◆ トピックス

情報技術科3年生が「JavaScriptオリジナルゲーム制作」の発表会を開催しました。

平成30年2月13日

発表までに各自のオリジナルゲームを完成させ、発表用のスライドも作るため、ゲーム制作に割く時間は少ないですが、面白いゲームになるように工夫を凝らしてあります。
実際に生徒が制作したゲームを公開しますので、お楽しみください。

■発表会の様子

■オリジナルゲーム

タイピングゲーム」(小島夏)

シューティングゲーム」(堀内那生)

JavaScriptでお絵かき」(宮下稔紘)

うまくゲームができない場合は「Chrome」でこのページを開いて、ゲームをお楽しみください。

情報技術科1年生が特別講義「JavaScriptゲーム制作」を受講しました。

平成30年2月13日

情報技術科の1年生を対象に、カサイ.ソフトウェアラボの河西朝雄先生をお招きして特別講義を実施していただきました。今年のテーマは「JavaScriptによるゲーム制作」です。情報技術科では、2年時にJavaScriptやHTMLなどの学習を行うため、その予習として今回の講義に臨みました。制作したゲームはもぐらたたきなどの3種類で、プログラムを自力で書くことはまだまだ難しいですが、先生の説明を聞き動作をイメージしながら、多くの生徒がなんとか完成させることができました。講義の最後に「プログラムも短いものから長いものへ、少しずつ積み重ねてデバッグをしながら書くことが大切です」とのアドバイスを頂き、2年生の学習に向けて自分たちでもゲームを作ってみたいという感想も聞かれました。

■発表会の様子

平成29年度 課題研究発表会が行われました。

平成30年1月23日

全校課題研究発表会が行われました。
3年生にとっては、一年間の締めくくりとなった発表会でした。情報技術科のブースでは、作ったものを実際に触ったり操作したり できるように展示をしました。自分自身が作ったものを「お客様に触ってもらう」という貴重な体験ができ、生徒たちも熱心に自分 のゲームや製作品を説明していました。
今年度の情報技術科の課題研究テーマは以下の通りです。

■課題研究テーマ一覧

Unityでゲーム開発

アプリ開発

媒体別情報伝達の
違いについて

Live2Dを使って
アニメーション制作

"2Dアクションゲーム

ニキシー管時計

ルンバ

スマホドローン

イルフ童画館
コラボ商品開発

3Dシューティングゲーム

音による
LED制御

ラック製作
ページ

bCoreを用いた
アプリ開発とロボット製作

アニマトロニクス

ノベルゲーム制作

データ化を用いた
ルアー製作

Xamarin でアプリ開発

SPACEWARP

情報技術科3年生が2学期課題研究発表会を行いました。

平成29年12月5日

情報技術科3年生が2学期課題研究発表会を行いました。今年度は18このテーマに分かれ、生徒たちが課題研究を行っています。この発表会では2学期までの進捗状況と、12月末に行われる情報技術科課題研究発表会へ向けての最終目標を発表しました。
残り一か月ない中で、生徒たちの思う目標に向かって研究が進みます。HPでは12月の情報技術科課題研究発表会の様子とともに、課題研究テーマを掲載します。

■発表会の様子

情報技術科3年生の唐澤天音さんが、イルフ童画館さまと商品開発を行いました。

平成29年12月21日

情報技術科3年生唐澤天音さんが、イルフ童画館様のご協力のもと、商品開発を行いました。
制作した商品は「ヌリドリ」という名前を付けて頂き、現在イルフ童画館様にて販売しています。また、11月18日には、イルフ童画館にてワークショップを開催し、当日購入いただいたお客様と「ヌリドリ」を楽しみました。
情報技術科では毎年、課題研究の一環として、イルフ童画館様にご協力をいただきながら商品開発を行っておりますが、今年の「ヌリドリ」は初のシリーズということで、唐澤さんが企画からデザインまでを手掛けました。
大人も子供も楽しめる「ヌリドリ」でぜひ武井武雄さんの世界を体感してください!

