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平成26年度

3年生サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト発表会行われる  2015/2/3

 機械科の3年生が、諏訪東京理科大学との連携により1年間取り組んできた風力発電用プロペラの実用化に向けた研究の成果発表会を行いました。各自が1年間取り組んできた成果を1冊の報告書にまとめ、代表者が当日発表しました。当日は諏訪東京理科大の雷忠准教授に来校頂き講評を頂きました。風レンズを組み合わせることにより発電効率が高くなることが分かりました。プロペラの形状は各自様々な工夫をしましたが、プロペラのひねりが少なく効率的な発電に至れなかったものも散見されました。来年以降さらに実用化に向けた研究を積み重ねたいと思います。

 発表会の様子及びその報告書

代表の発表

雷忠先生の講評

報告書

生徒のレポート

       

3年生課題研究科内発表会行われる  2014/12/16

 機械科の3年生が、1年間取り組んできた課題研究の科内発表会を行いました。普段の授業とは異なり自分たちでテーマを決め、試行錯誤を繰り返しながら製品を作りました。まだ未完成のものもありましたが、実際に作ってみると思うように動かない等、そのたびに色々考え創意工夫を繰り返す経験は、生徒にとっても貴重な体験となりました。

 生徒作品の一部

ポケバイの製作

シーケンス制御によるベルトコンベアの製作

蒸気機関の製作

遊星歯車の製作

       

3年生植物由来風力発電用プロペラの風洞実験が諏訪東京理科大学で行われる  2014/12/2

 機械科の3年生が3DCADで設計した風力発電用プロペラを3Dプリンタで成形し、諏訪東京理科大学で風洞実験を行いました。プロペラのひねりが少なく、十分に回転しないものも見られました。自分で設計したものがきちんと効率よく動くかを検証することは、実際のものづくりにおいては大切なことです。今回の実験結果をもとに各自の設計にフィードバックさせる予定です。

 風洞実験実習の様子

生徒の作品

風洞実験装置

実験の様子

実験結果のデータ分析

       

1年生企業実習及び総合教育センター実習行われる  2014/11/4,5

 機械科の1年生が地元のセイコーエプソンと総合教育センターでの実習を2日間にわたり行いました。エプソンでは手仕上げによる加工を企業の方の指導の下で行いました。実際の企業の中ではいかに精度が求められるかを身をもって感ずることが出来ました。総合教育センターではモーションキャプチャとロボット制御を学びました。普段学校内では学べない良い体験が出来ました。

 実習の様子

エプソンでの実習風景

ダイヤルゲージでの計測

教育センターでのロボット実習

モーションキャプチャ実習

       

地元企業の講師による旋盤中・上級者向け講習会始まる 2014/10

 来年度本校を会場に行われるものづくりコンテスト上位入賞を目指し、地元企業でものづくりマイスターに登録された野村ユニソンの北澤猛さんを講師に招き、旋盤中・上級講座を、3時間で全5回の講習を行っています。機械科と電子機械科の2,3年生4名が参加しています。企業の熟練マイスターからの直接の指導は、生徒達にとっても刺激的で、意欲的に取り組んでいます。

 講習会様子

北澤さんの指導を受ける機械科2年生

 

市民新聞切り抜きより

       

2年生総合教育センター実習が行われる 2014/10/2,3

 機械科の2年生が県の総合教育センターで、パラレルリンクロボット、シーケンス制御、CAD-CAMの3テーマを2日間に渡り実習を行いました。昨年は企業と教育センターでの実習を交互に行いましたが、今年は企業さんの都合もあり全てセンターで行いました。普段の校内での実習と異なり、外部の方にそれぞれの分野を集中的に教えて頂き、生徒達はいつも以上に真剣に取り組んでいました。

 センター実習の様子

バスで移動

パラレルリンクロボット実習

シーケンス制御実習

CAD-CAM実習

       

1年生紙タワーづくり実習が行われる 2014/9/8,10

 発想力の訓練の一環として機械科の1年生に紙タワーづくりを2回にわたり行いました。20センチ四方のケント紙でいかに高い紙タワーを作るかをグループ毎に競い合いました。昨年の記録144pには及びませんでしたが125pが最高となりました。高さにチャレンジ、アイデアにチャレンジとそれぞれのグループが真剣に取り組みました。

 取り組みの様子

真剣なまなざし

何pになったかな?

デザインに凝るぞ!

このデザインどう!?

