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魂・知・和(こんちわ) 夢拓く町高は今年で創立115年

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20144月/5月/6月/全校登山/7月/9月

10月27日:生徒総会&表彰式

大町高校として最後の生徒総会が行われました。白嶺祭会計報告、前期活動計画、生徒会予算中間報告が承認されたあと、新生徒会役員紹介と承認が行われました。淀光儀前生徒会長から倉科有希新生徒会長にしっかりとバトンがタッチされ、新しい生徒会が組織されました。
新しい生徒会は、年度末までは大町高校の生徒会として活動し、新年度4月からは大町北高校生徒会と一緒になり大町岳陽高校生徒会として活動を開始します。つまり、4月からは二人の生徒会長が存在することになります。
生徒総会のあとは、強歩大会の表彰式と校長杯の表彰式が行われました。校長杯は、春と秋の2回のクラスマッチ、合唱コンクール、強歩大会の生徒会4大行事の総合優秀クラスに送られる伝統あるカップです。
■強歩大会結果 
 男子1位 薛玄太郎(3-4)/女子1位 那須野綾音(2-1)
 男子2位 松井開人(1-3)/女子2位 丸山瑞稀(2-1)
 男子3位 高橋龍矢(2-3)/女子3位 黒川真由香(1-2)
 クラス1位:2−2、2位:1−2、3位:2−1
■校長杯 3−4
 2位  2−2
 3位  3−2

10月23日:防災訓練&全校写真撮影

秋空のもと、防災訓練が行われました。昨年11月22日に発生した白馬神城断層の地震を例にあげ、校長先生から防災に対する意識を喚起する講話をしていただきました。
訓練のあとは、1年後取り壊される予定の大体育館をバックに全校生徒379名の集合写真をOBの磯貝写真館さんに撮っていただきました。

10月16日:強歩大会

 雲ひとつない秋空の下、男女とも14.6kmのコースに挑みました。昨年は、大量のクマの出没で中止になったこの行事ですが、今年は折り返し地点の源汲生活改善センターで猿が数頭出没しただけです。距離は短くなりましたが、青空の下、生徒の元気な声が響き渡っていました。
 ゴール後はPTAの方々の特製の豚汁が振舞われて、生徒たちは車座になりながら楽しいひとときを過ごしたようです。
 豆腐と油揚げを提供してくださった「朝日屋食品」様、手作りこんにゃくを提供してくださった「そばとソースカツ丼双葉」様、豚汁を調理してくださったPTA役員の皆様、ありがとうございました。

10月15日:1学年保健講話

「長野こども療育推進サークルゆうテラス」*1代表、松本大学非常勤講師*2の亀井智泉さんを講師にお招きして「Nobodey's Perfect〜完璧な人なんていない〜」と称して新生児医療の現状、出生前診断の話に触れながら皆が生きやすい社会をどうつくるか、どう考えていくべきかについて、講演をしていただきました。
*1:重症心身障害児の在宅療育支援推進のためのサークルで医療・福祉・教育・行政のつなぎ手として活動中。
*2:今年度より「生活福祉論」の授業を担当。
保健講話のまとめ

10月1,2日:1年理数科科学技術実習

1年の理数科の生徒が1泊2日で長野県総合教育センターで、最先端の科学技術の研修を受けてきました。
GFP遺伝子による大腸菌の形質転換実験では、オワンクラゲの遺伝子を大腸菌のDNAに組み換えてみました。次の日に、緑色蛍光たんぱく質GFPが紫外線に反応して発光する形質が確認できました。
ネットワークの基礎では、手作りのLANケーブルとハブを使って3つのワークグループを作り、さらにその3つのグループをつなげるための方法について、実際、IPアドレス等を変更して確認しました。
2足歩行ロボット実習では、2足歩行の理論から、実際、「e-nubo WALK3」というロボットを使って歩行させるプログラムの作成に挑戦しました。
以下の動画は、デモのプログラムでジャンプする「e-nubo WALK3」です。
衛星画像の解析では、Remote-10/winというソフトを使って衛星画像から温度差、植生等を解析しました。また、アナグラフ画像による立体写真作成も行い、JAXAの写真ほど綺麗ではないですが、青赤メガネで諏訪湖の写真を立体視しました。
DNA組換えの研修室は、最新の電子顕微鏡もあり、バッタの目に付いた杉の花粉も観察できました。
今回の実習の様子は、報告集として1冊にまとめる予定です。