■商品とワークショップの様子

情報技術科1、2年生が、同窓会OB講話と学べるキャリア出張講座(特別授業)を受講しました。

平成29年9月6日

 情報技術科の1・2年生を対象に、本校同窓会事業の一つであるOB講話を開催しました。講師はエプソン情報科学専門学校上島清文校長で、『若者たちの将来に向けて』という演題でお話しいただきました。これから身に付けてほしい人間力について、また、就職に関わる世の中の情勢や進学に関わるお金についてなど幅広い内容でした。生徒たちは自分の将来を真剣にかつ具体的に考えるきっかけになったと思います。
 午後は、2年生を対象にエプソン情報科学専門学校山本庸二先生による「簡単なエクセルプログラミングとマイコン活用」というテーマで特別授業を開催しました。ExcelのVBAを用いてプログラミンを行い、スロットゲームの作成にチャレンジしました。また、Excelのプログラミングをとマイコンの活用例としてウェアラブルデバイスの紹介や、最新の人工知能(AI)についてなどもお話しいただき、普段の授業とは違った経験をすることができ貴重な学習の機会になりました。

■出張講座の様子

情報技術科3年生が、JavaScriptオリジナルゲーム発表会を開催しました。

平成29年4月29日

 情報技術科3年生がJavaScriptオリジナルゲーム発表会を開催しました。
3年生の皆さんは、これまで在学してきた期間、様々な言語のプログラミングを学んできましたが、今回はJavaScriptという言語を使用して、オリジナルゲーム発表会を行いました。
ひとりずつ、短い時間でゲームを製作するのは大変苦労したとおもいますが、それぞれ工夫を施した面白いゲームを制作することができていました。
実際に生徒が制作したゲームを公開しますので、お楽しみ下さい。

■生徒が制作したゲーム

一行も消せないテトリス

 一行でも消すことができるか!?挑戦してみよう! キーボードの矢印キーで操作しよう。

竹内から逃げろ!

 迫りくる竹内から逃げろ!スタートボタンを押してキーボードの矢印キーで操作しよう。繰り返しゴールに行くと何かが起きる!

ミミズの生き残りゲーム

 周りの粒を食べながら大きくなって、生き残ろう!マウスで操作しよう。



情報技術科2年生が卒業生OBによる特別講義を受講しました。

平成29年2月24日

 情報技術科2年生が、岡工情報技術科卒業生のお2人を特別講師にお迎えし、特別講義を受講しました。
今回特別講義にお迎えした方は、岡谷市で家具職人をされている花岡正太郎さん、長野 東京 京都を拠点にデザイナーとして様々な活動を行われている菊池大介さんのお2人です。
お2人が岡工の情報技術科に進学した理由や、情報技術科とは少し遠い印象を受ける職業をされている中の情報技術科とのつながり、課題研究のテーマを決定していくうえでのアドバイスなどを、普段の授業とは違うアプローチでお話を頂きました。
実際にやってみる、ということの大切さを体感してみようという流れから、マシュマロチャレンジというワークショップを体験しました。
マシュマロチャレンジは、世界各国で行われいる競技で、制限時間内にパスタ20本と90cmの糸、90cmのテープを使ってタワーを作り、そのぺってんにマシュマロを置いてマシュマロが一番高い場所にあるチームが勝ちというものです。今年は50cmが最長でした。
パスタとテープと糸でタワーをつくり、 マシュマロを高いところへ置くという単純に思える作業ですが、条件がある中では意外と難しく生徒たちも真剣に作戦を練りながら挑戦していました。
限られた条件の中、自分たちで知恵を出し合ってひとつのものを制作するというのは、課題研究も同じこと。考えてるだけでは進まないから、とにかく実際に手を動かしてみることの大切さに気付けました。

