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平成23年度

「おかやものづくりフェア2012」に参加しました。 2012/2/4(土)

 テクノプラザおかや「ものづくりフェア2012」がララオカヤで行われ、機械科の生徒が参加しました。4日(土)10時から地元学生による事例発表が4テーマ行われ、機械科3年生の田中誠志君が「技術の発展 −僕らの未来をつなぐ夢−」の題名で発表しました。技能五輪世界大会ロンドン大会を高校生特派員として取材し、選手にインタビューして感じたことや、競技を見学して感動したことなどを写真を含め報告しました。展示ブースでは、課題研究で製作した作品や、小型CNCで「オリジナルネームプレート」を作製し無料で配るなど、地元の工業高校として参加しました。

事例発表・展示の様子

事例発表

機械科の事例発表

展示発表1
展示発表2
事例発表
機械科の事例発表
展示発表1
展示発表2
感想

・地元の様々な企業の展示を見ることができてとても参考になりました。今後のために、多くの企業を知ることは良いことだと思いました。
・参加している企業や、見学している方々が多く、こんなに賑やかだとは思っておらずびっくりしました。私はあまり他の企業展示を見ることができなかったのでとても残念です。
・多くの企業の展示を見ている中で、宇宙開発など、今まで自分が知らなかった企業の活動を知ることができました。

         

課題研究発表会を行いました。 2012/1/19(木)

 機械科3年生は「課題研究」授業の中で、1年間各自興味のあるテーマを設定し取り組んできました。今まで学習してきた知識を生かし、さらに専門的な技術や技能を地元企業や文献、インターネットの情報をもとに自ら学びながら製作や実験を行った成果を発表しました。昨年12月には機械科内で発表会が行われましたが、その中から選ばれた「原動機付き自転車の整備」と「100周年記念名刺入れ作成」の研究が、今回全体発表会で機械科代表としてステージ発表を行いました。その後、各テーマごと展示発表や実演が行われ、1、2年生も将来取り組むこととなる「課題研究」のテーマを考えながら見学をしていました。発表会には、地元企業、中学生、保護者の方々なども参加していただき、熱心に見学をしながらアンケートに記入をしていました。

課題研究発表会の様子

ステージ発表1

ステージ発表2

浄水器展示
ソーラープレーン展示
ステージ発表1
ステージ発表2
浄水器展示
ソーラープレーン展示
写真展示
ホバークラフト展示
原付自転車の展示
鍛造作品展示
写真展示
ホバークラフト展示
原付自転車の展示
鍛造作品展示
100周年記念品展示
ミニバイク・スピーカー展示
パソコンケース展示
オリジナルロウソク展示
100周年記念品展示
ミニバイク・スピーカー展示
パソコンケース展示
オリジナルロウソク展示
         

機械科3年生が諏訪東京理科大学で風洞実験を行いました。 2011/12/2(金)

 人間の活動が活発になるにつれて「温室効果ガス」が大気中に放出される量も増加し、地球全体の平均気温が上昇する「地球温暖化」が問題となっています。また、原子力発電所の事故もあり、自然エネルギーの利用に注目が集まっています。風力発電は出力が変動するなどの欠点もあって対策が必要となりますが、機械科3年生は4月より「風力発電用プロペラの設計製作」に取り組んできました。今回、各自製作した風力発電用プロペラの性能特性計測を行うため、諏訪東京理科大学で風洞実験とデータ処理を行いました。実験で使用する風洞実験装置は、風が吹き出す場所に装着するアタッチメントを風力発電用プロペラ用にする必要があったため、地元企業のタケムラ製作所に協力をいただき課題研究で製作しました。

風洞実験の様子

実験の概要説明

風洞実験装置

信濃毎日新聞 2011年12月3日掲載
実験の概要説明
風洞実験装置
発電量の測定 回転数の測定
発電量の測定
回転数の測定
測定データの処理
お礼の挨拶
測定データの処理
お礼の挨拶
信濃毎日新聞 2011年12月3日掲載 許1109002
感想

