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H27 5月の話題

H27.05.29 木島平原産しなの夏そば種まき
 ソバ栽培が本格的にスタートしました。アグリサービス科生産系の3年生が本日、夏ソバで木島平村在来種より選抜された「しなの夏そば」の播種(はしゅ)を行いました。手で播きソバが倒伏しないように株間を約40pで行いました。収穫は8月上旬の予定です。生育が楽しみです。

H27.05.25&26 キャリアウィーク
 今回、2回目となるキャリアウィークが25日(月)・26日(火)の2日間で行われました。キャリアウィークでは次の4点を目的としています。
 @一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てる。
 A生涯のキャリア形成に必要な能力や態度を育成し、勤労観・職業観を確立する。
 Bキャリア形成に必要な能力や態度を培うため、地域や産業界との連携を図る。
 C入学から卒業まで、計画的なキャリア教育を推進する。
各学年のキャリアウィークの様子をご覧ください。

H27.05.25&26 キャリアウィーク 3年生
 1日目は、演劇を交えた就職講演会が峻嶺会館で行われました。プロの演劇者によるフューチャーライブは「就職面接必勝法!!〜失敗する人が気付かないポイント大公開〜」「高校生と社会人 こんなに違うルールと意識」という2つの演目でした。とてもわかりやすく、「働くとは」「進学とは」について改めてよく考えるよい機会となりました。
 2日目は、就職・進学のための身だしなみを全体で確認しました。その後、各教室に分かれて模擬面接を行い、講師の先生方から面接指導をいただきました。

H27.05.25&26 キャリアウィーク 2年生
 2学年は2日間にわたり農家・企業研修を行いました。生徒は実際に働いている方々からご指導を受け、貴重な経験をすることができました。木島平村・飯山市・須坂市・長野市にある多くの農家・企業・事業所の皆様のご協力をいただきました。ありがとうございました。

H27.05.25&26 キャリアウィーク 1年生
 1日目は「学ぶ姿勢を身につけよう」という目的で、セイフティネット総合研究所の南澤信之先生に携帯電話の正しい使い方についてご講演をいただきました。メディアで最近取り上げられた携帯電話やインターネットによる事件の実例を挙げながら、SNSが持つ危険性を説明していただきました。携帯電話は便利な道具ではあるが、自己防衛の意義を常に持つ必要があることを話してくださいました。
 2日目の前半は、自己理解を目的としたM2検査を各教室で受けました。その後、「職業人インタビュー」のDVD鑑賞をしました。後半は、リクルートの講師の方による「自己理解について」の講演会が行われました。

H27.05.22 校内意見発表会
 農業クラブ意見発表会(校内予選)が行われました。各クラス1名ずつ計9名が自分たちの研究から学んだことやこれからの抱負について全校の前で発表しました。どの発表者も着眼点がすばらしく、質問に対してしっかりと自分の意見で答えていました。発表を聞いていた生徒も評価シートにメモをしながら学ぼうとする姿が見られました。今後、三部門(食料と生産、環境、文化と生活)に代表者各1名が選ばれ、7月4日(土)更級農業高校で行われる農業クラブ県大会意見発表競技会に出場します。

 2年 月岡 若菜  「食と環境問題〜食べ残しを減らすために考えられること〜」
 3年 品澤 捺月  「お年寄りから必要とされる介護士を目指して」
 2年 若林 佳奈  「日本の食糧自給率を上げる方法」
 1年 土屋 瑳矢可 「農業経営から学んだこと」
 3年 久保 海咲  「活気ある飯山市を目指して」
 2年 丸山 綾音  「福寿草の魅力をみなさんに」
 1年 古川 玲奈  「日本の未来に向けて私ができること」
 3年 嶋田 晃   「家を継ぐために」
 1年 小林 芹奈  「お米のチ・カ・ラ」

H27.05.21 そば研究班・オヤマボクチの種まき
 そば研究班が放課後を使ってオヤマボクチの種まきをしました。オヤマボクチはキク科ヤマボクチ属の多年草で、山菜として「ヤマゴボウ」と呼ばれています。そば班の生徒たちは、葉の裏に生える繊維をそばのつなぎとして使う計画をしています。オヤマボクチの繊維をつなぎとして使っている飯山市の富倉そばはとても有名です。

H27.05.21 生徒会・農業クラブ春季総会
 今回で2回目となる生徒会春季総会が行われました。生徒会からは、生徒会活動や挨拶、身だしなみについてのアンケートを実施し、「よりよい農林高校」に向けたこれからの活動や心がけを全校生徒に伝えました。生徒会長から、「学校はみんなが毎日過ごす場所です。みんなが気持ちよく学校生活が送れるように一人ひとりが学校のルールに対して高い意識を持ちましょう。」と呼びかけました。また、各委員長の丁寧な説明後、全ての議案が承認されました。

H27.05.21 農林生の日常
 3年専門科目の授業の様子です。森林科学では、校門付近の整備をしています。芝刈り機を使って草を刈っている姿はとても様になっています。生産技術では、畑を耕して夏野菜の種を植える準備をしています。グループに分かれて、これから販売する野菜を話し合って決めるそうです。

H27.05.15 農林の樹木
    
 農林高校へ一歩足を踏み入れると、本校のシンボルでもある二本松やオオデマリ(スイカズラ科)、トウカエデ(カエデ科)のような様々な樹木を楽しむことができます。  
 農林高校にある二本松は以前穂高小学校時代既に校門付近にあったもので、本校創立時(明治39年)に引き継がれました。大正8年8月旧北校舎増築にあたり多額の資金と生徒の労力で現在地に移植しました。昭和39年現校舎竣工まで、二本の松の間に玄関への通路があり、職員や生徒はこの松の枝下にあった石橋を渡って登校しました。本校90年の歴史と共に、永い風雪に耐えて今に至ります。これからも本校の象徴として、卒業生の思い出の松として長く保存したいと思います。

H27.05.11 食文化コースでのそば打ち学習
    
 食文化コース3年生で日頃、生活科学クラブのそば研究班として活動している4名が、木島平村そば打ち研究会の渡辺氏からそば打ちのご指導をいただきました。今回は6回目です。毎回宮澤会長や3,4名の指導者に来校いただいています。内容は地域の食文化を学ぶ目的で、この研究班のメンバーはそばの栽培方法や調理方法を研究しています。  
 そば打ちは、水まわし、ねり、のし、切りの工程があり、その日の気温と温度により完成度が違うことを学習してきました。今回の出来映えは上々とのことです。生徒は8月の全国そば打ち甲子園に出場するため意気込みも上がってきています。  
 メンバーは大口君、山室君、春日君、松本君です。松本君は、「打ち粉をまぶす作業は上手にできた。切るのは得意だったが、菊ねりでのばす作業は腕が痛くなりとても大変な作業だった」と精一杯取り組めたようです。  
 本日は木島平村そば打ち研究会の師匠である中野市の宮本和義氏も来校されご指導をいただきました。

H27.05.08 自転車セーフティ宣言
    
 飯山警察署、飯山少年警察ボランティア協会及び飯山ロータリークラブのご協力の下、「自転車セーフティ宣言」が行われました。交通ルールを守って自分と他の人の命を守ってほしいこと、盗難防止のために自分でできることをしっかり行ってほしいことなどのお話をしていただきました。本校から1年生を代表して吉川君が「自転車の施錠と安全運転の徹底」の宣誓を行いました。高校生活が楽しいものになるよう交通ルールをしっかりと守ってほしいと思います。最後に、記念品として反射材が付いたワイヤーロックをいただき、実際に自分たちの自転車への取り付けを行いました。