講演会の様子

セイコーエプソン株式会社 ものづくり塾 技能道場より、佐藤 学 様、澁井智行 様、松本伊吹 様をお招きして特別講演会を行いました。

平成29年2月20日

 以前のトピックス記事で取り上げさせていただいた、ものづくり塾 技能道場より、佐藤 学 様  技能五輪全国大会でメダルを獲得された、情報技術科の卒業生、澁井智行さん(H25卒)と松本伊吹さん(H26卒)をお招きして、特別講演会を行っていただきました。
  澁井さんと松本さんは、後輩のためにと83ページにおよぶプレゼン資料を用意してきて下さり、EPSONの社名の由来(EPは、商品の型番、SONは、息子)から始まり、ものづくり塾・技能五輪訓練風景のビデオ紹介・時計修理職種、精密機器組み立て職種の説明と苦労に苦労を重ねた五輪訓練経験談を講演して下さりました。
松本さんは、職種名(精密機器組み立て)のように、扱う製品は非常に精密で、製品には±0.001㎜という驚異的な加工精度が求められ、機械加工やヤスリを使った手仕上げでミクロの精度を出すために計測だけに頼るでなく感覚として目覚めるくらい日々、向上心と努力を持って技能を磨かなければ今回の受賞はできなかったと語って下さりました。
澁井さんは、巻真角部(リュウズとムーブメントをつなぐ芯棒)を直径φ 2㎜ ×長さ 20 ㎜の 棒材から製作加工し仕上げるのに苦労し、技能精度を高めるために自ら高い目標のノルマ本数を定め、反省・課題修正を繰り返し作り続け、やり遂げることにより達成ができたと語って下さりました。
今後後輩に役立てて欲しいと上記の内容や、この受賞は、一人でなしえたものではない、周りの環境で支えて下さった人たちがいて下さったからなしえた受賞で人とのふれあいコミュニケーション能力の必要性など、いろいろ重要なキーワードをちりばめ丁寧に講演していただきました。
佐藤様より、教訓と成るお言葉『満点を目指しても満点を取ることは難しい、満点を目指さねば、平均点にも満たない』常に目標を高い位置に掲げ、やり遂げる事が大事とありがたいお言葉をいただき、岡工卒業生のもう一人の金メダリスト、抜き型職種でH25年度機械科卒業の宮坂 逸仁(はやと)さんの紹介と宮坂さんが出場する2017年第44回技能五輪国際大会(アブダビ大会)について競技説明など講演していただきました。
最後にこれから5年間の技能五輪全国大会、国際大会の開催地などの説明を加えてもらい生徒にチャレンジャーとしての夢を(目標を)与えていただき大変価値のある講演が終了しました。

講演会の様子

河西朝雄先生によるビジュアルプログラミング「Scratch」の特別講義を実施しました。

平成29年2月13日

 カサイ.ソフトフェアラボの河西朝雄先生をお招きし、1年生を対象にビジュアルプログラミング「Scratch」を使用した特別講義を行っていただきました。Scratchはブロックと呼ばれる命令をつなぎ合わせ、画面上のキャラクターを操作するものでマウスのドラック&ドロップだけでプログラミングが体験でき、最近では小・中学校でも注目を集めています。
 今回は、Scratchの基本操作方法から選択や繰り返しなどプログラムの基礎の学習を行い各自で自由課題に取り組みました。簡単なゲームや画面上でのピアノ制作、図形を描くプログラムなど生徒それぞれが工夫を凝らし課題に取り組み、生徒からはこんなに簡単にゲームが作れて驚いたといった感想が聞かれました。

■特別講義の様子

情報技術科2年生がじゃんけんプログラム大会を開催しました。

平成29年2月10日

 毎年、情報技術科2年生が、各自工夫を凝らしたじゃんけんアルゴリズムプログラムを製作し、対決をするゲーム形式の授業を行っています。
 この授業では、プログラムを製作して戦うだけではなく、どんなところに工夫したプログラムかをプレゼンテーションをするという時間も用意されているため、プログラミング力とプレゼンテーション能力も必要です。各自のアルゴリズムのポイントを発表し、 どんな特徴があってどういったプログラムに強いか、苦手か、などの考察も合わせて行いました。
 プログラムが得意な生徒、苦手な生徒がいますが、プログラムの長短の組み合わせによっては苦手な生徒も勝つことができるため、とても盛り上がりました。