・自分で設計してものを作るのは大変だと思っていたが、改めて大変だと感じた。
・風力実験をするときに回転数はかなり早かったけど、エネルギーをもっと大きくなるように作れたらよかった。
・最終的には自分が製作したプロペラが回ったことにとても感動しました。
・普段の学校の授業では受けることのない授業が受けられたので、とてもいい体験ができた。
・大学で装置を使ってプロペラの性能を試した結果、安定して回っていたが、回転数はたいして伸びなかったのがショックだった。また自分でプロペラを作る機会があったら、今度はもっと回転数が伸びるようなプロペラを作りたいと思う。
・ 今年度から風力発電用プロペラの設計を行い、日本全体が電力問題を抱えている中で、このような実験ができたので電力についてこれからも考えていきたいと思った。
・今回の実験をやってみて風力発電はただプロペラが回って発電ができればいいというものじゃないんだと実感した。風は一定の方向から吹くわけではないし、常に強い風が吹くわけではないのでそういうことを考えながら設計するのは難しいと思った。

         
機械科1年生が企業・総合教育センター実習を行いました。 2011/11/4(金)、7(月)

 機械科1年生が、諏訪セイコーエプソンものづくり塾と長野県総合教育センターで実習を行いました。地元企業であるセイコーエプソンものづくり塾では、午前中、会社の概要説明の後「ものづくり歴史館」と技能五輪公開練習の見学、ミクロン単位(1/1000mm)の測定ができるマイクロメータの使用方法と実際の測定を行いました。午後には、マイクロメータやダイヤルゲージで測定しながら、手仕上げで四角い鉄の棒を、四角い枠に入るように削る実習を行い、ものづくり塾の先生に、枠と棒の隙間によってAからDの評価をしていただきました。総合教育センターでは、2班に分かれて午前と午後それぞれ、取り込んだ画像を使用し、コンピュータ上でキャラクターを動かす「モーションキャプチャ」の学習と、「二足歩行ロボット」を動かす実習を行いました。

実習の様子

会社の概要説明

「ものづくり歴史館」見学

技能五輪公開練習の見学
マイクロメータの測定練習
会社の概要説明
 「ものづくり歴史館」見学
技能五輪公開練習の見学
マイクロメータの測定練習
手仕上げ実習1
手仕上げ実習2
「モーションキャプチャー」の学習
「二足歩行ロボット」の実習
手仕上げ実習1
手仕上げ実習2
「モーションキャプチャ」の学習
「二足歩行ロボット」の実習
感想

・エプソンでは、ヤスリがけを行いましたが、上手く平らにならず大変でしたが、ヤスリがけをやる際の姿勢などの基本的な事を学ぶことができ良かったと思います。
・仕事の厳しさや仕事に対する心構えを学ぶことが出来ました。
エプソンでは仕事をしてお金を稼ぐことは大変なんだなと感じました。1mmの差で不良品とか精度が落ちるなど、いい物を作るってことはとても大変なんだと思いました。
・エプソンの実習においては、1/100のくらいまで出すのがとても難しくかなり精神力をつかいましたが、最後まで集中することができてAAの評価をもらうことができました。
・エプソンでは主に時計とプリンターの製造を行っていて、昔から今にかけて作られた時計やプリンターが展示させてあり、すべて見ることはできませんでしたが、やはりエプソンは『日本を代表する凄い会社だなぁ!』と思いました。
・モーションキャプチャーとは、実際に動いたものをアニメーションにする作業で楽しい実習でした。コマ送りに流れていく画像に点を打つのは大変でしたが、とても良い体験ができました。
・二足歩行ロボットの足の動きを制御する実習体験をしましたが、ロボットを屈伸させたり、ジャンプさせたりあまり難しくなくて、とても楽しく学習ができました。

         
機械科2年生が企業・総合教育センター実習を行いました。 2011/10/20(木)、21(金)

