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H28 1月の話題

H29.1.29 長野県高等学校弁論大会
          
 1月29日、第1回長野県高等学校弁論大会が東御市文化会館サンテラスホールで行われました。23名の出場者が緊張感を持ち、堂々と自分の意見を述べました。本校から出場した2年滝澤小遥さん(栄中出身)は「村に笑顔が戻った瞬間」と題し、栄村の大震災と避難生活から得た生きることの意味や生きることへの感謝や喜びについて述べ、第3位となりました。

H29.1.27 図書委員会より〜高水支部高等学校図書館協議会正副図書委員長会がありました〜
                 
 1月27日、本校の峻嶺会館で正副図書委員長会が行われました。近隣地区の4校の正副委員長が集まり、各校の図書館活動を報告し、問題点などを話し合いました。今回は4校合同で「図書館だより」を作ることになり、それぞれアイディアを出し合いました。毎年夏には正副委員長以外の図書委員も集まる交流会を行っており、昨年は「読書ボードの作成」に取り組みました。委員長会の様子と合わせて、昨年交流会で作成した「読書ボード」も掲載します。「読書ボード」は一冊の本について読書会で話し合った成果を一枚のボードにまとめたものです。(「信州人虫を食べる」は、田下昌志ほか著・信濃毎日新聞社刊です。)

H29.1.25 課題研究発表会
      
 今年度の課題研究発表会は農林高校の取り組みをもっと地域の方に知っていただきたいという思いから本校の体育館ではなく、場所を移して飯山市文化交流館「なちゅら」で行われました。農業経営者協会をはじめ、保護者や地域の多くの方々に来ていただきました。3年生は農業科の各コースに分かれ、農業に関する課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識と技術を習得してきました。3年生の総まとめとして、2学科8コースの代表者がその成果を発表しました。
 ●園芸福祉コース「地域とともにいきいき!私たちが目指す園芸福祉交流」
 ●食文化コース「地域を代表する食文化〜名水火口そばを自分たちの手で パート2〜」
 ●草花活用コース「良質花壇苗生産を目指した用土配合の検討U」
 ●植物科学コース「空芯菜による塩類集積土壌の改善に関する研究」
 ●森林活用コース「教えて学ぶ森林活用法」
 ●動物科学コース「バジル添加飼料・皮膚浸透による肉質の変化による研究」
 ●地域資源活用コース「ネマガリダケの皮を資源に活用〜タケノコの紙でものづくり〜」
 ●食品科学コース「大豆の加工に関する研究」
 閉会式では、北信農業改良普及センター所長雫田幸和様より「熱心にしっかり取り組んできた様子が伝わる発表でした。これからも実験と考察による科学的な視点と地域社会との連携を大切にして研究を続けてください。」と講評をいただきました。聞く側の生徒もメモを取りながら、興味を持って真剣に発表を聞いていました。

H29.1.25 「食と農のミライ」作文コンテストで最優秀賞を受賞
 理想の農業・食生活や食の未来について意見を述べる「食と農のミライ」作文コンテスト(主催:愛甲農業科学専門学校)において、3年藤澤由佳さん、田中理沙さん、平井くるみさん、青木理紗さん(園芸福祉クラブ)による作品が最優秀賞を受賞しました。124通の中から選ばれた作品は「取り戻せ!山村の原風景〜耕作放棄地を活用した地域づくり〜」と題し、園芸福祉で取り組んだ活動やそれを通して考えた理想像を述べています。

H29.1.24 国際教育実績発表会
      
 1月24日(火)、須坂創成・須坂園芸高等学校で長野県国際教育実績発表会が行われました。学校代表の6チーム、個人5名の出場者の中、国際研究部の渡邉祐翔君、井口夢永さん、綾部辰宣君が研究・記録の部に出場しました。「地元から!私たちの手から!国際協力」と題して発表した内容は、卒業生の靴を洗ったり、地元の資源を使ってノートを作ったりしたラオスへの支援についてです。発表では練習した成果を出し、結果は最上位の長野県教育委員会賞を受賞しました。これを励みにこれからもラオスへの支援を継続していきます。

H29.1.21,22 第11回全国高校生パンコンテスト
 1月21日(土)、22日(日)、第11回全国高校生パンコンテストが静岡県伊豆の国市にある韮山時代劇場大ホールで開催されました。食文化コース3年竹田榛夏さんは503名の全国応募の中から選ばれた、20人の選手として参加しました。慣れないパンの機械を使いながら、作品を作り上げた竹田さんは入賞となりました。竹田さんは「緊張のあまり生地に塩を入れるのを忘れてしまいました。全国大会に出るのは初めてで大変でしたが、貴重な経験ができて満足しています。」と報告がありました。

H29.1.16-20 第39回長野県スキー大会週間
      
 1月16日〜20日、白馬村八方尾根スキー場で第39回長野県スキー大会週間が行われました。アルペンの大回転に出場した3年小林翔太君が見事10位となり、全国大会へ出場することが決まりました。小林君は「もっとよい結果が出せたと思う。この悔しい気持ちを全国大会でぶつけたい。」と全国大会での上位入賞に意欲を見せました。

H29.1.20 認知症サポーター養成講座
      
 飯山市キャラバン・メイトの方々のご協力のもと、認知症サポーター養成講座を開講していただきました。受講した生徒は、「社会福祉基礎」と「発達と保育」を選択している3年生です。講習会では、認知症についてのDVDを視聴し、講義や講師の方々による寸劇を通して、私たちができることはどんなことか、どのように接すればよいのかを考えました。受講した生徒は「とてもわかりやすかった。将来に生かしたい。」や「困っていたらやさしく声をかけようと思う。」と感想を述べ、認知症について正しく理解できた様子です。受講した生徒は認知症サポーターの証としてオレンジ色のブレスレットをいただきました。

H29.1.6 3学期始業式
      
 あけましておめでとうございます。新年となり、3学期がスタートしました。始業式では、3年B組本山和鷹君の伴奏で校歌を斉唱しました。本山君は伴奏を2年間務め、今回が最後の伴奏となりました。学校長より、「3学期は1年の中で一番短く、最後の学期です。学年ごとに進級、進路に向けて勉学に励んでください。また、農林高校のよいところを地域に発信し、これからの農林をどうしていきたいのか、皆で考え共有していきましょう。」とお話がありました。始業式の後、壮行会が行われました。スキー部員は県大会に、食文化コースの代表生徒は全国高校生パンコンテストに出場します。