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H28 11月の話題

H28.11.11 収穫祭
      
 今年も大いなる実りに感謝しつつ、1年間の成果を発表する収穫祭が行われました。壇上には、農林高校で収穫された瑞々しい野菜と新米が飾られ、多くの来賓の皆様にご出席いただき、 盛大に挙行されました。受賞報告では、長野県学校農業クラブ連盟各種県大会等での活躍が表彰され、生徒実績発表会では以下の4つのグループによる発表と農業クラブ全国大会の報告が行われました。
【生徒実績発表会】
@幻の富倉そばのつなぎ「オヤマボクチ」の栽培研究
A給食献立の作成研究
B福島の現状〜復興に向けて 私たちにできること〜
Cキャリアウイーク研修報告
 式終了後、会食が行われ、全員でお赤飯、豚汁、お漬物、りんごをいただきました。農林の作物で作られた料理はどれも絶品で、生徒たちは「おいしい、おいしい」と言いながら何度もおかわりをしていました。

H28.11.3 創立110周年記念式典
             
 11月3日(木)PTAや同窓生などでつくる実行委員会の主催で創立110周年記念式典が盛大に催されました。記念事業の一環として、記念庭園テープカットと木曽馬「馬鈴(まりん)号」の紹介が前庭で行われました。記念樹には地域の里山に自生し馴染みのあるヤマボウシが本校OBの松澤悦雄氏の手により植栽されました。ヤマボウシの花言葉は「友情」です。人と人とのつながりだけでなく、食や農業すべてをつなぐ絆がずっと続いてほしいという願いが込められています。式典では、実行委員長の高森寿実夫氏が「本校は創立以来、地域の農林業発展と人材育成に貢献して参りました。」と式辞を述べ、「今後も地域と一体となって更に邁進して参りたい。」と次の120年に向けての思いを強く語りました。記念講演にはタレントの松山三四六氏をお招きし、「今を生きる言魂」と題してギター演奏を交えて講演をしていただきました。その後、パノラマランド木島平にて祝賀会が開かれました。同窓生や職員は農林高校の歴史とこれからの発展について語り合いました。
 多くの方々にご支援とご協力をいただきながら本校は110周年を迎えることができました。これからも下高井農林高校をよろしくお願いいたします。