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H26 1月の話題

H26.01.29 平成25年度課題研究発表会
 3年生による「課題研究発表会」が行われました。代表として選抜されたのは
   「身体にやさしいハーブのレシピ」、
   「葛を活用して福寿草群生地を守ろう」、
   「トリコデルマ菌を利用した、野菜栽培における連作障害抑制に関する研究」、
   「焼きもみと用土の量の違いによる育成調査」、
   「羊肉を利用した加工品に関する研究」、
   「小水力発電への挑戦」、
   「地域の特産物を利用した加工品製造に関する研究」、
   「アカネの里プロジェクト〜ニホンアカネの染め紙への活用を求めて〜」、
   「高齢者との交流を通した園芸福祉活動」の9題でした。
 各コースの代表であるだけに、気持ちのこもった発表でした。
 在校生達も、いずれは自分たちも行う課題研究に興味津々のようでした。

H26.01.24 2013 ホームプロジェクトながの 最優秀賞・優秀賞
 県内から152点の応募作品から以下の作品が受賞しました。
  3年 食文化コース 荻野晶さん 
    最優秀賞「ひいばあちゃんズとアフターヌーンティー」
  3年   同    小出はる菜さん 
     優秀賞「忙しいお母さんのためにおかずカードづくり」
  3年   同    藤木麻唯さん  
     優秀賞「干しきのこーきのこの当座煮を作ってー」

 生活の中で問題や課題をみつけて解決をめざしていくホームプロジェクトの上記コンテストに応募した結果3名の生徒の作品が受賞しました。
 生徒自ら課題やテーマをみつけて春から暑い夏休みの間も真剣に取り組んだ結果です。

H26.01.23-24 科別 課題研究発表会
 
 1月23、24日に3年生の課題研究発表会が行われました。
 チームを組んで1年間取り組んできた課題の集大成であるだけに、真剣な面持ちで発表していました。
 来年度、自分たちが取り組むことになる2年生も、積極的に質問をしており、興味津々の様子でした。
 1月29日(木)に21題の中から選抜された9題の発表が行われます。
 それまでに、更に磨きをかけて素晴らしい発表をしてほしいと思います。

H26.01.18-19 第8回全国高校生パンコンテスト 鳥越製粉賞・伊豆の国市長
 全国から310作品の応募があり本校から伊豆ニューミニトマト部門で2作品が予選通過し、飯山地方に大雪警報が出された1月18日、19日暖かい伊豆の国市で上記コンテストが行われました。
 6時間の制限時間内で1 kgの粉を使いパンを焼き、プレゼンテーションを行った結果3年桐生雄大君が作った「二色のバラ」が伊豆の国市長賞、3年加藤慎也君が作った「伊豆レインボーキューブ」が鳥越製粉賞を受賞しました。
 「二色のバラ」はトマト生地と木島の名水でこねた二色の生地を薔薇の形にし、中にコシヒカリカスタードやトマトジャムを入れて焼いたパンです。「伊豆レインボーキューブ」はトマト生地の中に、トマトの甘煮やぎゅうひ、りんごや抹茶カスタードを入れて焼いたパンです。
 寒い農林高校の調理室と温かい伊豆の地ではあまりに気温の差が激しく、パンの生地を上手に発酵させるのに苦労しましたが、2人のがんばりでダブル受賞することができました。

H26.01.15 樹氷
 
 小正月の朝、-15℃まで冷え込んだ木島平村では、樹氷が形成されました。
 冷え切った空気の中で、朝日に照らし出された自然の芸術にうっとりしながらも、身を切るような寒さに木島平の冬の厳しさを感じています。
 朝日の当たる陽だまりの中では、「ダイアモンドダスト」も見ることができ、美しい冬の朝となりました。

H26.01.09 平成25年度3学期始業式
 
 雪が舞う中、3学期始業式が行われました。
 校長先生から、生徒達に「土を見つめる」という言葉が贈られました。
 この言葉は『星野富弘』さんの詩から引用された言葉で、農業に携わる私達にとっては、まさに原点である土を見つめることは、何を始めるにしても大事なことです。
 新たなスタートをするにあたり、初心忘るべからずの心構えでいきたいと思います。新年の目標に向かって歩め始めるにあたって、まずは足場を固めゆっくりと着実に進んでいって欲しいと思います。

H26.01.09 スキー部壮行会
 
 始業式に続き、県大会に出場するスキー部の壮行会が行われました。
 かつては、長野オリンピックに出場した先輩も所属していた伝統ある部です。
 今大会での活躍を全校で祈念したいと思います。

H26.01.08 パンコンテスト試食会
 第8回全国高校生パンコンテストが1月18、19日に開催されます。
 予選を勝ち抜いて出場が決定した2名の生徒が焼いたパンの試食会が行われました。
 規定時間以内に制作しなければならないため、冬休みを利用して練習を積み重ねてきた一品です。
 できたてのパンはホカホカでしっとりしていて絶品でした。先生達もたまらずかぶりついていました。
 大会での健闘を全校で祈念したいと思います。

H26.01.08 新年のご挨拶
 平成26年甲午がスタートしました。
 本校で飼育している「木曽馬」は農耕馬であるため、速くは走れませんが、力強く確実に歩みを進めていくことができます。
 農林高校の生徒達も、『地道にコツコツ進んでいくことが目標達成への近道であること』を学ぶ年になってほしいと思います。



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