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H28 6月の話題

H28.6.20 森林活用コースの生徒による木製品の紹介〜図書館及び学校敷地内〜
                    
 校内には森林活用コースの生徒が製作した木の製品がたくさんあります。写真左上からご紹介します。@図書館の雑誌・マンガコーナー前に置いてあるベンチ。たくさんの生徒がこのベンチでくつろいできました。A図書館入り口上の看板。B図書館入り口にある本の返却BOX。C表も裏も本が置ける本格的な書棚。D机の上に置いておく小さな本棚。E鉛筆立て、メモ入れなどの小物類。以上紹介した製品は図書館にありどれも使いやすくて重宝しています。
 学校敷地内には他にも生徒の作品があります。F学校玄関でお出迎えする「ふくろうオブジェ」。G生徒が卒業制作した枯山水の庭。つくばいのある風景。Hログハウス叙庵納(ジョアンナ:生徒が命名)。倉庫として利用されています。

H28.6.16 英語弁論大会長野県予選会で優秀賞受賞!
      
 第36回英語弁論大会長野県予選会が須坂園芸・須坂創成高校で行われました。出場した1年A組藤田光大郎君は優秀賞を、3年B組本山和鷹君は入賞を受賞しました。どの参加者も国際理解に関する自分の意見を堂々と英語で発表し、審査員の方から高い評価をいただきました。  
 1年 藤田 光大郎 “See the World through a Local eye”  
 <一部抜粋>We’re learning agriculture, which is so valuable that people overseas want to come to learn it. More and more people need food, which means the world needs good farmers. I believe that our agriculture has a big effect on whole the world and we should know it. If we cherish our local culture and see the value, we’ll find it very unique and important to the world. Surprisingly, if you look local, you’ll see the world better.  
 学校がある木島平村は、人口が減少し、高齢者の方が農業で生計を立てています。国際社会とは無関係のような土地柄です。しかし、そこにも海外から人々が木島平村の稲作文化を学びにきます。私たちの守り続けた稲作文化は「世界の目」にはとても特別なものなのです。また、「地元の目」から世界を見ると、私たちが取り組まなければならない課題が見えてきます。私は「地元」の文化を大切にすることによって、「世界」がつながることに気づきました。

H28.6.16 第1回農業鑑定が行われました。
      
 第1回農業鑑定が体育館で行われました。この農業鑑定は全国の農業高校が統一基準で行っています。農業鑑定を通し、教科の学習や農業クラブ活動で得た農業に関する知識・技術の成果を鑑定し、職業的な能力を高めることを目標にしています。生徒は農業・林業・生活科学に分かれ、1問20秒(応用問題 は40秒)で合計40問の実物を見ながら解答用紙に記入していきます。鑑定の直前までテキストを確認し、どの生徒も真剣に取り組んでいました。  
 本日の結果をもとにして、10月に行われる農業クラブ全国大会大阪大会への学校代表生徒が選ばれます。

H28.6.14 【ボランティア募集】アレチウリを駆除しよう!
 グリーンデザイン科の2学年はアレチウリという特定外来植物を駆除するボランティアを募集しています。
 アレチウリとは、ウリ科の植物でキュウリの葉っぱのような葉をしています。この植物が成長してしまうと木島平村の美しい田園風景が壊れてしまう恐れがあります。みなさん、私たちと一緒にアレチウリを駆除しませんか。

  【日時】  7月3日(日)8:30〜(午前中に駆除作業は終了します。)
  【集合場所】下高井農林高校駐車場

詳しくは、木島平村役場のホームページでもご覧いただけます。 皆様のご協力お待ちしております。

H28.5.27,28 公益社団法人 日本造園学会主催全国学生公開アイデアコンペで優秀賞を受賞!
      
 日本造園学会「平成28年度全国大会学生公開アイデアコンペ」高校生部門の特別賞を受賞しました。作品の課題は「松本城二の丸および外堀周辺エリア−歴史的な都市の骨格を復元し、新たな景観とにぎわいをデザインする−」です。森林活用コース3年宮本大雅、松永宏斗、和田敦成、宮ア航也、宮崎郁也の5名グループで製作しました。
 作品の提案理念は「学び、山岳、音楽の都市(三がく)を柱とした自然と歴史の融合、旅行者と住民が落ちつく、ゆったりとした時を感じられる街」です。作品製作にあたり、ビオトープを作り、動植物の保護を行い、子どもたちが環境の大切さを学ぶ環境をつくることに留意しました。計画地には、歩行者専用通路を作り、車や自転車の通行について、安全面での配慮も考えました。
 表彰式は、5月28日に信州大学松本キャンパスで行われました。表彰式の前には、松本城の見学会に参加し、松本城とその周辺の歴史などを学び、城内の作り、どのようなことをして敵に応戦したのかを学びました。大学生の先輩たちが考えたデザインのプレゼンテーションを聞いて学習しました。私たち高校生とは違い、しっかりとまとめられてあり、わかりやすくスライドを使いながら説明をしていました。今回学んだことを生かして、今後の活動に役立てていきたいです。

H28.6.5 全国植樹祭弁当の一品
      
 「第67回全国植樹祭の式典会場(6月5日エムウェーブ)で配布されたお弁当に 本校生徒考案の一品が商品化されました!」
 このお弁当は、日本一の長寿県「長野」の魅力を十分に伝えるため、長野県産の食材をたくさん使い、長野県の長寿を支えてきた食文化や、県下各地の特色を活かしたオリジナル弁当です。お弁当のお題は「信州長寿物語 食寿彩」です。
 お弁当の中にあるA(真中の一番上)のきのこのキッシュは、 平成27年度第38回信州きのこ祭り長野県きのこ料理コンクールで奨励賞を受賞した大口和真君の「きのこのキッシュ風ドリア」のアレンジ作品です。彼は昨年度、本校収穫祭の日で、学校行事の忙しい中、早朝に学校へ来て、調理室で試作品を作りあげて出品しました。その苦労が実り、本当に良かったと思います。

H28.6.2 春季クラスマッチ
      
 春季クラスマッチが行われました。男子はソフトボール、女子はバレーボールの競技に分かれ、学年混合トーナメント戦の白熱した試合が繰り広げられました。男子の優勝は2年C組、女子の優勝は2年B組βチーム、総合優勝は3年A組となりました。MVPは2年C組大日方拓巳君と2年B組鈴茉木利亜さんです。少し肌寒い日でしたが、生徒はクラスメートとスポーツを楽しみ、気持ちのよい汗を流しました。

H28.5.31-6.10 図書委員会より〜読書週間実施中です!〜
      
 5月31日(火)から6月10日(金)まで図書委員会では読書週間を実施しています。校内では、本を借りると、美術部と協力して作成したしおりなどの景品をプレゼントしています。図書館クイズや美術部のイラスト展も企画しています。