■報告会の様子

情報技術科3年生が長野県工業高校プログラミングコンテストに参加し、各賞を頂きました。

平成29年2月3日

 2月3日(金)長野県総合教育センターに於いて、長野県工業高校第25回プログラミングコンテストが開催され、 県下の工業高校から、プログラミング部門8チームとマルチメディア・コンテンツ部門6チームが参加し、 プログラミング技術や作品の完成度、プレゼンテーション能力などの観点で審査が行われました。
 本校からは、プログラミング部門に2チーム、マルチメディア・コンテンツ部門に1チームの3作品がエントリー しました。  審査の結果、プログラミング部門では、「dsPICを使用したモーターカー」で 情報技術科 3年   髙田 涼介さんが見事に最優秀賞を「UE4によるVRゲーム制作」で 情報技術科3年 神 秀虎さんが優秀賞を獲得しました。最優秀賞は、2年連続の受賞になります。
 また、マルチメディア・コンテンツ部門では「CatSystem2を使用したテキストゲーム制作」で石橋優輝さんと矢﨑悠太さんの共同作品が 優秀賞を受賞しました。
 情報技術科からエントリーした3作品とも受賞を受け、1年間かけて行ってきた課題研究の集大成で有終の美を飾ることができ出場した生徒全員で受賞の喜びをかみしめていました。

■報告会の様子

平成28年度 課題研究発表会が行われました。

平成29年1月20日

全学科3年生が、課題研究発表会を行いました。
3年生が1年間をかけて行った課題研究の成果を発表しました。
情報技術科で行った今年度の研究テーマはこちらです

■課題研究テーマ一覧

スピーカー製作

enchant.jsを使用し
たゲーム制作

CatSystem2を使用
したテキストゲーム

ゲームコントロー
ローラー製作

ラジコン製作

3Dプリンタによ
る造形

Unityによるゲーム
製作

スマホゲーム製作

3Dプリンタによる
ジオラマ製作

ルアー製作

ヘッドディスプレイ
の製作

映像作品のweb
ページ

UE4によるVRゲー
ム製作

dsPICを使用した
モーターカー

電子看的板の製作

プロジェクション
マッピング

ストップモーション

イルトイス

■全体会の様子

情報技術科卒業生のお2人が全国大会でメダルを獲得し、その報告に来校しました。

平成28年12月7日

 情報技術科の卒業生、澁井智行さん(H25卒)と松本伊吹さん(H26卒)が技能五輪全国大会でメダルを獲得し、その報告に来校されました。
 澁井さんは時計修理職種で金賞を獲得し、その後行われた時計修理職種のみの全国大会でも金賞を受賞され、松本さんは精密機器組み立て職種で銅賞を獲得されました。お2人とも、本科在校時代は情報技術科でプログラミングや電気系を学んでいましたが、セイコーエプソン株式会社に入社後、技能五輪を目指して技術を磨いていました。機械系となると情報技術科とは少し違う職種になってしまいますが、情報技術科で学んだものづくりという部分が今の糧になっている、とお話をしていただきました。
 日々の努力が実を結び、本当に嬉しく思います。おめでとうごさいます。

