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 We love 山

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3691-2

魂知和!ようこそ!長野県大町高等学校全校登山のホームページへ!
大町高校では、OBOGの皆さんのご協力のもと、年1回全校の生徒が北アルプスの雄大な自然と触れ合っています。今年は7/16~18に約360名の生徒が8コースの隊に分かれて、北アルプスの山々に登りました。全校登山の歴史や各隊の登山レポート、山岳部の山行報告を通して、”信州の山々の素晴らしさ”と”山へ登ることの楽しさ”を紹介します。




人はなぜ山に登るのでしょうか?

.なぜ山に登るのか?・・・さまざまな悪条件に耐え、生命の危険すら冒して人々はなぜ山へ登るのだろうか。あの著名な登山家マロリーは''Because it is there.''と答えた。ある人は、谷や森や水にひかれる原始本能の現れだと言い、ある人は、複雑な近代生活から、美しい自然へ解放されたいためだと言い、またある人は、冒険心を満たしたいからだと言う。大町高校生は何のために全校をあげて登山を行うのだろうか。

2.故郷の山を知る・・・’’大町を離れて、改めて山が懐かしくなる’’とは高校を卒業して都会で生活するよ うになった者が口をそろえて言う言葉である。また、’’山へ登っておけば良かった’’とも言う。特にこの雄大な自然環境の中で育ちながら、山へ一度も登ったことがないということは恥ずかしいことである。山に対する関心を持ち、登山した経験は故郷を離れた時にも、心の支えとなり、故郷を愛する気持ちをはぐくんでくれるのであろう。一年に一度は故郷の大自然の中で、その息吹きを感得し、故郷の深い奥行を知ろう

3.困苦・欠乏に耐えて克己心を養う・・・登山は自分の足で歩く以外に何の方法もない。すなわち頼れるものは己だけなのである。また、消費は美徳の社会環境の中で生きている我々に、山は水や食物の有難さを教えてくれる場でもある。自分と闘い、自己に打ち勝った経験をもつことは、我々の長い人生途上の大きな糧となり、困難に負けない自信を得させてくれるであろう。

4.共同生活の体験・・・自然の法則は厳しく人間を支配し、人間の不用意な行動を許さない。学校という場から離れて、自然の法則に従い、自然を畏れる謙虚な気持ちを養い、また友人と助け合い励まし合い、団体行動の方法を学び、共同生活することは、我々の下界での生活の中でも必ず大きなプラスをもたらしてくれるであろう。

※魂知和とは広くて強くて豊かな優しい 魂(心) と 知(知恵) と 和(輪) を育て、お互い助け合い協力していこうという意味をこめた挨拶です

内容

  • 全校登山の歴史
    ・・・伝統ある大町高校の全校登山の歴史について見ていきます
  • 各隊の様子
    ・・・難易度別に分かれる隊ごとの報告です
  • 山岳部
    ・・・大町高校山岳部についての報告です

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