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H27 6月の話題

H27.06.22 農林生の日常@ファームス木島平
 食文化コース3年生7名はファームス木島平のキッチンスタジオで課題研究を行いました。研究は3つのテーマに分かれています。「野菜嫌いな子供たちが食べられるスイーツの研究」では、ピーマンクレープとカボチャのココット焼きを作りました。「お米の消費拡大を目指したお米のレシピ研究」では、米粉の生地で作ったピザを焼き、「長野のおやき研究」では、牛丼味のおやきと、農林ケチャップ、バジル、チーズを具にしたおやきを作りました。ファームス木島平に立ち寄られたお客様に試食をしていただき、アンケートをとって感想を聞きました。今後、このアンケートをもとにさらに研究を進めていきます。

H27.06.15 英語弁論大会長野県予選会
 第35回英語弁論大会長野県予選会が須坂園芸高校で行われました。農林高校からは2年生の本山君と1年生の村松君が出場しました。出場者は11名と年々参加人数が増え、発表のレベルも上がっています。そのような中、二人とも物怖じせず、堂々と発表しました。二人は入賞を受賞しました。  
 2年 本山 和鷹 “Language Problem”「言語問題」  
 <一部抜粋>The Japanese government has decided to increase the number of immigrants and change the regulations on immigrants into Japan so that they can more easily come for work. So more and more foreign people will come to Japan. I think we will have the same language problems as in Luxembourg. I think we should learn English, because it’s an international language, to communicate with foreign people who come to Japan.  
 ルクセンブルクは多民族国家であり、多言語国家でもあります。滞在中、同じ国の人々が様々な言語を話している様子は不思議な光景でしたが、違う文化を持つ人々が交流している様子はグローバル化のすばらしさも感じました。しかし、言語の違いは学業不振や所得の格差につながります。言語問題を解決するために、国際語である英語はさらに重要になってくるでしょう。
 
 1年 村松 丈  “Sawadee kap”「サワディーカップ」  
 <一部抜粋>I believe each difference has its own beauty. Through learning English, I became interested in foreign languages and cultures. Each country has its own language and culture. They have developed and treasured them throughout history. And I think that knowing the difference is important for our international society.   
 僕は、違いはとても美しいことだと思います。それぞれの違いにはそれぞれの美しさがあります。違いを知り、認め合うことが大切だと思います。幸運なことに僕は日本とタイの言語や文化を学ぶ機会が多くあります。今まではタイについてあまり知ろうと思いませんでしたが、これからはタイの言語や文化について多く学ぼうと思います。そしてそれぞれの美しさを友達に伝えようと思います。

H27.06.8 野球部女子マネージャーの活躍
 6月8日(月)に行われた、北信越地区高等学校野球大会準決勝、敦賀気比高校対中越高校のアナウンスを本校の2年生飯塚遥菜さん(野球部マネージャー)が担当しました。選手が注目される高校野球で裏方として思われがちな女子マネージャーですが、女子マネージャーには女子マネージャーの大舞台があり、日々の成果が認められ見事、選ばれました。
 5月の中旬、飯塚さんは北信越の準決勝のアナウンスに決まった時から、自身の役割を怠ることなく時間のない中でも心身共に準備してきました。当日は、緊張しながらも落ち着きのあるアナウンスができました。

H27.06.12 第1回農業鑑定
 第1回農業鑑定が体育館で行われました。この農業鑑定は全国の農業高校が統一基準で行っています。農業鑑定を通し、教科の学習や農業クラブ活動で得た農業に関する知識・技術の成果を鑑定し、職業的な能力を高めることを目標にしています。生徒は農業・林業・生活科学に分かれ、1問20秒(応用問題 は40秒)で合計40問の実物を見ながら解答用紙に記入していきます。鑑定の直前までテキストを確認し、どの生徒も真剣に取り組んでいました。  
 本日の結果をもとにして、10月に行われる農業クラブ全国大会群馬大会への学校代表生徒が選ばれます。

H27.06.8 飯山中央幼稚園とのサツマイモ交流
 アグリサービス科3年の植物科学コース、動物科学コースの18名が飯山中央幼稚園年長りんどう組のみなさんとサツマイモ交流を行いました。園児さんとペアを組み、仲良くサツマイモの植え付けを行いました。その後、おかわかめの収穫や袋詰め、校内の動物見学などを一緒に楽しみました。毎年8月にサツマイモの観察とスイカの試食、10月に収穫と焼き芋の試食を行っています。

H27.06.7 豊作祈願祭&お田植えまつり
 ふるさと信州風景100選にも選ばれた木島平の美しい田園風景を舞台に、今年も「豊作祈願祭&お田植まつり」が6月7日に開催されました。行列行進、豊作祈願の神事の他、本校の生徒による木曽馬代掻き、早乙女による田植え等が行われました。本校の木曽馬の馬鈴(まりん)もこの日に備えて練習を重ねた成果を発揮し、集まった人たちから感嘆の声や暖かい拍手をいただきました。早乙女には6名の生徒も参加し、田圃の中で足をとられながらも田植えを行いました。
 また、会場では郷土料理の販売や振舞いも行われ、本校からも「福寿草の群生地の保護活動」の中で除去された葛を活用したクッキーを販売しました。1時間ほどで完売し、今後の活動へのアンケートも多く集まりました。

H27.06.4 春季クラスマッチ
 快晴のスポーツ日和の中、クラスマッチが行われました。男子はソフトボール、女子はバレーボールの競技に分かれて行われました。学年混合のトーナメント戦で白熱した試合でした。男子の優勝は3年B-β組、女子の優勝は3年A組、総合優勝は3年A組となりました。MVPは久保田君と片塩さんです。クラス全員が一丸となり、競技だけでなく応援にも全力で取り組んでいました。

H27.06.3 農林生の日常
 3年食品開発の授業の様子です。苺のジャムを瓶詰しています。重さを正確に測り、こぼさないように瓶に入れています。その後、二重窯の水を沸騰させ、その中で15分間殺菌しました。食品加工室は苺の甘い匂いでいっぱいになりました。

H27.06.2 学校水田の田植え実習 (1年生)
 1年生の「農業と環境」の授業で田植え実習が行われました。慣れない生徒は泥に足を取られながらも一生懸命田植えを行っていました。これから稲刈りまで生育調査を行いながら、おいしいお米の収穫を目指します。