■報告会の様子

情報技術科3年生が、イルフトイスを復刻しました。

平成28年11月26日

 情報技術科3年生の3人が、課題研究のテーマとして「イルフトイスの復刻」を研究しています。この課題研究テーマは今年で5年目になります。
 「イルフトイス」とは岡谷市出身の芸術家である武井武雄さんが創作したおもちゃで、実物がないもののデザイン画のみが残っている「イルフトイス」を、情報技術科の生徒がデザイン画から立体にしておもちゃを制作し、販売できるように量産をするという研究をイルフ童画館さまのご協力で行っています。
今年度は「イルフトイス R娘(エルコ)」の量産を行いました。
また初の試みとして、11月26日に行われた「たのしの森市」でワークショップを開催しました。今までは希望されたお客様にワークショップを行っていましたが、今年は生徒たちがお客様を自分達で呼び込み、制作のお手伝いをさせて頂く形になりました。 最初は戸惑いがちでしたが、お客様とのコミュニケーションをとる楽しさを感じ始めてからは、積極的にお客様と会話をして、ワークショップを楽しんでもらうことが来ました。
イルフトイスの復刻を心待ちにして下さっている方や、岡工生に頑張ってほしいと応援の意味を込めて買って下さる方と直接お話しすることができて生徒たちにもかけがえのない時間になりました。
今後はイルフ童画館様で、販売する予定です。

■当日の様子

情報技術科3年生が、課題研究2学期中間発表会を行いました。

平成28年11月25日

 情報技術科3年生が、課題研究2学期中間発表会を行いました。  情報技術科では、生徒たちが自主的に今まで学んだ実習や個人的に興味があることを課題研究のテーマに設定し、1年間研究を深めていきます。
 今年度は18の研究を個人やチームで進めています。2学期までの進捗状況や年末に行われる、情報技術科の全体発表会に向けての具体的な研究の進め方等のプレゼンテーションをしてもらいました。
年明けには、岡谷工業高校の3年生全員で行われる課題研究発表会があります。そこに向けてこれから更に研究が深まっていきます。

情報技術科2年生が、台湾から来日された生徒たちと体験実習を行いました。

平成28年11月22日

 情報技術科2年生が、台湾から来日された新北市私立東海高級中學校の生徒の皆さんが本校を訪れた際、情報技術科2年生で体験実習を担当し、2年生が実際に学習した実習を体験してもらいました。
ソフトを使用してデータを作成しストラップを制作するという作業を、生徒たちは自分たちでコミュニケーションをとるところからスタートし、データ完成までの様々な工程を言葉の壁に戸惑いつつも、全員無事にデータを作成してもらうことができました。
作成したストラップは近日台湾に郵送しお届けする予定です。

■実習の様子

情報技術科2年生が、菊池大介様をお招きして特別講演会を行いました。

平成28年2月24日

 情報技術科2年生が、本校のOBでもある菊池大輔様をお招きして、特別講演会を行っていただきました。   菊池さんから、ご自身がOBであるということを生かした、3年次に行う課題研究のテーマ決めでとても参考になるお話をいただきました。
今の時代はインターネットがあれば、知りたいことをいくらでも知ることができるからこそ有効に、自ら積極的に行動してほしいとお話を頂きました。
また、そのお話の中でマシュマロパスタタワーチャレンジを体験しました。このチャレンジは昨年も現在の3年生も体験していましたが、 今年はなんと78㎝の高さのタワーが完成しました。
生徒たちは、実際に手を動かしながらお話を聞くことで、より楽しみながら興味深く耳を傾けていました。

■発表の様子

情報技術科1年生が、山本裕二郎様をお招きして特別講演会を行いました。

平成28年2月16日

 情報技術科1年生が、下諏訪にスピーカー工房「千万音」を構える山本裕二郎様を特別講師にお迎えし、講演会を行っていただきました。
 山本さんが経験したことをベースに、高校1年生に伝えたい言葉がたくさん詰まった講演でした。生徒たちは、山本さんのお話を真剣に聞いている様子でした。
  山本さんのお話にでてきたアドバイスをこれからの学生生活に取り入れてほしいと思います。

■発表の様子

情報技術科3年生が長野県工業高校プログラミングコンテストに参加し、各賞を頂きました。

平成28年2月08日

 2月5日(金)長野県総合教育センターに於いて、長野県工業高校プログラミングコンテストが開催され、 県下の工業高校から、プログラミング部門17チームとマルチメディア・コンテンツ部門5チームが参加し、 プログラミング技術や作品の完成度、プレゼンテーション能力などの観点で審査が行われました。  本校からは、プログラミング部門に5チーム、マルチメディア・コンテンツ部門に2チームがエントリー しました。
 審査の結果、プログラミング部門で「Androidでbluetoothを使ったラジコン制御」で 情報技術科3年古瀬将人さんと三石雅也さんが見事に最優秀賞を獲得しました。
 また、マルチメディア・コンテンツ部門で「3Dプロジェクションマッピング」で友廣大地さんと増澤仁志さんが 優勝賞、「メルヘンチックなアニメーション動画」で伊藤雄大さん、今井智也さん、宮坂勇哉さんが佳作となりました。

