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H26 2,3月の話題

H26.03.24 平成25年度3学期終業式
 
 平成25年度3学期終業式が行われました。
 校長先生から生徒達に『校歌の歌詞に込められた想い』が贈られました。
 まもなく始まる新しい学期に向けて、自分の実現したい夢や目標をもう一度確かめる日になってほしいと思います。
 また、SBC学校科学大賞の大賞を受賞した「植物科学クラブ」への表彰伝達が行われました。先輩達からのバトンをしっかりと繋げていってほしいと思います。

H26.03.24 平成25年度離任式
 
 平成25年度離任式が行われました。
 本年度は、校長先生を含めた11名の先生方とお別れすることになりました。
 それぞれの先生方の「農林」への想いを聞いて、残された私達がしっかりと農林を受け継いでいかなければならないという想いがこみ上げてきました。
 生徒達と一緒に「ずくをだして」、農林らしさに磨きをかけていきたいと思います。

H26.03.04 平成25年度卒業証書授与式
 
 3月4日、平成25年度卒業証書授与式が挙行されました。
 澄み渡った青空の下、75名の卒業生が巣立ちの日を迎えました。
 今日の気持ちを忘れずに、新たなステージで活躍していってほしいと願っています。
 周囲への感謝を胸に、新たな一歩を踏み出していってください。

H26.03.03 表彰伝達式
 
 卒業式の前日に、表彰伝達式が行われました。
 産業教育振興会・全国農業校長会等の外部団体からの表彰者や各種大会で優秀な成績を収めた生徒21名が全校生徒の前で表彰の伝達を受けました。
 壇上で見せたちょっとはにかんだような誇らしげな表情が印象的でした。後輩達も先輩達のバトンをしっかり繋げていってほしいと思います。

H26.02.14 第42回長野県農業振興論文コンクール 意見文の部 優秀賞
         第42回長野県農業振興論文コンクール 意見文の部 優秀賞
           生物資源科 食文化コース 3年 加藤慎也 桐生雄大 富井祥太
           「農林高校のコシヒカリを使ってクッキーづくり」

 課題研究の授業で取り組んだ地元の特産物を調べる中で、農林高校のコシヒカリを使った米粉の特性に注目し、クッキーの商品化までの経過を意見文にしたものです。
 米粉の加工特性についての詳細な研究であり、六次産業化を実体験した素晴らしい取り組みであると評価されました。

H26.02.02 信州いいやま謙信笹ずしレシピコンテスト 準グランプリ
 信州いいやま謙信笹ずし協議会主催の信州いいやま謙信笹ずしレシピコンテストに3年食物系の応用食物の授業でレシピ作りに取り組みました。
 3チームが一次予選を通過し、その中で「北信州 千曲川の風景弁当」を製作した「農林米粉MENSクラブ」(桐生雄大、加藤慎也、富井祥太)が準グランプリになりました。
 この笹ずし弁当はぜんまい煮の入った酢飯の上にみゆきポークの角煮、信州サーモンのフレーク、錦糸卵、野沢菜漬けを千曲川の春の風景にみたてて彩りよく載せたものです。
 さらにこのお弁当には雪国のマスコットとして米粉で作ったゆきだるまのおまんじゅうがスキーりんごと一緒に入っています。
 また、チーム「ピノキオ」(川口奈緒、阿部夏実)の「笹結び」も飯山市観光協会賞を受賞しました。

H26.02.01 しょう太のえのぶた丼
 2月1日より木島平スキー場「パノラマランド」において富井祥太くん(食文化コース3年)が考案した「しょう太のえのぶた丼」がお昼のメニューのひとつに加わることになりました。
 「しょう太のえのぶた丼」は 塩こうじなどを合わせた調味料でさっと煮た豚バラ肉とえのきたけとねぎを木島平のおいしいコシヒカリ米のごはんに載せ、さらに温泉卵を載せたおいしい丼です。
 みなさんも木島平スキー場「パノラマランド」でぜひ味わってください。

  ※「しょう太のえのぶた丼」の紹介用ポスター 飯塚久留美さん(緑地デザインコース3年)作



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