
教育目標
「勉学・健康・品位の向上をはかり、健康で教養豊かな科学的農業人を育てる」こと を目標にして日々の教育活動を行っています。
本校の教育の特徴
- 作物の栽培をとおして生物育成を科学的に捉え、バイオテクノロジー、情報処理(CAD、インターネット)の最先端新技術を用い、さらに環境やグリーンツーリズムなどにも触れ、新しい時代にふさわしい幅広い知識・教養をもった実践力のある人材を育成しています。
- 生徒会活動や農業クラブ活動等をとおして、生徒の自主的・体験的な活動を積極的に推進しています。
- 全学科ともに2年次よりコース制・選択制を多く取り入れ小集団で授業を行ない、 学力の向上を目指しています。多くの生徒が4年制大学農学部のほか工学部などに 進学しています。また、就職も希望者の100%近い生徒が決定しています。
- 生徒が講師となって地域の皆さんに体験をして頂く『開放講座』や先進農家体験実習・後継者研究会など、積極的に地域および保護者との交流を深めています。
- 日々の教育活動のなかで卒業までに多くの資格を取得できる機会を設けています。
- 姉妹校の中国雲南農業職業技術学院との交流および米国本土・ニュージーランドハワイ等への海外研修などによって、国際理解教育を進めています。