■発表の様子

平成27年度 課題研究発表会が行われました。

平成28年1月21日

全学科3年生が、課題研究発表会を行いました。
3年生が1年間をかけて行った課題研究の成果を発表しました。
情報技術科で行った今年度の研究テーマはこちらです

■課題研究テーマ一覧

■全体会の様子

情報技術科3年生が、情報技術科科内課題研究発表会を行いました。

平成27年12月25日

情報技術科3年生が、情報技術科科内課題研究発表会を行いました
今年度の課題研究は、22のテーマに沿って研究を進めています。
3年生が約1年間を通して研究した成果を発表しました。しかし、まだ研究が終了していないものや
課題が残っている班が多くありました。
1月に行われる学校全体の課題研究発表会に向けて、より研究を進めていきます。

■発表の様子

情報技術科3年生が、課題研究2学期中間発表を行いました。

平成27年11月26日

情報技術科3年生が、課題研究の2学期までの成果を発表しました。
4月から取り組んでいる課題研究ですが、それぞれが設定したテーマに向かって進んでいます。
年末に控えている課題研究科内発表会に向け、現在までの成果や今後の課題について発表を行いました。

情報技術科2年生たちが、アルゴリズムじゃんけん大会を開催しました。

平成27年11月24日

情報技術科2年生が、各自が考えたアルゴリズムをプログラム化し、そのプログラム同士で競い合うアルゴリズムじゃんけんを行いました。
このじゃんけん大会のルールは以下の通りです。
  ・トーナメント形式で、プログラムがじゃんけんを行う
  ・200回自動的にじゃんけんを行い、勝率が高いほうが勝利
  ・基本となるじゃんけんプログラムを必ず工夫
  ・勝ち数が同率の場合は再選を行う


アルゴリズムというのは、人に例えると「じゃんけんをする際に出す手の法則」という例えができます
自分たちの考えたアルゴリズムでじゃんけんを行い競いました。


画面に映し出される対戦中継に夢中になり、対戦結果が出れば歓声をあげたり悔しがったりろ盛り上がりました。
中には何度対戦しても引き分けになってしまう場面もありました。そういった時には制作した本人たちがじゃんけんをして、勝敗を決めていました。

■授業風景

イルフトイス「月の神様」を復刻した生徒たちがワークショップを行いました。

平成27年10月31日

イルフトイス「月の神様」を復刻した生徒たちが、地元の皆様に向けたワークショップを行いました。
生徒たちは参加して下さった方に付き添い、ひとつひとつの工程を丁寧に教えていました。
ものづくりの楽しさを自分たちでお伝えできる良い機会になりました。

■ワークショップの風景

イルフトイス「月の神様」が完成しました。

平成27年9月08日

4月よりイルフ童画館様のご協力の元、開発に取り組んできたイルフトイス「月の神様」が完成しました。
本体、パッケージ、説明書等、全て生徒たちが手作りで制作したものになっています。
10月にイルフ童画館様にてワークショップが開催されます。ワークショップには、生徒たちも同行させていただき、組立のお手伝いをさせて頂く予定です。
打ち合わせの様子を岡谷市民新聞様でご紹介いただきました。

■岡谷市民新聞


提供 岡谷市民新聞

情報技術科3年生が課題研究の1学期中間発表を行いました。

平成27年7月01日

3年生が進めている、課題研究の1学期中間発表会が行われました。
4月から現在までの進捗状況と最終的な目標を各グループごとに発表を行いました。1月に開催される課題研究発表会に向けて研究が進みます。

