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H29 9月の話題

H29.9.27 素人そば打ち段位認定会
      
 9月17日(日)、塩尻市において素人そば打ち段位認定会が開かれました。
 3年の村上晴香さん(C組)、出澤理穂さん(A組)が弐段を、2年の桑原二千夏くん(B組)、伊賀結加さん(B組)、栗田かんなさん(B組)、上倉琉已くん(C組)、外山結可里さん(C組)とそば班顧問の盛田先生が初段を獲得しました!!
 全国大会を経験している3年生は、そば打ち愛好家の方々とも積極的にコミュニケーションを取るなど、審査会を楽しむ余裕さえ感じられました。
 2年生は研修旅行から戻ったばかりでしたが、疲れを見せずに練習、審査会へと臨むことができ、そば班メンバー全員が見事段位を取ることができました。

H29.9.13-15 2学年研修旅行
             
 9月13日(水)〜15日(金)、2年生は2泊3日の研修旅行に行ってきました。北陸・関西の「産業」や「文化」、「食」について学ぶという目的で、特別名勝兼六園、お菓子城加賀藩(和菓子作り体験)、航空プラザ(資料・模型などで航空の歴史や文化を体感)、インスタントラーメン発明記念館、USJ、ヤンマーミュージアム等を訪れて研修しました。
 3日間天候にも恵まれ、大きな事故や怪我もなく無事に終えることができ、充実した研修旅行になりました。実際の体験を通して、自分の肌で職人の技を学び、将来の職業観や勤労観を考えるよい機会になりました。この3日間の経験を今後のキャリア学習につなげてもらいたいです。

H29.9.15 1学年行事
      
 9月15日(金)、卒業後の進路選択に向け、労働観・社会性を学ぶことを目的に1学年は信州ハム上田工場や上田情報ビジネス専門学校を訪問しました。信州ハム上田工場では、ビデオや現場見学を通して、ハムやウィンナーができる工程を学びました。上田情報ビジネス専門学校では、4コース(ネットワークエンジニアコース、インテリア住環境コース、ビジネス・プロコース、公務員科)に分かれ、携帯電話用アプリのシステムや空間デザイン、接客や公務員の仕事等について学びました。
 きのこむら深山で昼食をとった後、小諸市動物園を訪れました。かわいい動物たちに癒されながら、隣接した懐古園も思い思いに探索し、充実した1日を過ごしました。

H29.9.14 グローバル講演会
      
 9月7日(木)、国際理解教育の一環として、元シニア海外協力隊員の竹内茂さんをお招きしグローバル講演会が峻嶺会館で行われました。参加生徒は3年「実用英語」選択者11名と国際研究部6名です。「実用英語」では、今年度からラオス農業専門学校の生徒とスカイプ交流を行っています。当日は、シニア海外協力隊の仕事内容やラオスの地理、言語、文化、食などについて学びました。また、竹内さんがレストランのスタッフ役で生徒にラオス語を話しかけ、生徒はなんとか英語やジェスチャーを使って注文をするという異文化体験も行いました。

H29.9.11 東京農業大学 出張進路講演会
      
 木島平村役場農政課のご協力のもと、東京農業大学 農学部農学科 野菜園芸研究室より高畑健先生を講師にお迎えして、進路講演会を実施しました。放課後の限られた時間の中でしたが、将来進学を希望している1・2年生を中心に40名ほどの生徒が参加しました。講演会では、高糖度のトマトを作る先生の研究や大学の様子、学生生活についてお話をいただきました。生徒達はメモをとりながら熱心に耳を傾けていました。まだまだ進路選択は先のことだと感じる1・2年生が多いとは思いますが、今月末にはキャリアウィークの校外研修も控えています。今日の高畑先生のお話は自分の進路を見つめるよいきっかけになったのではないでしょうか。高畑先生、ご講演ありがとうございました。

H29.9.8 図書委員会より
  〜園芸福祉コースの活動を紹介する展示をしています。
      
 現在図書館で、園芸福祉コースの活動を紹介する展示をしています。このコースでは高齢者と交流しながら「きな粉」などを作成し、ラベルも考えて商品化しています。コースのメンバーよりコメントです。「8月22日には長野市中条村で開催された「地域まめったいサミット」に参加し、活動報告と高齢者との交流で作った「きな粉」と「玄米のダンベル」を販売しました。「地域まめったいサミット」は、過疎・中山間地における住民同士の支え合いと、生きがいを持って暮らせる元気な地域づくりを考える機会となりました。私たちもこの地域の変わらずあり続けてきたものを大切にしながら、今後の地域住民との交流を深めて行きたいです。」
 展示より、まめったいサミットの写真、チラシ、きな粉のラベルの写真を載せておきます。

H29.9.6 防災訓練
      
 9月6日、大地震とそれに伴って発生した火災を想定して、防災避難訓練が行われました。本来は前庭への避難予定でしたが、今年度は悪天候のため体育館へ避難をしました。体育館集合後はクラス毎に整列し、ルーム長が本部へ確認状況を報告しました。全員の避難完了が確認できるまで6分15秒かかりました。その後は防災教育のDVDを鑑賞し、岳北消防本部の講師の先生から講評をいただきました。災害はいつどこで発生するかわかりません。まずは自分の命を守ること、そして周りを見渡して行動できる農林生であってもらいたいですね。