 機械科2年生が、塩尻市の企業5社と長野県総合教育センターで実習を行いました。株式会社ダイシン、マスターマインド株式会社、城北工業株式会社、三全精工株式会社、株式会社シンセイにご協力をいただき、地元企業を知り、勤労観や職業観を養うため、会社の概要や見学を含め、社員の方から実際に行っている、製品の組み立て・検査・修理・納品等の作業を指導していただきながら体験を行いました。総合教育センターでは、2班に分かれて午前と午後それぞれ、3次元データのモデリングとCGアニメーション作成によるCG技術の学習と、パラレルリンクロボットを使用したピック&プレイスのシミュレーションおよび実機での動作を行う実習を行いました。

実習の様子

株式会社ダイシン1

株式会社ダイシ2

マスターマインド株式会社1
マスターマインド株式会社2
株式会社ダイシン1
 株式会社ダイシン2
マスターマインド株式会社1
マスターマインド株式会社2
城北工業株式会社1
城北工業株式会社2
三全精工株式会社1
三全精工株式会社2
城北工業株式会社1
城北工業株式会社2
三全精工株式会社1
三全精工株式会社2
株式会社シンセイ1
株式会社シンセイ2
CGアニメーション作成
パラレルリンクロボット
株式会社シンセイ1
株式会社シンセイ2
CGアニメーション作成
パラレルリンクロボット
感想 ・企業を見学させていただいた時に、学校では扱っていない、最新鋭の設備がたくさんあり驚きました。世界に進出している企業は、設備も世界に通用するものを使っているんだなと思いました。
・社員の方々も生き生きと作業している姿を間近で見させていただき、これらも大切なことなんだなと感じました。働きやすい環境の中で生み出される製品だからこそ世界に通用するものができるのだと学びました。
・工場内がとても整備されていたり、学校の実習同様、アーク溶接時には防具も使われていて、安全第一を心がけていることがよく分かりました。
・とても地味で細かい作業でしたが、1つ失敗することで時間や材料を無駄にして、迷惑をかけてしまうことがよく分かりました。今回の企業実習でやったことは、自分が就職する時に役立つと思います。
・社員の人たちの集中して仕事に取り組んでいる様子等をみて、学校とは違った緊張した雰囲気も感じることができました。
・今回の企業実習は、決して難しい作業ではなかったけれど、直接お客様が使用する製品の作業をやらせていただけたので、ミスは絶対にしないように気をつけました。作業効率も大切だけれども、やはり製品の安全性や、ミスを少なくすることが一番だと思いました。
         
岡工祭機械科展示(MCで削るキーホルダー製作・オリジナル時計組み立て教室)を行いました。 2011/8/27(土)、28(日)

 岡工祭(岡谷工業高校文化祭)が、8月27日(土)、28日(日)に行われ、機械科では、「MC(マシニングセンター)で削るキーホルダー製作」と「オリジナル時計組み立て教室」を行いました。
「MCで削るキーホルダー製作」では、来校されたお客様の注文に合わせた文字を、マシニングセンターという工作機械で、プレートに削りアクセサリーにしたもので、無料で配布しました。27日(土)は81名の方が、28日(日)半日は62名の方が来られ、コンピュータでマシニングセンター用プログラムを作り、削る様子を熱心に見学して、アクセサリを持ち帰りました。また、小学生を対象にした「オリジナル時計組み立て教室」は、文字盤を気に入ったレイアウトで作成し、時計のムーブメントの細かい組み立てに挑戦しました。出来上がった時計は、無料で配布しました。

岡工祭の様子

製作したキーホルダー1

オリジナル時計組み立て

オリジナル文字盤の製作
ムーブメントの組み立て1
製作したキーホルダー1
 オリジナル時計組み立て
オリジナル文字盤の製作
ムーブメントの組み立て1
製作したキーホルダー2
製作したオリジナル時計
ムーブメントの組み立て2
ケースの組み立て
製作したキーホルダー2
製作したオリジナル時計
ムーブメントの組み立て2
ケースの組み立て
         