■講義の様子

今年度もイルフ童画館様のご協力のもと、イルフトイスの復刻を行っています。

平成27年6月31日

今年度も課題研究の一環として、イルフ童画館様のご協力のもと、イルフトイスの復刻を行っています。
今年度で4回目となったイルフトイスの復刻ですが、初の男子生徒が担当をしてくれています。
先日、イルフ童画館様にお邪魔し、4月からの3ヶ月間で制作した試作品をチェックしていただきました。
今後、細かな修正を加えて、10月下旬からイルフ童画館にて販売予定となってます。
また、10月末には復刻を担当した生徒がイルフ童画館にてワークショップを行う予定です。
イルフ童画館様のフェイスブックに詳細と写真を掲載して頂きました。
イルフ童画館様フェイスブック

情報技術科3年生がJavaScriptを使用したオリジナルゲームを作成し、JSオリジナルゲーム発表会を行いました。

平成27年4月21日

情報技術科の3年生が、一斉実習の時間(12時間)の授業の中で、各自オリジナルゲームを作成し、完成披露発表会が催されました。
完成したゲームは、縦スクロール、横スクロール、落ちもの、ボードゲームなど、思い思いに作成に励み、その中で、いかにオリジナ ル性を発揮出来るか各自挑戦に挑み試みていました。生徒一人一人の発表を聞き、情報技術科に入学してくる生徒の大半が持つ志望理由 の1つ、ゲームを作ってみたいという思いが実現されていました。

■講義の様子

エプソン情報科学専門学校の山本庸二さんをお招きし、特別講義を行いました。

平成27年4月21日

エプソン情報科学専門学校の山本庸二さんをお招きし、「ブレッドボードでデジタルFMラジオの製作」、「周波数解析、音声や生体電位、画像認識の講義」の特別授業を行っていただき、エプソン情報科学専門学校ロボット製作部で開発された福祉ロボットの紹介、試乗体験をさせていただきました。
デジタルFMラジオ製作では、ブレッドボード上に、部品点数も、10点以下で、回路製作も速い生徒など、10分もかからずに組み上げ、窓際に行き視聴し、放送がイヤーフォンから流れてくることに歓声をあげ感心を示したり、車いすロボットに試乗させて頂きPCで自ら運転を楽しんだりと、ものづくりに対する無限の可能性と魅力を見出す機会になりました。

■講義の様子

特別外部講師をお招きし、課題研究のテーマ設定の方法について講義を行って頂きました。

平成27年2月25日

本校卒業生である、菊池大介氏(ORBITER DESIGN代表/デザイナー)を特別外部講師にお招きに、情報技術科2年生を対象に課題研究のテーマ設定の方法について講義を行って頂きました。
3年生の約1年間を使用して研究を深める課題研究。その長い期間の間、モチベーションを保ったまま活動ができるようなテーマを見つけることが大切になります。
菊池さんは、本校在学中に自分の進路に関わるテーマで研究を行い、その研究があったからこそ次のスタートが0からではなく、プラスから始められたそうです。
しかし、今の段階では進路がはっきり決まっている人が少ないことから、テーマ設定の軸を「今の自分から考える」と「5年後の自分から考える」に据えて考えてみるというアドバイスを頂きました。生徒は「卒業研究テーマクラウド」というプリントを参考に、自分の興味のあることが「受け手」としてなのか「作り手」としてなのかを区別しながら、「今好きなこと」が「仕事」にできるかを考えました。
また、実際に手を動かすことで「作ってみる」という感覚を養うために、マシュマロチャレンジというゲームを行いました。このゲームを制限時間20分の間に、20本のパスタと40cmのテープを使ってタワーを作り、必ずその天辺にマシュマロをつけて完成というものです。1番高いタワーを制作したチームが勝ちになります。今回は特別ルールとして、キーボードの使用と、ひも状のごみの再利用が許可され、チームごとに試行錯誤をして高いタワーを目指していました。
様々な分野に興味を持つことで、より自分に合った課題研究テーマを見つけてほしいと思います。

