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社会基盤工学科の新着情報shinchaku

地域のための階段を設計施工

 本校生徒が授業や部活動で使用し、多くの地域の方々も通行していた学校南側の階段の劣化が進み、飯田市役所から危険であることを理由で使用停止の申し出がありました。しかし、この通路は本校にとってなくてはならない通路であったため、土地所有者である飯田市と打ち合わせを行い、自営工事で許可申請をして施工しました。今まで培った技術を生かし、後輩や地域の方々に役立てるものの製作に携わることができました。



機械工学科とコラボして陸上の砲丸投げサークルを作成

 陸上部の投てき練習用として、“鉄筋コンクリート製のサークル”をグラウンドに設置しました。
 本校「機械工学科」が鋼製の枠を、「社会基盤工学科」が施工全般を担当し、実習の廃材などもリサイクルして、殆ど全部生徒の手作りで製作しました。陸上部の選手からは、「足元は陸上競技場とほぼ同じ感覚で練習できる」という評価をもらうことができました。



平成26年度 測量士補 土木科3年生が3名合格

 7月15日(火)今年度の測量士補の合格発表があり、本校土木科3年生3名が見事合格しました。測量士補とは、専門的な内容に関しての知識力・計算力を問われるため、社会人を含め合格率20%台で推移するような難しい資格です。(平成26年度の合格率は39.7% 合格率は国土地理院HPより抜粋)会社でも非常に期待される資格です。

社会基盤工学科の教育目標mokuhyou

 人が安全に快適に暮らすために必ず必要な、橋・トンネル・ダムなどをつくるのに必要になる基礎的な力学と測量などを学びます。そして測量や製図の技術を実際に作業することで身につけます。また、社会貢献の重要性や必要性についても体験を通して学びます。

育てたい生徒の人物像jinbutsu

  • 公共性を通じて、技術者倫理や社会貢献について考えることのできる人材を育てます。
  • 自然との共生や防災について考えます。

授業風景fuukei

測量実習
河川清掃
ボランティアサポートプログラム
ものづくりコンテスト
測量部門

取得できる資格sikaku

・測量士補 ・2級土木施工管理技術者(学科) ・計算技術検定1級〜4級 ・情報技術検定1級〜4級
・フォークリフト運転技能講習 ・小型車両系建設機械 ・玉掛け ・危険物取扱者 乙4類

卒業後の進路sinro

【近年の傾向】
就職希望者が増加する中、景気の回復からか徐々に求人も増加する傾向にあり、進学率よりも就職率のほうが高い傾向で推移している。
就職 【県内】
中部電力(株)長野支店、東京電力、吉川建設、神稲建設、小木曽建設、横浜ゴム、技研開発
嶺水、三菱電機(株)中津川製作所、勝間田建設、北澤建設、大協建設、三六組、長豊建設
【県外】
JR東海、シーテック、名工建設
【公務員】
長野県、飯田市、飯田広域消防、自衛隊
大学・短期大学 【国立】
信州大学、山梨大学
【私立】
名城大学、愛知工業大学、中京学院大学、中部大学、国士舘大学
【短期大学】
愛知工科大学自動車短期大学、松本短期大学、飯田女子短期大学、岐阜保健短期大学
専門学校 【公立】
飯田技術専門校
【私立】
東海工業専門学校、上田情報ビジネス専門学校

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