頃からの夢、宇宙へ行く事を実現させようしているのはすごいと思いました。
・パルスジェットエンジンはシンプルだけれど、音が非常にうるさくて、こんな小さい物でもすごいエンジンなんだなと思いました。
・車のマフラーにしか見えないけれど、気圧の変化で中のバルブの開閉をしていることを聞き、良くこんな事を思いつくなと思いました。
・ベンチュリやベルヌーイの定理は原動機でやっているところだったので理解ができました。
・熱効率の問題や弁の耐久性の問題など課題が多いが、今後可能性が高く魅了的なエンジンだと思いました。
・パルスジェットエンジンの発火は際の音はとても大きくて振動がものすごかった。

         
3級技能検定(普通旋盤作業)合格しました。2009/8/28(金)

 労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを国として証明する国家検定制度である「技能検定3級」の普通旋盤作業に、機械科2年生2名がチャレンジし、1名が合格 もう1名が実技合格しました。7月末に実技試験と筆記試験が行われ、実技試験では、普通旋盤(センタ間の最大距離が500〜1500mmのもの)を使用し、φ60×115程度のS45Cの材料とφ60×55(φ25の穴のあいたもの)程度のS45Cの材料に、内外径削り及びテーパ削り等の切削加工を行い、はめ合わせのできる部品を2個を試験時間2時間30分で製作しました。また、作業を行うに当たって裏付けとなる種々の知識を問うための学科試験が1時間行われました。機械科の生徒は全員、授業で普通旋盤作業を行っていますが、今回技能検定にチャレンジするため、放課後や休日を使って、早くしかも正確に加工するための練習を行ってきました。

実技試験で作製する部品
はめ合わせた部品
普通旋盤
実技試験で作製する部品
はめ合わせた部品
普通旋盤

《生徒の感想より》

 

・技能検定試験に練習の成果が出せて良かった。
・いろいろのな先生方から助言指導していただいたおかげだと思った。
・授業である程度、旋盤を使っていたけれど、授業で習わなかった方法で部品製作を行ったので、慣れるまで大変だった。
・制限時間内に作るのが大変だった。
・製作工程を覚えるのが大変だった。

           
「垂直浮上プロペラの設計開発で学ぶ航空力学の魅力」講座を行いました。2009/5/13(水)

 今年度、機械科3年生を対象に「垂直浮上プロペラの設計で学ぶ航空力学の魅力」というテーマで学習が行われます。1回目として、諏訪東京理科大学 機械システム工学科 河村洋教授と、模型飛行機の操縦を長年行っている笹岡幸二様にお出でいただき、飛行の原理や先人が蓄積してきた発想(知的財産)などを学ながら、各自設計する垂直浮上プロペラについて学習を行いました。また、鳥形模型飛行機や模型ヘリコプター、グライダーなどの飛行も行われ、人間の夢である空を飛ぶことの素晴らしさを体験しました。

河村洋教授による講義
ダビンチが描いたヘリコプターの原画
垂直浮上プロペラの力学原理
鳥形模型飛行機
河村洋教授による講義
ダビンチが描いたヘリコプターの原画
垂直浮上プロペラの力学原理
鳥形模型飛行機
模型ヘリコプター
グライダー
トルクロール飛行
グライダーの飛行原理
模型ヘリコプター
グライダー
トルクロール飛行
グライダーの飛行原理

《生徒の感想より》

  ・物体を飛ばすには翼や羽根を付ければ良いというものではなく、その飛ばす物の重さやプロペラの回転数、羽根の角度などを計算した上で飛ばしている事を知って、改めてだた単に飛ばすことも難しいんだなと感じた。
・飛行機の翼の構造で、上の気流を早くすることによって圧力が低くなり、上に上がる力が生まれることで飛んでいることを初めて知った。
・飛行機を見ると、飛ぶことが簡単だなって思ってしまうが、いろんな計算、発想、時間がかかってやっと飛んでいるんだなと感じた。
・ヘリコプターなどのプロペラの飛ぶ仕組みが分かり、貴重な体験をさせてもらった。
・力学には元々興味があったが、今日の講義を聴いてもっと興味がわいてきた。
・飛行機の仕組みを500年も前の人が考えていた事にびっくりした。
・飛行機が飛ぶ原理や、左右に曲がる原理などは知らなかったが、今日の話を聞いてよく分かった。
・今日の講義を聴いて、空を飛ぶプロペラに興味を持った。
・講義の話の中で、推力やベルヌーイの法則は難しかった。実際に飛んでいるラジコンを見ながらの説明を聞くなかで、トルクロールはすごいなの思った。
・航空工学の話を聞くのは今回は初めてだったので面白かった。
・500年も前にダビンチは飛行機の形を考えていて凄いなと思った。今航空系の学校へ進んで飛行機について学びたいと思っているので、今回の話を聞くことができて良かった。
・プロペラを使った航空機は沢山あるが、全部計算で解析されていると思っていたがそうではなく、実際に作らないと分からない未知の部分があり、流体力学はとても難しい物だと思った。
・空を飛びたいということは昔からの人間の夢で、その夢が現代になって実現できているのは凄いと思った。
・今回の講義を聴いて、自分で浮上プロペラを作ることがとても楽しみになった。