■講義の様子

平成26年度 情報技術科課題研究科内発表会を行いました 平成26年12月25日

平成26年度情報技術科課題研究科内発表会が行われました。情報技術科3年生が1年間かけて研究した成果を発表しました。
各々の研究成果がわかりやすく伝わるような工夫がされた発表が行われていました。
今年度の課題研究テーマはこちらです。

■課題研究テーマ一覧

LED Towerの製作

画像認識ロボットの製作

高機能マウスの製作

ニキシー管時計の製作

バックロード・ホーン型
スピーカーの製作

平面スピーカーの製作

真空管アンプの製作

3DCADを使った模型製作

Flashを使った
シューティングゲームの制作

3Dプリンターによる
ルアーの制作

C++を使った
音楽ゲーム制作と譜面作り

3Dゲーム制作

MITU8制作

Unityでゲーム制作

ネット対戦ゲームの制作

VSTプラグイン制作

会話型AIの研究

ウィジェット制作

マクロキーボード製作

Excelで
バレーボールデータシート作成

強歩大会の
データ集計システム

ショートムービー制作

アニメ制作

イルフトイス「R娘」製作

発表会場の様子

発表の様子

情報技術科3年生による商品開発発表会が行われました。

平成26年11月21日

情報技術科の3年生が商品開発発表会を行いました。この実習では実際に商品開発を行う過程に沿って企画・制作・プレゼンを生徒が一人 ずつ行います。
例年題材にさせていただいているご当地キャラクターや個人の課題研究や部活動のオリジナルキャラクターをデザイ ンに起用し、思い思いのオリジナルグッズを製作していました。
制作したグッズの種類は、うちわ、コースター、タオル、風船、ホ イールカバー、柔道着などがあり、実際に商品化をしてほしいと声が上がる物もありました。

■講義の様子

情報技術科2年生が自作プログラムを使用してじゃんけん大会を開催しました。

平成26年11月19日

情報技術科の2年生が、プログラミング技術の授業で勉強中のC言語を使い、じゃんけん大会を開催しました。
ルールは、グー・チョキ・パーの出し方のアルゴリズムを独自に考案し、ベースのプログラムに関数化した
2人のプログラムをインクルードし実行。自動的に200回3本勝負で、勝ち数を競いました。
大会当日は、最初の対戦時に自身で考案したアルゴリズムのプレゼンを行い対戦に移りました。




アルゴリズムの中には、
・グー、チョキ、パーを繰り返す。
・最初に50回は、パーだけを出し続ける。
・相手がその時1番多く出している手はその後も多く出すかもしれない。
  だからグーを1番多く出していたら→パーを出す。チョキを多く出していたら→グーを出す。
  パーを1番多く出していたら→パーを出す。チョキを1番多く出していたら→グーを出す。
  パーを1番多く出していたら→チョキを出す。




など工夫を凝らしたプロクラム作品も見受けられました。
対戦中は、モニターに映し出される、横に伸びるアスタリスクの棒グラフの対戦中継に釘付けになり
全員が一喜一憂していました。



課題研究の授業で「イルフトイス」の復刻版が完成し、ワークショップを開催しました。

平成26年11月13日

イルフ童画館と本校生徒の共同企画で、課題研究の一環として3年前より行われている「イルフトイス」の復刻版が完成しました。
また、復刻したイルフトイスを使用して、ワークショップがイルフ童画館にて行われました。
当日は多くの方にお越し頂き、本校で学んでいるものづくりの楽しさをお伝えすることができました。

■講義の様子

特別外部講師をお招きしダイレクトモデリング3Dソフトの学習を行いました。

平成26年9月10日

エプソン情報科学専門学校の岸田修一さんをお招きし、3DCADソフト「CreoElements/Direct Mmodeling」を使用して特別授業を行っていただきました。
普段授業で使用している3DCADソフトとは異なったソフトを扱うことができ、様々な感想を持った様子でした。

■講義の様子