       

中学生体験入学(体験)が行われる 2014/8/19

 7月に中学生体験入学の見学会が行われましたが、今回は希望する科を選び、その科だけの体験学習が行われました。機械科では、マシニングセンタによるネームプレート製作と、スターリングエンジンの組み立て実習を行いました。マシニングセンタでは、コンピュータで描いた簡単な絵をネームプレートに切削しました。スターリングエンジンでは組み立てをきちんと行わないとうまく回転しません。ものづくりの奥深さの一端と、楽しさを体験してもらいました。参加した生徒達は皆真剣に取り組んでいました。

 中学生体験入学(体験)の様子

スターリングエンジン組立の様子
エンジン組立に真剣に取り組む

マシニングのデザイン制作の様子

完成プレートにストラップ付け

       

夏休み・各種検定講習会に多くの生徒がチャレンジ  2014年7〜8月

 夏休み直前から夏休み中に多くの生徒達が各種検定や講習会にチャレンジしました。左端は「ボイラー取扱技能講習」の受講の様子です。次は技能検定「旋盤作業」の検定当日の様子です。今回は機械科の2年生4名と3年生2名が3級にチャレンジしました。時間内にいかに精度を出せるか真剣に取り組みました。右は「ガス溶接技能講習」の様子です。機械科の生徒40名余が受講しました。その他にも、高所作業車運転や玉掛け、クレーン、フォークリフト等々の講習会が行われました。

 各種検定・講習会の様子

ボイラー取扱技能講習の様子

技能検定旋盤作業の様子

真剣な取り組み

ガス溶接技能講習の様子

       

1年生実習風景 2014年6月

 1年生も高校へ入学後大分慣れ、すっかり岡工生らしくなってきました。1年生の機械科での実習風景の一部を紹介します。「手仕上実習」では、やすりがけでいかに寸法通りに精度良くものを作れるかが問われます。「鋳造実習」では各自の作った砂型にアルミニウムを溶かし流し込んでいます。「鍛造実習」では真っ赤に焼いた鉄をたたいて成型しています。「パソコン実習」ではホームページづくりや表計算等パソコンの基礎を学んでいます。その他に「旋盤実習」を含め5テーマで実習を行っています。

 各実習の様子

    手仕上実習

鋳造実習

鍛造実習

パソコン実習

       

諏訪東京理科大との高大連携授業 2014/6/10

 SPP「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」事業も今年で6年目となります。毎年視点を少しずつ変えて取り組んでいますが、今年は「風レンズ効果と生態利用によるプロペラ型風車の設計」をテーマに計画しています。まず最初に諏訪東京理科大学の雷忠先生に講義をしていただきました。
 体育館では、笹岡幸二先生に模型飛行機の飛行実演をしていただきました。模型飛行機の構造や、風の流れ、プロペラの構造など、風力発電に関係する内容を中心に、解説していただきました。

 講義風景と飛行実演の様子

諏訪理科大学雷先生の講義

風レンズの効果について

笹岡さんの模型飛行実演

笹岡さんの模型ラジコン飛行機

       

技能検定「機械保全」・「旋盤作業」の講習に多くの生徒が取り組んでいます 2014年6月

 本校では様々な工業系資格試験にチャレンジし自らの専門力を高めるように指導をしていますが、本年も上記二つの技能検定の講習に放課後多くの生徒が取り組んでいます。技能検定への取り組みはより専門性の高い学習ができ、社会に出てからも評価される資格です。本校の職員だけではなく、外部講師も指導に当たり、生徒達も熱心に取り組んでいます。

 技能検定講習会様子

機械保全講習会風景

実物を交えた講義

旋盤作業への真剣な取り組み

精度と時間を求めた旋盤作業

       

「SPP事業」・「知的財産に関する創造力実践力開発推進校」に採択されました。2014/4/1

 昨年に引き続き、独立行政法人科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency 略称JST)が公募している、「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(講座型学習活動支援)」(SPP)に採択され、機械科3年生を対象に「風レンズ効果と生態利用による風力発電用プロペラの設計」をテーマに実施することとなりました。毎年少しずつ観点を変え、実用化に向けた風力発電装置の試作研究を、諏訪東京理科大学と連携しながら進めていきます。
 また、独立行政法人工業所有権情報・研修館(略称INPIT)が公募していました、「知的財産に関する創造力・実践力開発推進事業」に本年も全国100校の内の一つとして採択されました。知的財産教育は資源の少ない日本にとってとても大切なテーマであり、知的財産に関する知識だけでなく、発想力を磨く取り組みを行っていきます。今年は昨年より始めた校内アイデアコンテストの充実をはかり,より多くの生徒が自らアイデアを考える姿勢の育成を図りたいと考えています。

 知財採択決定書授与式・事業説明会様子(ラーニングスクエア新橋にて)

(独)工業所有権・研修館理事長挨拶

特許庁来賓挨拶

基調講演

 

       

技能検定「機械検査」2級1名、3級7名合格しました。 2014/4/1(月)

 今年1月、技能検定「機械検査2級」に、電子機械科3年生1名、3級は機械科2年生4名・電子機械1年生1名・電子機械科2年生2名、合計7名が合格しました。
 放課後遅くまで機械検査に出題される学科の講義を受けたり、実技の練習を行ってきました。技能検定は、社会的にも評価され就職にあたり有意義な資格であり、学校としても力を入れています。現在も多くの生徒が次回の検定に向け放課後残り実技練習等を行っています。