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H25 12月の話題

H25.12.25 離任式・平成25年度2学期終業式
 
 自立支援コーディネーターの方の離任式と2学期終業式が行われました。
 自立支援コーディネーターの方は厳しい就職状況のなか、頼りになる存在であっただけに寂しくなりますが、3年生は教えを守って、残りの日々を精一杯やりきってもらいたいと思います。
 終業式では、久しぶりに校歌が生徒の伴奏によって斉唱されました。これまでのCDとは違い、温かみのあるピアノの音が体育館に響き渡りました。
 校長先生からは「科学の芽」という言葉が、生徒達に贈られました。
 これはノーベル物理学賞を受賞された朝永振一郎博士の言葉で、『科学は「なぜだろう?」と感じることで芽吹く』という意味が込められています。
 私達は、生徒達に高校生活のなかで、ひとつでも多くの「科学の芽」を育てて欲しいと願っています。
 そのためにも、まずは今年1年で「やり遂げたこと」、「できなかったこと」を整理して、新たな目標とともに新年を迎えて欲しいと思います。

H25.12.16 3年 生物資源科 食文化コース 「クリスマスツリーのパン」
 11個のパンを組み合わせてツリー型のパンを焼きました。
 チーズ、チョコレート、ウインナーなど中身は何が入っているか食べてみるまではわかりません。
 粉糖でツリーらしくデコレーションし、折り紙で折ったツリーも添えてみました。

H25.12.09-13 車両系建設機械資格取得
 
 12月9〜13日までの5日間、車両系建設機械資格取得のための技能講習が行われました。
 あいにく雨や雪が降る中での講習となりましたが、生徒達は防寒対策を十分にして臨んでいました。
 この資格をもっていると@整地・運搬・積込み用機械(ブルドーザーなど)とA堀削用機械(パワーショベル・バックホーなど)の操縦が可能になります。
 しっかりと座学を行った後の実技講習は、雪の中で行われたこともあり、安全に対して十分な注意が払われた緊張感のある講習となりました。

H25.12.12 3年 食物系 応用食物実習 「クリスマスデコレーションケーキ」
 前日にスポンジケーキを焼き、イチゴと生クリームを中心にデコレーションしました。
 みなそれぞれ思い描いたとおりのクリスマスケーキができあがり、家に持って帰りました。
 ひと足早いクリスマスパーティーになったことでしょう。
  完成したケーキはこちら

H25.12.09 3年 食文化コース「地域の食文化」調理実習
 北信濃の郷土食「いもなます」と「野沢菜漬け」の実習をしました。
 いもなますは北信濃に伝わる料理でじゃがいものでんぷんを抜いて調理します。
 今回は前日に切ることができなかったため、うまくでんぷんが抜けきれない班もありましたが、最終的には上手にできました。
 また、野沢菜の洗い方も慣れている生徒がたくさんいたため、美味しい切り漬けができあがりました。

H25.12.09 3年 フラワーデザインコース「クりスマスリース作り」
 12月に入り、いよいよクリスマスを間近になりました。
 農林では、フラワーデザインコースで『クリスマスリース作り』を行いました。
 3年ほど前から飯山駅入り口に巨大リースを設置していたことから今年も作成展示しました。
 昨年のツルよりもバージョンアップしています。飯山駅にお寄りの際はぜひご覧下さい。



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