技能検定機械保全作業5名、普通旋盤作業2名・学科1名合格しました。 2011/8/26(金)

 7月23日(土)24日(日)に行われた技能検定機械保全作業3級に、機械科3年生5人がチャレンジし全員が合格しました。機械保全作業は、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する能力を持つものを認定する国家資格です。生徒たちは、長野技能五輪コンソーシアム共催の支援を受け、放課後熱心に補習を受け今回の結果を勝ち取りました。
7月24日(日)25日(月)には、技能検定普通旋盤作業3級の検定が行われ、機械科3年生1名、2年生2名がチャレンジし、2名が合格、1名が学科合格をしました。生徒たちは、放課後や休日を使って、早くしかも正確に加工するための練習を行ってきました。

信濃毎日新聞 2011年6月14日掲載
許1109001
         
本校生徒が長野県技能五輪国際大会高校生特派員に決定しました。 2011/8/17(水)

 本校機械科3年田中誠司君が、長野県が募集していました「技能技能五輪国際大会ロンドン大会高校生特派員派遣事業」に応募し、特派員として決定いたしました。
  この事業は、 10 月 4 日(火) から 9 日(日)にかけてイギリス(ロンドン)で開催される第41 回技能五輪国際大会に、未来のものづく りを担う高校生を特派員として派遣するもので、若手技能者の世界最高峰を競う大会を体験、取材して得た刺激と感動を多くの方に伝える高校生特派員2名を公募していました。1次審査として、「技能五輪国際大会派遣を自分のこれからにどう生かすか」テーマの作文を提出し、1次審査合格者の中から面接を行い今回の決定となりました。今後、説明会などが行われ、ロンドンへ派遣されることとなります。

長野技能五輪・アビリンピック公式マガジンのHPはこちら

         
第11回高校生ものづくりコンテスト県大会(旋盤部門)準優勝しました。 2011/8/5(金)

 今年度、第11回となる「高校生ものづくりコンテスト県大会(旋盤部門)が長野工業高校で行われ、機械科3年生の田中誠志君が準優勝しました。県下の工業高校から6名の生徒が参加し、放課後など練習を繰り返してきた旋盤加工の技術を競い合いました。寸法精度(1/100mm)や仕上げ面の鏡度、安全作業の項目など審査が行われ、9月18日(日)富山県でおこなわれる、北信越大会へ出場することになりました。田中君は「全国大会へつながる大会なので、開始直後はとても緊張しました。北信越大会では、県大会で気づいた課題をしっかり修正し、今までお世話になった方々のためにも、良い結果が出せるようがんばります。」との感想を話しています。

競技の様子

競技風景1

競技風景2

長野日報8月9日掲載
競技風景1
 競技風景2
競技風景3
表彰式
競技風景3
表彰式
長野日報8月9日掲載
         
「風力発電用プロペラの設計開発と地球環境を考慮したエネルギー」授業 2011/5/31(木)

 今年度、機械科3年生が1年間かけて「風力発電用プロペラの設計開発と地球環境を考慮したエネルギー」をテーマに取り組みますが、5月31日に諏訪東京理科大学の先生方にお出でいただき連携授業行いました。現在、エネルギーと環境問題は全世界的に重要な課題となっていますが、「地球環境を考慮したエネルギー利用」について河村洋 学長に、また、実際に3次元CADで設計する「風力発電用プロペラ設計」 理論について、志澤高朗 教授に講義をしていただきました。その後、プロペラを使用し飛行する模型ヘリコプターや模型飛行機の実演を笹岡幸二先生にお願いすることで、航空力学を講義だけでなく体験として学習しました
 今後、各自「風力発電用プロペラ設計・製作」を3次元CADと3次元造型機で行い、12月には諏訪東京理科大学で風洞実験装置を使用し、発電に関する多面的なデータを計測評価し、改善を行う予定でいます。

講義の様子

講義会場

学長 河村洋先生

教授 志澤高朗先生

講義風景1

講義会場
 河村洋 学長
 志澤高朗 教授
講義風景1
講義風景2
模型飛行機
笹岡幸二先生
飛行風景
講義風景2
模型飛行機
笹岡幸二先生
飛行風景
感想

・次世代のエネルギーで太陽パネルなどは知っていたが、バイオマスという考え方について興味を持った。
・プロペラの形だけを見たら簡単そうに見えるが、様々な難しい理論の上に成り立っているのだと分かった。
・これからの授業の中で発電用のプロペラを設計・開発していく際に、とてもためになる話だと思った。また、実演では3種類の模型飛行機を見て参考になった。
・人間が空を飛びたいと思い飛行機などを作ったのは、夢や情熱、憧れなどであり、その気持ちが大きな影響を与えるということを感じた。
・太陽光発電を行うのに諏訪が意外に向いていることが分かり、これからどんどん増えていけばいいなと思った。
・普通では体験できないような授業を受講することができてよかった。自分で風力発電用プロペラを設計するので、きちんと使用できるようがんばりたいと思う。
・火が物を動かすのに使用し始めたのがつい最近なのに、そこからの技術の進歩はものすごく早く、様々なところに利用されていることが分かった。
・講義と実演を体験し、今地球温暖化などといわれている中、地球環境のために、風力発電や水力発電などが必要であるということを実感した。

         
「平成23年度長野県優秀技能者表彰式」に出席しました 2011/5/19(木)

 各種技能の基準を国として証明するための「技能検定」が年2回行われていますが、昨年度、長野県で合格した中から成績優秀者を表彰する「優秀技能者表彰式」に出席をしました。機械科3年生 加々見賢太カ君が「機械検査3級」において、2位職業能力開発協会長賞を受賞し、昨年度機械科の3年生であった 高橋僚佑君が「機械検査2級」において、3位職業能力開発協会長賞を受賞しました。授賞式は長野県庁講堂で行われ、長野県知事や長野県議会議長の挨拶などもあり、県内企業の受賞者が大多数を占めていました。技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実が図られ、現在122職種について実施されています。

授賞式の様子

 

 

表彰式
会場風景
技能五輪マスコット
賞  状
         
「サイエンス・パートナーシップ・プロジェク」(SPP)に指定されました。 2011/4/1(金)
「知的財産に関する創造力・実践力開発推進事業」に指定されました。2011/4/1(金)

 (独)科学技術振興機構が募集しています、「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」(SPP)事業に機械科が指定され、テーマ「風力発電用プロペラの設計開発と地球環境を考慮したエネルギー」で1年間取り組む事になりました。生徒の科学技術、理科・数学に対する興味・関心と知的探求心等を育成することを目的として、学校と大学・科学館との連携により、科学技術、理科・数学に関する観察、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動を行うものです。SPP事業は機械科として今年度で3年目となり、諏訪東京理科大学と連携して、基礎知識→設計→製作→データ測定→改善の一連の流れを体験・学習します。
 また、(独)工業所有権情報・研修館が募集しています、「知的財産に関する創造力・実践力開発推進事業」の指定を受け、産業財産権標準テキストを活用し、学校教育の中で知的財産教育の実践を行い、その取組を事例集として取りまとめ、専門高校等へ提供することを目的として1年間取り組みます。この事業は「ものづくり」の基本となる知的財産について学ぶとともに、発想力や独創生を育て形にする取り組みを行い、今年度で4年目となります。
 その他に、(独)科学技術振興機構が募集している「中高生の科学部活動振興事業」の指定を自動車部が昨年度より受けており、エコマラソン2010長野へ出場するためのマシン製作などに取り組んでいます。

機械科実習風景(一部)

鋳造
鍛造
手仕上げ
旋盤
鋳  造
鍛  造
手仕上げ
旋  盤
溶接
CAD
シーケンス
MC
溶  接
CAD
シーケンス
M  C
※機械科の取り組みは、月刊「産業と教育」H23年6月号(産業教育振興中央会機関誌)に掲載されました。